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舌苔

[ぜったい]
舌の表面にできる白色または褐色の苔(コケ)状のもの。 胃腸障害・熱性疾患などの際に見られる。

相关单词

苔

「こけ(苔)」に同じ。

苔

(1)〔「木(コ)毛」の意という〕 古木・湿地・岩石などにへばりつくように生える, たけの低い植物。 蘚苔類・地衣類・緑藻など。 こけら。 → 苔植物 (2)(北陸地方で)きのこ。 <i>~が生・える</i> 長い年月を経る。 古めかしくなる。

海苔

(1)紅藻類・藍藻類の海草で, 食用とするものの総称。 (2)アマノリ(特にアサクサノリ)を紙のように漉(ス)いて干した食品。 ﹝季﹞春。 <i>~干(ホ)す</i> 海苔簀(ノリス)に薄く漉(ス)いた海苔を天日で乾かす。 ﹝季﹞春。

苔癬

小さな丘疹(キユウシン)が多数発生し, 群集あるいは散在する状態が比較的長く続く皮膚の病変。

青苔

青い色のこけ。

苔類

コケ植物のうち, 概して茎を欠き, 茎があっても多少軸状の形態をなすにとどまり, 葉状扁平の体をなすもの。 子嚢(シノウ)の中に胞子とともに弾糸が形成され, 熟すと四裂して胞子を飛ばす。 代表種はゼニゴケ・ジャゴケ・ウキゴケ・ウロコゴケなど。

蘚苔

こけ。

苔庭

日本国外では、ブローデル・リザーブに苔庭などがあるが、苔は芝生など被覆植物の代替として活用されていることがある。 利用される苔はスギゴケ類、ハリミズゴケやシラガゴケ類、など。 ^ @oniwastagram (2020年3月17日). "日本庭園メディア『おにわさん』中の人". X(旧Twitter)より2023年2月14日閲覧。

苔玉

苔玉(こけだま)とは、植物の根を用土で球状に包み、そのまわりにコケ植物を張り付け糸で固定したものであり、インテリアの一部などとして飾られる。コケ玉、草玉とも。 苔玉は、盆栽で用いられる手法である「根洗い」という手法を応用して製作される。根洗いとは、鉢の中に根を隙間なく張らせ、鉢なしでも崩れないように

苔色

苔色(こけいろ)は、苔のように落ち着いた彩度を抑えた黄緑色のこと。英名はモスグリーン(Moss Green)。 江戸時代の染色では、近い系統で柳茶色や海松色があるが、苔色そのものの名は明記されておらず、萌黄色と同色に扱われることが多い。平安文学に登場する苔や苔衣(こけのきぬ)は、この時代の僧侶や世捨

抽苔

抽苔(ちゅうだい)とは、農作物に花芽が付き(花が咲き)、花茎がのびる現象。抽台。薹立ち(とう立ち、トウ立ち)ともいう。 キャベツやダイコンなどの葉根菜の多くは栽培中には茎が伸びない短縮茎であるが、花芽が付くと茎が伸び始めて葉や根の発育が抑えられて収量が低下する。葉物の場合、ネギやキャベツでは葉や茎が

