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篠脇城

が本丸跡と推定される。山上の曲輪を囲むように掘られた畝状竪堀がこの城の特徴で、地元では「臼の目堀」と呼んでいる。ほとんどは現状の深さ2-3メートル、底幅2メートル、長さ10-40メートルで、その内2本が山麓まで達する。南側は尾根続きのため土塁や堀切を設けている。二の丸の西北に湧水があり、城の飲料水だったと考えられる。

相关单词

脇城

脇城(わきじょう)は、徳島県美馬市脇町大字脇町にあった日本の城。阿波九城の一つ。別名虎伏城。 戦国時代に脇権守という人物が館を構えたのが始まりであると云われている。 天文2年(1533年)、三好長慶が築城し、三河守兼則が守護した。当時は、西にあった岩倉城と合わせて阿波の西部を守る体制をとっており、

脇本城

多数の曲輪、土塁、空堀、井戸跡などの他、虎口が確認され、発掘調査では当時使用した陶磁器などが出土している。近年は地域ボランティアの尽力により草などが刈られており、遺構は比較的見学しやすい。 東日本旅客鉄道(JR東日本)男鹿線脇本駅から徒歩35分。 内館 空堀 脇本城空撮 衛星図 [脚注の使い方] ^

篠山城

二の丸御殿大書院は丹波篠山市立篠山小学校(当時:篠山尋常小学校)の校舎として、1910年(明治43年)からは多紀郡公会堂として利用されていた。 1912年(明治45年)から1922年(大正11年) - 二の丸に郡立高等女学校があった。 1944年(昭和19年)1月6日 - 失火により大書院が焼失。

長篠城

長篠菅沼氏が徳川家康に服属していた元亀2年(1571年)、武田信玄による三河侵攻の一端として、天野景貫によって攻められる。攻守双方の払った犠牲は大きかったが、陥落だけは免れた。その後、菅沼総領家・田峯菅沼氏から遣わされた使者の説得を受け、城主であった元成の直系玄孫・菅沼正貞は、心ならずも武田軍の圧力に屈した。

山城町脇

日本 > 四国地方 > 徳島県 > 三好市 > 山城町脇 山城町脇(やましろちょうわき)は、徳島県三好市の町名。郵便番号は779-5346。 三好市の西部に位置。北は山城町瀬貝、西は山城町大月、東は吉野川を挟んで山城町八千坊、南も吉野川を挟んで山城町信正にそれぞれ接する。 銅山川 2006年(平成18年)3月1日

長篠城駅

塩尻駅-名古屋東部、講談社、2010年、34(配線図),75頁。ISBN 978-4-06-270064-1。 方角は配線図と実際の地図との対照から補記。 ^ 笠原香・塚本雅啓『タイムスリップ飯田線』大正出版、2007年、97頁。ISBN 978-4-8117-0657-3。  ^

脇

(1)端に片寄った所。 はし。 わき。 「森の~に泉がある」「道の~で休む」 (2)すぐ近くのあたり。 そば。 「母屋の~に茶室を建てる」 (3)(接続助詞的に用いて)…しながら, また一方で。 「勤めの~, 絵をかく」「勉強に精出す~, 体も鍛える」 (4)〔(3)から転じて〕 (副詞的に用いて)ある動作をしながら, また一方で。 「関西に旅行し, ~旧友を訪ねる」 (5)物の横側。 脇腹(ワキバラ)。 「大蛇頭毎に各石松あり。 ふたつの~に山あり/日本書紀(神代上訓)」 <i>~に人無きが如(ゴト)し</i> 〔「傍若無人(ボウジヤクブジン)」の訓読み〕 そばに誰もいないかのように, 人を無視して勝手に振る舞う。

