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青鬼

青鬼(あおおに) 日本に伝わる妖怪の一種。(鬼を参照。) 青鬼 (白馬村) - 読みは「あおに」。長野県北安曇郡白馬村の山村集落。 青鬼 (ゲーム) - RPGツクールXPで製作された自主製作ゲーム。 青鬼 - 上項ゲームを題材とする2014年公開の日本映画。青鬼 (ゲーム)#映画を参照。 青鬼オンライン

相关单词

青鬼オンライン

ことができるアイテム(自分にとって不利なアイテムもある)や「青銭」と呼ばれるゲーム内通貨などを入手できる。 試合はすべて個人戦で行われ、試合結果に応じてランクポイント、経験値、青銭を獲得できる。最後の1人での生存に成功したプレイヤーには「青逃(あおにげ)」の称号が与えられ、より多くの報酬を獲得できる。

青鬼 (ゲーム)

パチスロ青鬼(2020年、オリンピア) 2016年10月3日より2017年1月9日まで『あおおに〜じ・あにめぇしょん〜』のタイトルでテレビ東京・BSジャパンにて5分枠の短編アニメで放送された。なれぇしょんは東地宏樹。内容はディフォルメ頭身キャラによるブラックコメディである。なお、通常のアニメにある各話絵コンテ・演出の役職は存在しない。

山根青鬼

山根 青鬼(やまね あおおに、男性、1935年〈昭和10年〉8月16日 - )は、日本の漫画家。本名は山根 忠(やまね ただし)。別筆名に山根 あおおに。田河水泡の弟子。筆名は田河につけてもらった。 富山県出身。弟に山根赤鬼がいる。日本漫画家協会の理事を務めている。

赤鬼と青鬼のタンゴ

「赤鬼と青鬼のタンゴ」(あかおにとあおおにのタンゴ)は、NHKの歌番組『みんなのうた』で放送された楽曲。または同曲を収録した尾藤イサオのシングル。 作詞:加藤直、作曲:福田和禾子。 1978年1月にシングルレコードとして発売された(キングレコード TV-38)。シングルB面は、同じく『みんなのうた』で放送された「サラマンドラ」。

青鬼 (白馬村)

青鬼(あおに)は、長野県北安曇郡白馬村に位置する山村集落である。同村大字北城(ほくじょう)の一部。 白馬村の北東部、標高約760mの山腹にあり、伝統的な民家群が集落を形成している。東側には物見山・八方山、北側には岩戸山があり、斜面が開けた南西方向は白馬村の中心街と北アルプスの五竜岳、鹿島槍ヶ岳など

青葉城の鬼

- みや 近藤美恵子 - おくみ 阿井美千子 - 律 矢島陽太郎 - 塩沢丹三郎 細谷新吾 - 宮本新八 舟木洋一 - 村瀬久馬 浅野進治郎 - 伊達兵部 花布辰男 - 茂庭周防 荒木忍 - 阿部豊後守 十一代目 嵐三右衛門 - 奥山勘解由 近江輝子 - 藤井 小町るみ子 - おうら 橘公子 - たね

