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谿声

[けいせい]
谷川のせせらぎ。 渓流の水音。

相关单词

谿

(1)山または丘にはさまれた細長い溝状の低地。 一般には河川の浸食による河谷が多い。 成因によって川や氷河による浸食谷と断層や褶曲(シユウキヨク)による構造谷とに分ける。 また, 山脈に沿う谷を縦谷(ジユウコク), 山脈を横切るものを横谷(オウコク)という。 (2)高い所にはさまれた低い部分。 「波の~」「気圧の~」 (3)二つの屋根の流れが交わる所。 「~樋」

谿流

山地を刻む小谷の流れ。 渓谷の流れ。 谷川。 急流で滝や早瀬が多い。

谿谷

深くて急峻な側壁をもった谷。 小谷。 たにま。

牧谿

中国, 宋末・元初の画僧。 法名は法常, 牧谿は号。 西湖六通(リクツウ)寺の開山という。 多岐にわたる水墨画を描いたが当時興った文人画の系列でなく軽視された。 日本へは早くから伝わり, 日本水墨画に多大な影響を与えた。 大徳寺伝来の「観音・猿・鶴」三幅図ほか伝称作も含め多くが伝わる。 生没年未詳。

谿壑

深い谷。 渓谷。

谿水

谷川の水。 谷川。

橘南谿

- 文化2年4月10日(1805年5月8日))は、江戸時代後期の医者。文をよくし、紀行『東遊記』、『西遊記』(併せて東西遊記と称される)と随筆『北窓瑣談』が知られる。 伊勢久居(現在の三重県津市久居)西鷹跡町に生まれた。久居藤堂藩に勤める、250石の宮川氏の五男であった。宮川春暉(はるあきら)、字は

慈谿市

鉱物資源として鉄、銅、非金属資源として石墨、石英、天然ガス、泥炭等が採れる。郷土の特産品として楊梅、麦門冬、絲瓜絡、古窑浦水蜜桃、鳴鶴雷竹笋、周巷醤油、天元牌黄酒、竜山黄泥螺、三北豆酥糖、砂蟹、天元古旧家具等がある。 慈谿絲瓜絡及び加工品、慈谿楊梅は地理表示製品に認定されている。

蘭谿市

平凡社東洋文庫「中国昔話集」の"鳳凰の池の話"でも龍の伝説の伝えられる場所とされる。 街道:蘭江街道、雲山街道、永昌街道、赤渓街道、女埠街道、上華街道 鎮:游埠鎮、諸葛鎮、黄店鎮、香渓鎮、馬澗鎮、梅江鎮、横渓鎮 郷:霊洞郷、柏社郷 民族郷:水亭シェ族郷 胡應麟 - 明の学者 陳薇 - 疫学者 表示 編集

太谿穴

頭痛目眩、咽喉腫痛、歯痛、難聴、耳鳴、咳嗽、気息、胸痛喀血、消渇、月経不順、不眠、健忘、遺精、インポテンツ、小便品数、腰脊痛、下肢厥冷、内踝腫痛にも使われる。 澤田流太極療法では照海穴が本穴として使われる。足の太陽膀胱経の崑崙穴と対応しており、遊走性の高い経穴である。 足の少陰腎経

陽谿穴

左右の手関節背面橈側で、長・短母指伸筋腱の間に取穴する 陽は日の当たる手背、谿は山間の浅い小川で、手首の橈骨小窩の浅いくぼみにみえることから名づけられた。 頭痛を抑えるツボと考えられ、難聴、耳鳴に効く。腕関節痛、リラックス、下歯痛、咽頭痛、手関節痛、ド・ケルバン病にも使われる。 手の陽明大腸経

歴谿卿

征を行う以前であり、紀元前2世紀後葉と判断される。 その後、歴谿卿は先住民との摩擦を回避し、弁韓・辰韓と同化したと判断される。 『三国史記』巻一に「これより先に朝鮮流民が山と谷の合間に住んで、六村をなす」とあるが、言及された朝鮮流民は歴谿卿一派を指すとみられる。 ^ a b c d 安海成 (2005年6月)

青生東谿

文政11年(1828年)名古屋の永楽屋東四郎が初版出版。天保8年(1837年)江戸の地図出版者須原屋茂兵衛が改訂版を刊行する。 日本総図を分割した地図帳で、上下2巻に分かれる。紙本墨摺著色。諸国の形は、水戸藩の儒官、長久保赤水の『改正日本輿地路程全図』に準拠している。原図となった赤水図は全国を一紙に描く都合上、詳しさには限度があったため、これを地図帳の形とした。

