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競書

[きょうしょ]
書道で, 定められた課題等による清書作品を集め, その優劣を競って級位などを設けること。
「書道雑誌の~欄」「~の大会」

相关单词

競書誌

競書誌(きょうしょし)、または競書雑誌(きょうしょざっし)は、主に教育系の書道団体が発行する定期雑誌である。 掲載された手本を元に、毎月決まった課題を練習し、清書した作品の優劣によって段級位を認定する仕組みが一般的である。 一般の書店での販売はほぼないため、購読希望の際は各団体から直接取り寄せる必要

高野山競書大会

高野山競書大会(こうやさんきょうしょたいかい)とは、高野山金剛峯寺主催、高野山書道協会主管、毎日新聞社後援で定期的に実施されている書道のイベント。空海の徳をたたえ高野山に作品を納め、心身の向上と書道の発展が祈られている。 1965年に高野山は空海によって開かれて1150年となる。この記念に書の父とさ

競

〔「くらべ」の略〕 動詞の連用形またはそれに促音の付いた形に付いて, 競争することの意を添える。 「押し~」「にらめっ~」「かけっ~」

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)

競馬の競走

競馬の競走では、主に日本における競馬の競走について説明するが、適宜日本以外の競馬のことについても補足的に説明する。 公営競技における競走(レース)とは1回の競い合いまたはそれらを複数回まとめたものを意味するが、競馬においては前者の「1回の競い合い」の意味のみで用いられる。これは競馬においては同一開

ユニバーシアード競泳競技

ユニバーシアード競技大会における競泳競技は、第1回より開かれている。ただし、1975年は開催されなかった。 2009年ベオグラード大会

聖書注解書

聖書注解書(せいしょちゅうかいしょ、Biblical Commentary)は聖書の本文に注釈をつけて説明した書物である。聖書を研究したり、牧師などの説教者が説教を作る時に読まれる。専門的に一語一語の意味を詳しく説明したものから、分かりやすく書かれた聖書講解書までさまざまなレベルのものがある。

書鰓と書肺

なって配置される付属肢の一部である。古典的にはそれぞれ鰓書(さいしょ、えらしょ、gill-book)・肺書(はいしょ、lung-book)とも呼ばれる。 名に表れるように、書鰓と書肺はそれぞれ鰓と肺のように機能する呼吸器で、書物のように畳んだ複数の平たい構造体でできている。この構造体はラメラ(lam

競友

競友(けいゆう)は、東京都を拠点とする中央競馬対象の競馬新聞。発行元は競友調教通信株式会社。ケイユウとカタカナ表記されることもあり、2019年4月6日(同年4月5日発売)分からは題号が「ケイユウ 競友」に変更された。 1950年(昭和25年)創刊。1986年(昭和61年)に一度『競

競ひ

(1)先を争うこと。 また, その勢い。 「荒ましき風の~に/源氏(橋姫)」 (2)威勢がよいこと。 勇ましいこと。 侠気。 「贔屓(ヒイキ)の~手打の連中/滑稽本・根南志具佐」

競輪

職業選手によって行われる自転車競技。 また, その勝者や着順などをあてる賭け。 自転車競技法による競輪では, 前もって車券(勝者投票券)を発売し, 的中者には配当金が支払われる。

競走

同じ距離を走って速さを争うこと。 かけくらべ。 「一〇〇メートル~」

競泳

一定の距離を, 速さを競って泳ぐこと。 水泳競技。 ﹝季﹞夏。 「~種目」「~大会」

競漕

船をこぎ, 速さをきそいあうこと。 船競漕。 ボート-レース。 ﹝季﹞春。 《~や午後の風波立ちわたり/水原秋桜子》

競歩

陸上競技の一。 左右いずれかの足が常に地面に着いていて, かつ, 着地足はかかとからつま先まで順に地面に接し, その間に少なくとも一瞬は脚をまっすぐに伸ばして, できるだけ早く歩く競技。

競艇

公営ギャンブルの一。 一人乗りの小型モーターボートのレースを対象とし, 勝舟投票券(舟券)が発売され, 的中者に配当金が支払われる。

競作

二人以上の人が競争で作品を作ること。

競合

(1)せりあうこと。 「電車とバスが~する区間」 (2)いくつかの事柄や事由が重なりあっていること。 「~脱線」 (3)〔法〕 刑法上, 一個の行為が数個の罪名に触れること。 私法上, 一つの目的物に同じ効力を発揮する権利が併存すること。