鬼

※一※ (名) 〔姿が見えない意の「隠」の字音「おん」の転という〕 (1)(天つ神に対して)地上の国つ神。 荒ぶる神。 (2)人にたたりをする怪物。 もののけ。 幽鬼。 (3)醜悪な形相と恐るべき怪力をもち, 人畜に害をもたらす, 想像上の妖怪。 仏教の影響で, 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)・餓鬼や, 地獄の獄卒牛頭(ゴズ)・馬頭(メズ)などをさす。 牛の角を生やし, 虎の皮のふんどしをつけた姿で表されるのは, 陰陽道(オンヨウドウ)で丑寅(ウシトラ)(北東)の隅を鬼門といい, 万鬼の集まる所と考えられたためという。 (4)放逐された者や盗賊など, 社会からの逸脱者, また先住民・異民族・大人(オオヒト)・山男などの見なれない異人をいう。 山伏や山間部に住む山窩(サンカ)などをいうこともある。 (5)子孫の祝福に来る祖霊や地霊。 (6)死者の霊魂。 亡霊。 「護国の~となる」 (7)(ア)人情のない人。 冷酷な人。 (イ)(「心を鬼にする」の形で)気の毒に思いながらも冷酷に振る舞うこと。 (8)非情と思われるほど物事に精魂を傾ける人。 「文学の~」「仕事の~」 (9)鬼ごっこや隠れんぼなどの遊びで, 人を探しつかまえる役。 (10)貴人の飲食物の毒味をする役。 おになめ。 おにくい。 鬼役。 「鬼一口の毒の酒, 是より毒の試みを~とは名付けそめつらん/浄瑠璃・酒呑童子枕言葉」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)無慈悲な, 冷酷な, などの意を表す。 「~ばばあ」「~検事」 (2)強くて恐ろしい, 勇猛な, などの意を表す。 「~将軍」 (3)異形の, 大形の, などの意を表す。 「~百合(ユリ)」「~やんま」 <i>~が住むか蛇(ジヤ)が住むか</i> (建物の中や人の心の中などに)どんな恐ろしいものや恐ろしい考えがひそんでいるかわからない。 <i>~が出るか=蛇(ジヤ)が出るか(=仏(ホトケ)が出るか)</i> 〔昔, 傀儡(カイライ)師が胸にかけた機関(カラクリ)箱から人形を取り出す前に言った言葉という〕 前途の運命の予測しがたいことのたとえ。 <i>~が笑・う</i> 現実性のないことをからかっていう語。 「来年のことを言うと~・う」 <i>~とも組・む</i> (1)勇猛なさまのたとえ。 (2)勇猛ではあるが, 物の情を解しない人のたとえ。 <i>~に金棒(カナボウ)</i> 〔ただでさえ強い鬼に金棒を持たせる意から〕 強いものがさらに強さを加えること。 <i>~に衣(コロモ)</i> (1)表面はおとなしく見えるが, 内心に恐ろしいものを秘めていることのたとえ。 狼(オオカミ)に衣。 「形は出家になれども, 中々内心は皆~なり/浮世草子・織留 3」 (2)〔鬼は元来裸なので〕 不必要なこと, また不似合いなことのたとえ。 <i>~の居ぬ間に洗濯(センタク)</i> 気兼ねする人やこわい人のいない間に, したいことをしたり, 息ぬきしたりすること。 鬼の留守に洗濯。 <i>~の霍乱(カクラン)</i> 〔「霍乱」は暑気あたりの意〕 いつも非常に健康な人が, 珍しく病気にかかることのたとえ。 <i>~の首を取ったよう</i> (大したことでもないのに)大変な功名・手柄を立てたように思って喜ぶさまのたとえ。 <i>~の空念仏(ソラネンブツ)</i> 無慈悲・邪悪な人間が, 表面上は慈悲深くよそおうこと。 また, がらにもなく殊勝にふるまうこと。 鬼の念仏。 <i>~の女房に鬼神(キジン)がなる</i> 鬼のような冷酷・残忍な夫には, それと釣り合う同じような女が女房になる。 似たもの夫婦。 鬼の女房に鬼神の亭主。 <i>~の念仏(ネンブツ)</i> 「鬼の空念仏(ソラネンブツ)」に同じ。 <i>~の目にも涙</i> 冷酷無情な人間でも, 時には情に感じて慈悲の心を起こすことのたとえ。 <i>~は外(ソト)福は内(ウチ)</i> ⇒ 福は内鬼は外(「福」の句項目) <i>~も十八番茶(バンチヤ)も出花(デバナ)</i> 〔醜いとされる鬼も年頃になれば美しく見え, 番茶でもいれたばかりのときにはよい香りがする意から〕 女の子はだれでも年頃になれば, それ相応にきれいに見え, 魅力もそなわるの意。 古くは男女いずれにもいった。 <i>~を欺(アザム)・く</i> 〔「あざむく」はしのぐ, の意〕 ひどく力が強い, あるいは容貌(ヨウボウ)が恐ろしいので, 鬼かと思うほどである。 「~・く国性爺/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~を酢(ス)にして食・う</i> 恐ろしいものを何とも思わない。 鬼を酢につけて食う。 「鬼を酢にさして食はんずる景気なり/盛衰記 37」

鬼

(1)死者のたましい。 (2)おに。 (3)二十八宿の一。 南方の星宿。 鬼宿。 たまおのほし。 たまほめぼし。

前鬼・後鬼

前鬼・後鬼(ぜんき・ごき)は、修験道の開祖である役小角が従えていたとされる夫婦の鬼。前鬼が夫、後鬼が妻である。 役小角を表した彫像や絵画には、しばしば(必ずではないが)前鬼と後鬼が左右に従う形で表されている。役小角よりは一回り小さい小鬼の姿をしていることが多い。 名は善童鬼(ぜんどうき)と妙童鬼(みょうどうき)とも称する。前鬼の

青青

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

青青

あおあおとしているさま。 「荷葉(カヨウ)~として欄を蔽ひ/春(藤村)」

青鬼の褌を洗う女

『青鬼の褌を洗う女』(あおおにのふんどしをあらうおんな)は、坂口安吾の短編小説。小さい頃から母に、オメカケか金持の長男に嫁げと言われてきた主人公・サチ子。しかしそれに刃向かい、様々な男と付き合い我が道を行く。 坂口安吾の妻であり、随筆家でもある坂口三千代をモデルにしたとされているが、作者の安吾自身は、「『青鬼の褌を洗う

幽鬼

(1)亡霊。 幽霊。 (2)ばけもの。 おばけ。

邪鬼

(1)たたりをなす神。 また, もののけ。 妖怪。 (2)四天王像の足の下に踏まれている怪獣。

悪鬼

(1)たたりをする魔物。 「~のごとき形相(ギヨウソウ)」 (2)〔仏〕(ア)仏道をさまたげ, 人を悪に向かわせる, 悪い神。 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)の類。 悪鬼神。 (イ)地獄で罪人を苦しめる鬼。

鬼宿

二十八宿の鬼(キ)宿の和名。 南方の星座。 蟹(カニ)座の中心部にある。 たまほめぼし。

疫鬼

疫病を流行させると考えられた悪神。 疫病神。 「我已に~に魂を奪はれ/太平記23」

鬼胎

(1)心中ひそかに抱くおそれ。 「~を抱く」 (2)〔医〕「胞状奇胎(ホウジヨウキタイ)」に同じ。

鬼哭

〔淮南子(本経訓)〕 浮かばれない霊魂が恨めしさのあまりに泣くこと。 また, その泣き声。