青谿書院

『易経』『詩経』『書経』などであったとされ、特に『大学』を重視したとされる。学問は孔子の「徳と礼」、朱子の「仁・義・礼・知」、王陽明の「知行合一」。黙坐によってたえず自分を反省し、修養を高める工夫に徹し、最後に劉念台の「眞独」を教えたと伝わる。 弘化4年(1847年)~嘉永5年(1852年) 42人

樗谿公園

樗谿公園(おおちだにこうえん、おうちだにこうえん)は鳥取県鳥取市にある都市公園(風致公園)である。「ホタルの里」として有名。 鳥取城跡の東、明治時代から平成23年(2011年)まで樗谿神社と呼ばれていた鳥取東照宮の表参道に隣接して設けられた公園である。公園は鳥取東照宮の広大な社叢と一体化しており、

声

※一※ (1)人間や動物が発声器官を使って出す音。 虫の場合は羽などを使って出す音。 「~を出して本を読む」「虫の~」 (2)(生き物に見立てていう)物の立てる音。 「風の~」「鐘の~」「雪の解けて筧を伝ふの~/不二の高根(麗水)」 (3)言葉にして表した考えや気持ち。 「読者の~」「非難の~」「国民の~を聞く」 (4)あることが近づく気配。 「秋の~」 ※二※ (1)漢字の音(オン)。 「初めは~に読む, 後には訓(ヨミ)に誦す/今昔 12」 (2)言葉の調子。 「~などほとほとうちゆがみぬべく/源氏(東屋)」 <i>~が掛か・る</i> (1)目上の者から推薦される。 また, 特別のはからいを受ける。 「課長の~・る」 (2)会合・宴席などに招かれる。 誘われる。 (3)演劇などで, 観客席から声援が送られる。 「客席から~・る」 <i>~なき声</i> 表だって声高に語らない人々の意見。 <i>~の下から</i> その言葉を言い終わるか終わらないうちに。 舌の根の乾かぬうちに。 <i>~を落と・す</i> 声を低くする。 小声になる。 <i>~を限りに</i> 出せる限りの大声で。 「~に叫ぶ」 <i>~を掛・ける</i> (1)呼びかける。 話しかける。 (2)声援を送る。 「客席から俳優に~・ける」 (3)一緒にするように誘う。 「こんど釣りに行く時は, ~・けてくれないか」 <i>~を聞・く</i> 年齢・季節などが近づく気配を感じる。 「五十の~・く」「師走の~・く」 <i>~を揃(ソロ)・える</i> みんなが一緒に同じことをいう。 「~・えて反対する」 <i>~を大(ダイ)にする</i> 大きな声で, 断固主張する。 <i>~を呑(ノ)・む</i> 驚きや緊張のあまり声が出ない。 また, 出そうになった声をこらえる。 息を呑む。 ことばをのむ。 「~・んで成り行きを見守る」 <i>~を励(ハゲ)ま・す</i> 声を高くして言う。 一段と強く言う。 「弁士は一段~・しつ/社会百面相(魯庵)」 <i>~を張り上・げる</i> 出しうる限り大きな声を出す。 <i>~を潜(ヒソ)・める</i> 人に聞かれないように声を小さくする。

声

〔呉音〕 (1)こえ。 ことば。 (2)漢字音や日本語のアクセント。 → 四声 (3)発音の高低と強弱。 「節訛りは, てにはの仮名の字の~なり/花鏡」 (4)声点(シヨウテン)。

声声酔如蘭

(一辈子的孤单 Yi-bei-zi-de-gu-dan)〈劉若英〉 被風吹過的夏天 - (被风吹过的夏天 Bei-feng-chui-guo-de-xia-tian)〈林俊傑&金莎〉 ※( ) 内は簡体字表記+ピンイン、〈 〉内は原曲の歌手名 遇見阿蘭 - 本作と同じ収録曲だが、曲順が異なるアルバム。

声帯

喉頭腔の中間部の左右にある粘膜のひだ。 発声器官として重要な部分。 甲状軟骨と披裂軟骨との間に張られ, 靭(ジン)帯と筋肉から成る。 左右のひだの間に間隙(声門)があり, 声は気管からの呼気がここを通る時に声帯筋を振動させて生じる。 → 声門