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虚誕

[きょたん]
おおげさなうそ。 おおうそ。 でたらめ。 つくりごと。
「素(モト)より~を著すを戯作者の本意として/滑稽本・浮世床2」

相关单词

虚

(1)備えのないこと。 油断。 「相手の~につけこむ」 (2)うそ。 いつわり。 ⇔ 実 「実か~かいうて見や/浮世草子・禁短気」 (3)二十八宿の一。 北方の星宿。 虚宿。 とみてぼし。 <i>~に乗(ジヨウ)・ずる</i> 相手の油断につけこむ。 <i>~を衝(ツ)・く</i> 相手の備えのすきをついて攻める。

虚

内部が空(カラ)になっている所。 空洞。 「~のある大木」

虚

名詞の上に付いて, 「むなしい」「何もない」などの意を表す。 「~言」「~頼み」「~車」

虚

名詞の上に付いて, 複合語をつくり, 空虚なこと, からっぽである意を表す。 「~木」「~蝉」

虚

〔「から(殻)」と同源〕 ※一※ (名) 中に物が入っていないこと。 うつろ。 からっぽ。 「~の財布」「家を~にして出かける」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)何も持っていない, 何も伴っていない意を表す。 「~手」「~身」 (2)形だけで実質が伴わない, 見せかけだけで真実ではない意を表す。 「~元気」「~いばり」「~手形」 (3)その動作が本来の目的を果たしていない意を表す。 「~回り」「~振り」

虚

「うつせがい」の略。 「いづれの底の~にまじりけむ/源氏(蜻蛉)」

虚虚実実

〔実(=固イ守リ)を避け, 虚(=守リノ弱イ所)をついて戦うことの意から〕 互いに計略やわざを出し尽くして戦うこと。 「~のかけひき」「~秘術を尽くしてわたりあう」

誕辰

〔「辰」は日の意〕 誕生日。 「今日は, 正(マサ)しく某(ソレガシ)の~にて/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

生誕

うまれること。 誕生。 「孔子が~した地」

降誕

神仏・貴人・聖人などが生まれること。 「キリストの~」 → ごうたん(降誕)

荒誕

〔「誕」はいつわりの意〕 おおげさで, でたらめなこと。 また, そのさま。 「古の歴史は~怪奇にして/雪中梅(鉄腸)」

誕生

(1)人が生まれること。 出生。 「~日」「男児が~した」 (2)生後一年たって初めて迎える誕生日。 (3)新しくできること。 「新横綱が~する」

降誕

仏や菩薩が世に生まれること。 特に, 釈迦が生まれること。

再誕

再びこの世に生まれること。 「故亡父尊霊~し給はずは/平家 11」

爆誕

『爆誕』(ばくたん)は、大槻ケンヂ率いる特撮の1枚目のアルバム。2000年2月23日に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリース。 特撮のファーストアルバム。シングル「アベルカイン」が収録されている。初回限定版では「アベルカイン〜かわいいヴァージョン〜」が収録されている。 2008年12月10日にリマスタリング盤が発売された。

アナ誕!

」であった。女性アナウンサー3人が衣装を替え、佐藤倫子アナは化粧も変えることで最初の印象から大幅に変わった。 第二回放送はテーマは「表現力」であった。佐藤倫子アナと鈴木しおりアナは、ニュースの時に言い間違えることが多く、特に佐藤は第一回の放送で、セッキョニアの一人から、サトノリのドキドキニュースの事を言

虚宿

虚宿(きょしゅく・とみてぼし)は二十八宿の一つで、北方玄武七宿の第四宿。距星はみずがめ座β星。 主体となる星官(星座)としての虚はみずがめ座β、こうま座αの2つの星から構成される。 虚宿には10の星官がある。 縁談・仏事・葬送が凶といわれる。 ^ 香港太空館 - 中國星區、星官及星名英譯表 ^

虚白

虚白(きょはく、安永2年(1774年) - 弘化4年(1847年)10月26日)は、江戸時代後期の臨済宗の僧、俳人。僧名は松堂慧喬で、号に蔭涼軒、煨芋軒(わいうけん)がある。 近江甲賀郡土山村(現:滋賀県甲賀市土山町)の人。朝廷に仕える臣下の落胤説がある。 6歳で常明寺の淡嶺和尚の徒弟となる。寛政3

虚言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」