舌

(1)脊椎動物の口腔底にあって粘膜におおわれた骨格筋性の器官。 魚類は筋肉を欠き粘膜状, 一般の動物では筋肉・腺をそなえ, 可動性。 ヒトでは唾液腺が開口し, 味覚・触覚をつかさどるほか, 咀嚼(ソシヤク)嚥下(エンゲ)を助け, 発声器の一部でもある。 べろ。 (2)物を言うこと。 また, その言い方。 くち。 「その~にあひては, すなほに心よき人も/浴泉記(喜美子)」 (3)舌に似た形のもの。 「鐙(アブミ)の~」 → 簧 <i>~が回・る</i> すらすらとよどみなくしゃべる。 口が達者である。 「よく~・る男だ」 <i>~が縺(モツ)・れる</i> 舌が自由に動かなくなって, 言葉がうまくしゃべれなくなる。 <i>~の剣(ツルギ)は命(イノチ)を絶つ</i> 言動を慎まないために命を落とすたとえ。 「口の虎は身を破ぶる。 ~/十訓 4」 <i>~の根(ネ)の乾(カワ)かぬうち</i> 言い終えてすぐに。 〔前言に反する発言を非難するときに用いる〕 「~に約束をたがえては困る」 <i>~は禍(ワザワ)いの根(ネ)</i> 〔老子「夫舌禍福之門」〕 災いは多く言葉から起こるものである。 口は禍いの門。 <i>~も引かぬ</i> まだ言い終わらない。 言い終えてすぐ。 「愚痴文盲のお名が流れん笑止と, ~に六波羅よりはや使/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を食(ク)・う</i> 舌をかみ切って死ぬ。 「~・ふか身を投げるか/浄瑠璃・丹波与作(下)」 <i>~を出(ダ)・す</i> (1)陰でばかにする。 心の中であざわらう。 「腹の中で~・しているにちがいない」 (2)自分の失敗を恥じたり, ごまかしたりするしぐさにいう。 <i>~を鳴ら・す</i> 舌を上顎(ウワアゴ)に当ててはじき鳴らす。 (1)感嘆するさま。 (2)おいしい物を食べて満足しているさま。 (3)不満や軽蔑の気持ちを表すさま。 <i>~を吐(ハ)・く</i> ひどくあきれる。 「直行は~・きて独語(ヒトリゴ)ちぬ/金色夜叉(紅葉)」 <i>~を振・る</i> 驚き恐れる。 舌を振るう。 「人目をおどろかし, ~・らずといふものなし/保元(上)」 → 舌振るい <i>~を振る・う</i> (1)弁舌を振るう。 雄弁を振るう。 (2)「舌(シタ)を振(フ)る」に同じ。 「見聞の人~・はして懼(オソ)れ思はぬ者は無りけり/太平記21」 <i>~を巻・く</i> 〔漢書(揚雄伝)〕 (相手に圧倒されて)非常に驚く。 感心する。 「見事な采配(サイハイ)ぶりに~・く」

舌骨舌筋

舌筋の内側を通り、舌動脈は舌骨舌筋の深層を通る。 舌骨舌筋と顎舌骨筋の間には舌下腺、顎下腺管、舌神経、舌下神経の伴行静脈、舌下神経といった重要な構造が存在する。後方では舌神経が顎下腺管の上方に有り、顎下腺の一部が舌骨舌筋と顎舌骨筋の間に出ていることを注意しなければいけない。 舌骨舌筋

笑い飯・千鳥の舌舌舌舌

『笑い飯・千鳥の舌舌舌舌』(わらいめし・ちどりのベロベロタンタン)は、2009年4月7日から2013年4月30日まで、毎週火曜日の22:00 - 22:54にサンテレビジョンで放送されていたトークバラエティ番組である。略称『ベロタン』。 笑い飯と千鳥が毎回1組のゲストを呼んで、トークを行う番組で、M

布海苔

(1)紅藻類カクレイト目の海藻。 潮間帯の岩礁に群落を作る。 フクロフノリ・ハナフノリ・マフノリなどの種類があり, 藻体はいずれも軟骨質で枝分かれが多い。 ﹝季﹞夏。 (2){(1)}を天日にさらして乾燥したもの。 水を加えて煮て糊として, 織物の糸や絹布の洗い張り, 捺染(ナツセン)などに用いる。

岩海苔

岩海苔(いわのり)とは、海苔と呼ばれる食用藻類のうち、岩場に自生している天然のもの及びその加工品の総称である。日本各地や朝鮮半島やイギリスの一部地域で採取され、食用となっている。 生物の分類学的には多様な種の藻類が含まれており、進化系統に依拠した区分ではない。スサビノリやウップルイノリ、マルバアマ

蘚苔学

蘚苔学(せんたいがく、Bryology)は植物学の一分野であり、コケ植物(蘚類・苔類・ツノゴケ類)を研究する学問である。bryon はギリシア語でコケを表す。 蘚苔類が詳細に研究され始めたのは18世紀である。オックスフォード大学の教授であったドイツ人の植物学者ヨハン・ヤーコプ・ディレニウス (Johann

苔灘郡

苔灘郡(テタンぐん)は朝鮮民主主義人民共和国黄海南道に属する郡。 黄海南道西南部にあり、黄海の大東湾を抱える。西に長淵郡・龍淵郡、南に甕津郡、東に碧城郡、北に三泉郡と隣接する。 1邑・15里を管轄する。 苔灘邑(テタヌプ) 公税里(コンセリ) 苽山里(クァサンニ) 基岩里(キアムニ) 代陣里(テジンニ)

富士苔

戸幕府へと献上されていた記録が残る。また同記録には「富士郡半野村、芝川にあり。故に芝川海苔と號す。其色緑にして味至て甘し…」と味を伝える。 『料理物語』には「ふじのり」とあり、「ひや汁 あぶりざかな 色あをし」と説明がある。『毛吹草』(1645年)には「富士苔 山中谷川二有之」とある。貝原益軒作『大