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单词详情

金箔

[きんぱく]
〔古くは「きんばく」〕
金を打って紙のように薄く延ばしたもの。
<i>~が付・く</i>
(1)位や肩書きがつく。
(2)外見的に値打ちが高まる。 箔がつく。
<i>~が剥(ハ)・げる</i>
表面の飾りがとれて, 隠れていた本性が現れる。 めっきがはげる。

相关单词

堀金箔粉

各種金属箔粉、オリジナル商品の製造及び販売 1711年 - 初代砂子屋伝兵衛により至善堂創業 徳川幕府の下、金座付箔師として金箔を製造 1864年 - 禁門の変にて類焼 1868年 - 新政府より「貨幣局附金箔打座」の鑑礼を受ける。 明治維新以降、販路を全国へ拡大

箔

(1)金属をたたいて薄くのばしたもの。 金箔・銀箔など。 「~を押す」 (2) 値打ち。 貫禄。 「自分の~が落ちて, 甚(ヒド)く安く見られたやうで/青春(風葉)」 <i>~が付・く</i> 評価が高くなる。 値打ちが上がる。 <i>~を付・ける</i> 値打ち・重みを付ける。 貫禄を付ける。

アルミ箔

生じる。反対のアルミ同士が向き合う内側面では圧延油を介して自由に変形するために微小な凹凸が生じて、光を乱反射する白っぽいつや消し面になる。例えば3枚を重ねれば中央では両面つや消しのものとなり、生産性も向上しそうだが、中央の箔は変形のコントロールが難しく欠陥が多くなるために実用化はされていない。圧延

箔屋

金・銀などの箔を製造したり, 販売したりする店。 また, その人。 箔打ち。

箔一

金沢市の箔屋四男と結婚して専業主婦をしていた浅野邦子(現・代表取締役会長)が、第一次オイルショック(1973年)後の不況下、家計を補うため起業した。当時の金沢箔業界は、屏風や仏壇、漆器の製造業者に箔のみを納める分業制が主流だった。最終製品も生産しようという箔一は

摺箔

摺り箔(すりはく)とは金箔と接着剤を用いた衣類の装飾技法のこと。皮革の装飾に良く用いられる印金と呼ばれる技術の一種。 印金の技法は中国で完成し、奈良時代ごろ日本に伝来したことが正倉院宝物の調査で推定されている。 大陸との交流が少ない日本では本場中国とは違った発展を遂げ、衣服の装飾として利用されるよ

銀箔

銀箔(ぎんぱく、古くはぎんばくとも)は、銀を金槌で叩いてごく薄く伸ばし、箔状態にしたもの。金箔同様に、物体表面に貼り付ける目的で作られる。 銀は金に次いで延性・展性に富み、小さな塊をごく薄く広く伸ばすことが可能であるためにできることであるが、安定した金属である金に比べると酸などの化学変化に弱いため、

蚕箔

蚕箔(さんぱく)は、蚕の飼育に用いられる長方形または円形の容器である。蚕架(蚕棚)に載せて使われる。 竹かごであることが多かった。六坪籠(「信州籠」とも)(3.5尺×2.5尺)と上州籠(5.25尺×3.25尺)があった。 大きさが手頃なので前者が用いられることが多かった。東北では、径2

箔押し

箔押し(はくおし)は、伝統的な表面加工・光沢加工の一種。 現代では大量生産を行う工業製品に施す箔押しにはホットスタンピングと呼ばれる技術が用いられ、箔押しとほぼ同義に用いられることもある。 伝統的には、金属自体を薄くのばした金属箔と顔料を薄くのばした泥箔を使い、洋書の装幀、帽子、桐、皮革製品、一般

箔打紙

皮革、ミャンマーでは竹紙、タイではグラシン紙が使用されている。 ゴールドビーターズ・スキン 牛の腸の外膜から作られる箔打ち用の革(箔打革) 全国手すき和紙連合会 石川新情報府 金沢箔 6紙仕込 兵庫県>しごと・産業>工業>地場産業>名塩紙 兵庫県の伝統的工芸品 名塩紙 文化庁 文化財の保護 名塩雁皮紙

UACJ製箔

株式会社UACJ製箔(ユーエーシージェーせいはく、UACJ Foil Corporation)はUACJの完全子会社で、東京都中央区日本橋兜町に本社を置くアルミニウムや銅、錫などの金属の圧延品を製造ならびに販売を行う会社である。 長らくJT向けに包装用アルミ箔を提供していたが、近年では菓子や医薬品の分野での需要が高くなっている。

