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銀宝

[ぎんぽ]
スズキ目の海魚。 体は帯状で側扁し, 全長約20センチメートル。 頭が小さく, 背びれは頭の後ろから, 尻びれは体の中央から尾びれ基部に連なる。 体色は暗緑褐色。 東京ではてんぷらの材料とする。 各地の磯にすむ。 ウミドジョウ。 カミソリウオ。

相关单词

宝永四ツ宝丁銀

申すべからざる由を承りぬ。されど、此事の外に国用を足しつべき事なきをもて、去々年より此かた、某ひそかに銀改造らせしによりて、それより此かた、凡の事廃闕なくして今日に至りぬ」と申開きしたと新井白石の『折たく柴の記』に記されている。この開き

宝永三ツ宝丁銀

宝永三ツ宝丁銀(ほうえいみつほうちょうぎん/ほうえいみつたからちょうぎん)とは、宝永7年4月2日(1710年4月30日)から鋳造開始された丁銀の一種で秤量銀貨であり、単に三ツ宝丁銀(みつほうちょうぎん)とも呼ばれる。 また宝永三ツ宝丁銀および宝永三ツ宝豆板銀を総称して三ツ宝銀(みつほうぎん)と呼ぶ。

宝永二ツ宝丁銀

吹立てられた。 宝永3年6月18日(1706年7月27日)に出された宝永銀通用に関する御触れは以下の通りであった。 一、近年銀払底之由其聞へ之レ有、通用不自由に相見得候に付、銀吹直し被ニ仰付一候間、吹直し候銀段段世間へ可ニ相渡一候條、有来銀と新銀同事に相心得、不レ残吹直

宝永正字丁銀

銀であり、これを幕府が保管して必要に応じて使用した。また琉球からの使節に対しての賞賜用にも同様に正字丁銀が用いられた。 規定品位は銀80%(一割二分引き)、銅20%である。ただし正銀とは八分入(98%)のより良質な銀品位の灰吹銀であるともいわれる。 京および江戸の銀座で合わせて約40貫の鋳造高である。

宝永永字丁銀

宝永三年七月かさねて、また銀貨を改められしかど、なほ歳用にたらざれば。去年の春、対馬守重富が計ひにて、当十大銭を鋳出さるゝ事をも申行ひ給ひき。(此大銭の事は、近江守もよからぬ事のよし申ししとなり)今に至て此急を救はるべき事、金銀の制を改造らるゝの外、其他あるべからずと申す。

宝

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

銀

(1)〔silver; (ラテン) Argentum〕 銅族に属する遷移元素の一。 元素記号 Ag 原子番号四七。 原子量一〇七・九。 輝銀鉱などの硫化鉱物として産する。 銀色の固体金属。 電気と熱の伝導率は金属中で最大。 展性・延性は金に次いで大きい。 空気中では酸化しないが硫黄・硫化水素にふれると黒色の硫化銀となる。 古来, 金に次ぐ貴金属とされ, 装飾品・貨幣として用いられる。 しろがね。 (2)江戸時代に用いられた銀貨の総称。 丁銀(チヨウギン)・豆板銀など。 (3)〔近世, 上方では主に銀貨が貨幣として用いられたことから〕 金銭。 かね。 「~一両とすこしくらゐを/浮世草子・一代女 6」 (4)将棋の駒の一。 「銀将」の略。

銀

〔古くは「しろかね」とも。 白い金属の意〕 (1)銀(ギン)。 「~細工」「~色」 (2)銀貨。 銀子(ギンス)。 (3)銀糸・銀泥など, 銀で作ったもの。 (4)銀色。 しろがねいろ。 「~に輝く峰々」

宝永通宝

止の触は、江戸より到来した旨が、正月23日(1709年3月4日)付で京都町奉行から小堀仁右衛門他5人の代官に通告された。    大銭相止御触 一 先達て被仰付候、大銭の儀通用致難渋下々迷惑仕候に付、向井後通用相止め様に、今度被仰付候、且又御蔵より出候大銭は、追々御引替可成候旨、町中商売人へ、念入可申渡候事

人魚宝宝

腹膜透析を開始する 2006年11月22日 肛門形成手術を行う 2006年11月25日 哺乳訓練開始 2006年11月27日 初めて自分から牛乳を飲む 2006年11月28日 全身にむくみが生じ、腹膜透析の傷が化膿する 2006年11月29日 赤ちゃんの腹膜透析の例が世界中でもほとんどないことが判明、人工透析に切り替えることを決定する

宝塚

宝塚、宝塚、寶塚、寳塚(たからづか)は、兵庫県宝塚市、若しくは同市にまつわる以下の通称。 同市を拠点とする宝塚歌劇団。また、それに所属する団員のタカラジェンヌの事を指す。 宝塚町 – 兵庫県川辺郡に1951年から1954年まで存在した町。もと摂津国武庫郡川面村・美佐村、川辺郡安倉村・小浜町・米谷村・安場村。

宝鐸

(1)堂や塔の四隅の軒につるす大形の鈴。 風鐸。 ほうたく。 (2)銅鐸(ドウタク)の美称。

宝髻

(1)菩薩や天部の仏像が頭上に結んでいるもとどり。 (2)奈良時代, 女子が礼服を着用する際に結った唐風の髪形。 髢(カモジ)を用いて髪を高く結い, 金銀珠玉の髪飾りを付ける。 男子の礼冠に相当した。

宝鐸

⇒ ほうちゃく(宝鐸)

霊宝

神聖な宝物。 特に, 社寺の秘蔵の宝物。

什宝

家宝として伝えられた道具類。

宝号

仏・菩薩の名。 名号(ミヨウゴウ)。

七宝

〔仏〕 七つの宝物。 経典によって説が分かれるが, 「無量寿経」では, 金・銀・瑠璃(ルリ)・玻璃(ハリ)・硨磲(シヤコ)・瑪瑙(メノウ)・珊瑚(サンゴ)をいう。 「法華経」では, 玻璃・珊瑚を除き真珠・玫瑰(マイカイ)を入れる。 七珍。 「恰も極楽浄土の~荘厳の有様も, かくやと覚ゆるばかりなり/太平記 8」 → しっぽう(七宝)

七宝

(1)〔仏〕「しちほう(七宝)」に同じ。 (2)「七宝焼き」の略。 (3)〔「四方」の転〕 「七宝繋(ツナ)ぎ」に同じ。 (4)家紋の一。 七宝繋ぎの一単位をもとに図案化したもの。 (5)生け花の花留めの一。 金属で{(4)}の形に作ったもの。