脇

(1)胸の左右の側面の, 腕が体から分かれ出るあたり。 脇の下。 「~に体温計をはさむ」 (2)衣服の袖から下の側面部分。 「~のほころびをつくろう」 (3)(「傍」「側」とも書く)物のかたわら。 横。 そば。 「先生の~にすわる」 (4)本筋をはずれた方。 主要でない方。 よその方。 「話を~にそらす」「~の門」 (5)二の次。 また, あと回し。 「その件は~へおく」 (6)(普通「ワキ」と書く)能で, シテの相手役。 亡霊や精霊がシテの場合, 旅の僧であることが多い。 (7)平安時代, 相撲で最上位である最手(ホテ)の次位の者。 今の関脇にあたる。 ほてわき。 (8)連歌・俳諧で, 脇句のこと。 「~を付ける」 (9)「脇語(ワキガタ)り」の略。 <i>~が甘・い</i> 相撲で, 腕で脇を締め付ける力が弱いために, 相手にまわしを取られやすい。 また, 守りが弱い。 <i>~を詰(ツ)・める</i> 「脇を塞(フサ)ぐ」に同じ。 <i>~を塞(フサ)・ぐ</i> 〔近世, 成人のしるしに和服の八つ口を縫いふさいだことから〕 元服する。 成人する。 脇を詰める。

脇

徳島県中北部, 美馬(ミマ)郡の町。 吉野川中流北岸にあり, 阿波藍(アワアイ)の集散地として発達した。

篠

(1)イネ科タケ亜科の植物のうち小形のものの総称。 タケに比べ丈が低く, 稈(カン)は細くて生長後も竹の子の皮が残る。 全国の山地に群生し, また観賞用に庭や公園に栽植。 葉は粽(チマキ)や和菓子を包むのに用い, 茎はパルプや細工物にする。 果実は食用。 メダケ・ヤダケ・アズマザサ・クマザサ・ミヤコザサ・チマキザサなど種類が多い。 (2)家紋の一。 笹の葉や枝をかたどったもの。 雀・雪などを添える紋もある。

篠

(1)「篠竹(シノダケ)」に同じ。 (2)紡績の中間工程で, 繊維の長さをそろえて平行に並べたひも状の繊維の束。 これに撚(ヨ)りを加えて糸にする。 スライバー。 (3)「篠金物(シノガナモノ)」の略。 (4)「篠笛(シノブエ)」の略。 <i>~を束(ツカ)・ねる</i> 篠竹をたばねたように, 大粒ですき間ない雨が降る。 激しい雨をいう語。 <i>~を突(ツ)・く</i> 篠竹が突き立つように雨が激しく降る。 篠突く。 「雨が~・く様ですし/雲は天才である(啄木)」 <i>~を乱(ミダ)・す</i> 強い風とともに激しく雨が降る。

篠

(1)「すずたけ(篠竹)」の異名。 「今夜誰~吹く風を身にしめて/新古今(秋上)」 (2){(1)}のたけのこ。 すずのこ。 「此の~は鞍馬の福にてさぶらふぞ/著聞 18」

脇システム

端歩を突き越して▲3五歩 ▲2六銀から棒銀 などが本筋の攻めとなる。 非常に研究の進んだ戦法として知られ、棋士によっては詰みまで研究しているとも言われる。そのため三浦弘行などの研究熱心な棋士が得意としている。また、藤井猛により片矢倉(天野矢倉)との相性が良いことが発見された。この組み合わせに▲2五歩を早め

脇息

座ったときに肘(ヒジ)をかけ, 体をもたせかけて休める道具。 ひじかけ。

関脇

〔「せきわき」の転。 大関のわきの意〕 力士の位の一。 大関の下, 小結の上。

僧脇

能楽で, 僧の姿で登場するワキ・ワキツレ。 脇僧。

脇士

⇒ きょうじ(脇侍)

脇士

本尊の両脇または周囲に侍して教化を助けるもの。 釈迦如来の文殊(モンジユ)と普賢(フゲン), もしくは迦葉(カシヨウ)と阿難, 阿弥陀如来の観音と勢至, 不動明王の制吒迦(セイタカ)と矜羯羅(コンガラ)など。 脇侍(ワキジ)。 脇立(ワキダチ)。

脇侍

本尊の両脇または周囲に侍して教化を助けるもの。 釈迦如来の文殊(モンジユ)と普賢(フゲン), もしくは迦葉(カシヨウ)と阿難, 阿弥陀如来の観音と勢至, 不動明王の制吒迦(セイタカ)と矜羯羅(コンガラ)など。 脇侍(ワキジ)。 脇立(ワキダチ)。