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词典

单词详情

調一

[でっち]
〔「でふいち(重一)」の転か〕
双六(スゴロク)で二つのさいの目がともに一になること。
「宮方の政道も只是と重二(ジユウニ), ~にて候ふ者を/太平記 35」

相关单词

一本調子

〔「いっぽんちょうし」とも〕 (1)歌い方に抑揚・変化のない・こと(さま)。 (2)(文章・話や物事のやり方などが)変化に乏しい・こと(さま)。 単調。 「~な話しぶり」

調所一郎

-武の国の刀工-」展(2007年)を企画。薩摩拵については、研究第一人者としての著書、「薩摩拵」(里文出版)改訂増補新版(四版)を出版。 日本の未来へ、財政破綻回避手段を提言した『永久国債の研究』(光文社)ペーパーバックス(財務官僚:松田学などと共著)もある。 薩摩藩家老を務めた調所廣郷の7代子孫。父・廣志は先祖との訣別を意図し、息

美当一調

宮崎滔天は「軍人家族をして死しても尾藤先生に歌わるれば本望だ」と思わせる(『日本及日本人』1907年2月号)と評し、一方で『日露戦争談』の一節では「只憾むらくは戦死者の、名のみ残して其の人の、影だに見えぬ今の世に、語り出るも涙の種。」として感興をそそる。 彼に代表されるような分類しにくい芸人は

調

(1)律令制の租税の一。 大化の改新の際, 田の調と戸ごとの調を定めたが, 大宝令・養老令では唐制にならって男子のみに負担を限り, 絹・絁(アシギヌ)・糸・綿・鉄・魚介類など諸国の産物を中央に納めさせた。 九~一〇世紀に崩壊。 みつぎ。 (2)(ア)絶対音高をもつ主音を中心として一定の機能を備えた諸音の体系を指す用語。 代表的なものとしては西洋音楽の調体系や, 中国音楽の宮・商・角・徴・羽などの五声や七声を主音とする体系がある。 しばしば旋法と混同して用いられる。 (イ)音階の主音の高さを指定する用語。 「ハ~からト~へ転調する」 (3)名詞の下に付いて, そのようなリズム・スタイル・雰囲気であることを表す。 「七五~」「万葉~」「ロック~の音楽」

調

(1)貢納された物。 「万(ヨロズ)~奉るつかさ/万葉 4122」 (2)税。 租や調の総称。 → みつぎ(貢)

調

〔「み」は接頭語。 中世末期頃まで「みつき」〕 (1)租税。 貢賦。 「~を軽くし, 斂(オサメモノ)を薄くして/日本書紀(仁徳訓)」 (2)大和政権に服属する集団が, 服属儀礼としてさし出すもの。 繊維製品を中心とする。 海山の収穫物を主とする贄(ニエ)と対をなすが, のち, その多くを吸収し律令制の調(チヨウ)として体系化された。 つき。 (3)「調(チヨウ){(1)}」に同じ。

一筆斎文調

の文康舟調など聞ゆる人々、追福のいとなみせんとて、楊柳橋辺の万発楼に水無月十二日を卜し、知己の名だたる画家を請し席画を催し云々」とあることから文調の忌辰を6月12日であるとした。この摺物には喜多川歌麿、葛飾北斎、勝川春英、歌川豊国、歌川豊広、長谷川雪旦ら9人が絵を寄せており、その様式と落款より寛政1

情調

(1)その物のかもし出す雰囲気。 心にしみる趣。 「浪漫的~に浸る」 (2)感覚に伴って起こるさまざまな感情。 喜び・悲しみなどの気持ち。

調物

⇒ ちょうもつ(調物)

調物

調として上納するもの。 貢ぎ物。

嘉調

詩歌などで, よく整った調子。

佳調

詩歌などで, よく整った調子。

調略

策略をめぐらして敵をまかしたり内通させたりすること。 はかりごと。

調弦

弦楽器で, 演奏のたびごとに, 演奏者が各弦の音高を調えること。 また, その調え方。 調子。 調弦法。

協調

(1)力を合わせて事をなすこと。 「~性」 (2)利害の対立するものが, 力を合わせて事にあたること。 「労使~」「国際~」

調布

東京都中部の市。 近世, 甲州街道の宿場町。 多摩川の北岸に位置し住宅地として発展。 深大(ジンダイ)寺がある。 地名は, 古く多摩川の水にさらして織った布を租税の調(チヨウ)としたことに由来。

悲調

悲しい調子。 もの悲しい調べ。

双調

(1)日本音楽の音名。 十二律の六番目の音。 中国十二律の仲呂(チユウリヨ)に相当し, 音高は洋楽のトにほぼ等しい。 (2)雅楽の六調子の一。 {(1)}を主音とするもの。 呂旋音階に属する。

主調

(1)楽曲の中心となる主要な調。 調性音楽では, 一般に曲の始めと終わりは主調。 基調。 (2)(全体を通しての)主となる調子。