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過振

[かぶり]
当座勘定契約を結んだ取引者が, 当座預金残高または当座貸越限度額以上に小切手や手形を振り出すこと。

相关单词

過

※一※ (名) (1)あやまち。 「自らの~を悔いる」 (2)「過去」の略。 「~・現・未の三世」 (3)実際より大げさなこと。 誇張されていること。 「かように~をば申せども/狂言・鼻取相撲」 ※二※ (接頭) (1)漢語に付いて, 度がすぎていることを表す。 「~保護」 (2)〔化〕 同一元素を含む類似の化合物のうち, 中心元素の原子数が, 基準となるものより多いことを表す。 酸素を含む酸(オキソ酸)では, 中心原子の酸化数が基準となるものより多いことを表す。 「~酸化物」「~塩素酸」「~マンガン酸」

振り振り

※一※ (名) (1)近世の玩具の一。 木製の, 槌(ツチ)の形をしたもの。 毬(マリ)を打つとも, 両側に車をつけて引いて遊んだともいう。 のちには正月の飾り物となった。 玉ぶりぶり。 「正月遊びの~の玉を投げて/浮世草子・風流曲三味線」 (2)直径約10センチメートルの円形の的。 二筋の綱で串(クシ)につける。 (3)太刀の柄の下げ緒のおもりの金物。 ※二※ (副) 小刻みに揺れるさま。 また, 震動する音を表す語。 「先陣越された宇治川に膝~の流れ武者/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

過熱

(1)必要以上に, また限界以上に熱くなること。 「エンジンが~する」 (2)物事の状態が限度を超えて激しくなること。 「~ぎみの景気」 (3)〔物〕 蒸気が沸点以上の温度になっていること。 また, 沸点以上に熱せられた液体が沸騰しない状態。

過密

(1)人口や産業が特定の地域に集中しすぎている・こと(さま)。 ⇔ 過疎 「~都市」「~な人口」 (2)(予定などが)ぎっしりと詰まりすぎている・こと(さま)。 「~スケジュール」「~ダイヤ」

濾過

液体をこして混じり物をのぞくこと。 「雨水を~して飲料水にする」

黙過

知っていながら黙って見逃すこと。 「不正は断じて~しがたい」

過ぐ

⇒ すぎる

経過

(1)時間が過ぎて行くこと。 「歳月が~する」 (2)ある段階・過程を通って次の段階・過程に移ること。 また, その変化するありさま。 「手術後の~は良好」「十和田湖に遊びて, 四通りの路を~したり/十和田湖(桂月)」

功過

功績と過失。 てがらとあやまち。 功罪。

突過

激しい勢いで通り過ぎること。 「機関車方に草叢を~する際/浮城物語(竜渓)」

透過

(1)すきとおること。 (2)光線などが物質の内部を通りぬけること。 「~光線」

超過

(1)一定の限度を超えること。 きめられた枠をこえること。 「制限時間を~する」 (2)ある数, ある量より多いこと。 その数, その量は含まれない。 ⇔ 未満 (3)他をこえて先に行くこと。 「同輩多人を~して首位に近づくことを得/西国立志編(正直)」 (4)他よりもすぐれてまさること。 「花厳宗と真言宗は, 法相・三論にはにるべくもなき~の宗なり/開目抄」

過雁

空を飛んで行く雁。

小過

ちょっとしたあやまち。

過少

少なすぎるさま。 ⇔ 過多 「予算が~に過ぎる」 ﹛派生﹜~さ(名)

過般

さきごろ。 この間。 先般。 「~面談の折」

過程

物事が変化・発展していくみちすじ。 プロセス。 「生産~」「変化の~にある」

過疎

非常にまばらであること。 特に, 農山村の人口が極度に少ない状態などにいう。 ⇔ 過密 「~化」

過去

(1)すぎさった時。 昔。 「~を振り返る」 (2)(人に知られたくない)前歴。 「~のある女」「暗い~」 (3)〔仏〕 三世(サンゼ)の一。 生まれる前の世。 前世。 過去世。 (4)文法で, 動作・作用・状態などがすでに行われたものとして表す言い方。 日本語の場合, 口語では助動詞「た(だ)」, 文語では助動詞「き」「けり」を付けて言い表す。 なお, 英語などでは動詞の時制の一とされる。 <i>~の物にな・る</i> かつてはもてはやされたが, 今となってはだれも関心を持たなくなる。