東海アルミ箔

鉛管製造大手の日本鉛管は主に千代田瓦斯に卸しており、ライバルの東京瓦斯では、新たな鉛管メーカーの設立が求められていた。その頃、横浜電線の技術者であった八塚平治は、同社が古河鉱業に買収されたことを機に、電線会社(東京製線合資会社)と鉛管

金金

〔江戸時代中期の流行語〕 当世風でしゃれていること。 また, 身なりを立派にこしらえた状態。 「あんまり~が過ぎたから/黄表紙・啌多雁取帳」

金

(1)金属。 金・銀・銅・鉄など。 「~の箸」 (2)金銭。 おかね。 「~をためる」「~を貸す」 〔近世, 上方では主に銀貨が用いられたことから「銀」の字も用いられた〕 <i>~が唸(ウナ)・る</i> 有り余るほど金銭を貯え持っている。 <i>~が敵(カタキ)</i> 金銭のために苦労したり身を滅ぼしたりすることが多いということ。 <i>~が金を溜(タ)・める</i> もととなる金があれば次々に金はたまる。 <i>~がものを言・う</i> 解決困難な事でも, 金銭の力で容易に解決しうるということ。 「万事~・う世の中」 <i>~で面(ツラ)を張る</i> 金銭の力で人を従わせる。 <i>~に飽(ア)か・す</i> 費用を惜しまずに物事を行う。 「~・して作った豪邸」 <i>~に糸目をつけぬ</i> 〔「糸目」は釣り合いをとるために凧(タコ)につける糸。 それをつけずに飛ぶにまかせる意から〕 惜しげもなく金を使う。 <i>~にな・る</i> 金もうけになる。 「この仕事は~・る」 <i>~に目がくら・む</i> 金ほしさに思慮・分別・良心を失う。 <i>~の切れ目が縁(エン)の切れ目</i> 金銭だけで成り立っていた関係は, 金銭がなくなればつながりが切れてしまう。 <i>~の轡(クツワ)を食(ハ)ます</i> 金銭を与えて口止めする。 <i>~の生(ナ)る木</i> (1)労せずして金を生む財源。 (2)フチベニベンケイの別名。 <i>~の番人(バンニン)</i> いたずらに金銭をためているだけで使い道を知らない人。 守銭奴。 金の番。 <i>~の世の中</i> 金銭の力が万能である世の中。 <i>~の草鞋(ワラジ)で尋・ねる</i> 〔鉄製の草鞋はすりへらないことから〕 根気よく探し求める。 <i>~は天下の回り=もの(=持ち)</i> 金銭は一か所にばかりとどまっているものではなく, 世間を回って動く。 <i>~は湧(ワ)き物</i> 金銭は思いがけず手に入るものである。 <i>~を落と・す</i> (1)金を紛失する。 (2)(観光地などで旅行客などが)金を使う。 <i>~を食・う</i> 費用が多くかかる。 <i>~を包・む</i> お礼やお祝い, おわびのための金を直接目にふれないよう包んで渡す。 <i>~を寝か・す</i> 金銭を有効に使わずためておく。

金

中国, 女真族完顔(ワンヤン)部の酋長阿骨打(アクダ)が建てた国(1115-1234)。 遼(リヨウ)・北宋を滅ぼし中国東北部・内モンゴル・華北を領有した。 都は初め会寧府, のち燕京, 汴京(ベンケイ)。 モンゴルと南宋の攻撃により滅亡。

金

五行(ゴギヨウ)の第四。

金

〔「くがね(金)」の転〕 (1)おうごん。 きん。 (2)大判・小判などの金貨をいう。 (3)「黄金色」の略。

金海金氏

つ。本貫を金海とする。現在の韓国最大の氏族集団である。2015年の調査によると、人口数は4,456,700人である。 始祖は駕洛国(金官伽倻)の王・首露王とされる。このため駕洛金氏ともいう。一族では新羅建国の功臣・金庾信が知られる。また、金海許氏(首露王の王妃許黄玉の姓を名乗った二人の息子が祖)と

現金預金

現金預金(げんきんよきん)は、勘定科目の一つ。現預金あるいは現金・預金などと表記される場合もある。 貸借対照表の表示上の科目であり、簿記上の仕訳では使用されない。 現金預金は、会社が保有する現金及び預金類を一括して表したものであり、流動資産を構成する一要素である。現金として扱われるものは通貨および