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非運

[ひうん]
運のわるいこと。 ふしあわせ。 不運。
⇔ 幸運

相关单词

非同盟運動

1961年に設立され、2016年の時点で参加国は120、オブザーバー参加国は17、オブザーバー参加組織は10。ほぼ3〜5年間隔で開催されている非同盟諸国首脳会議の他、非同盟諸国外相会議、常設の非同盟諸国常任委員会などがある。 「非同盟」はインド首相ジャワハルラール・ネルーによって、スリランカのコロンボでの演説において、1954年の中華人

非協力運動

非協力運動は、インド国民会議(INC)が1919年3月21日のローラット法と1919年4月13日のアムリットサル事件の後でイギリスの改革に対する支持を止めたために、自治や完全独立を狙ってマハトマ・ガンディーにより1920年9月4日に開始された。 1919年3月のローラット法は、騒乱罪裁判で政治犯の

非整数ブラウン運動

非整数ブラウン運動(ひせいすうブラウンうんどう、英: fractional Brownian motion, fBm)は、自己相似性と長期依存(long range dependence)を特徴とするガウス過程。1940年にコルモゴロフによりコルモゴロフ理論(K41)のなかで自己相似過程が導入され、

非

※一※ (名) (1)道理に合わないこと。 不正。 ⇔ 是 「~をあばく」「~とする」 (2)不利であること。 うまくゆかないこと。 「形勢~なり」 (3)あやまり。 欠点。 「~を認める」 (4)そしること。 「~を唱える」 ※二※ (接頭) 漢語の名詞・形容動詞に付いて, それに当たらない, それ以外である, などの意を表す。 「~能率的」「~常識」「~公式」 <i>~の打ち所(ドコロ)がない</i> 少しも欠点がない。 非難すべきところがない。 <i>~を打・つ</i> 欠点を指摘して非難する。 「~・つことのできない出来栄え」 <i>~を飾・る</i> 〔史記(殷本紀)〕 自分の過失をごまかして言い訳する。 <i>~を鳴ら・す</i> 盛んに非難する。

非船舶運航業者

Common Carrier, NVOCC)とは、貨物利用運送事業法を根拠とする、自らは船舶や航空機などの輸送手段を持たない貨物利用運送事業者。 フォワーダーと同義の意味で使用されることも多く、国際複合輸送を一貫して引き受ける「複合運送人」の役割を担う。複数の輸送手段を用いることによって港から港

非番

一般的な例として、警察署の勤務体制は三交替制となっている(警視庁の地域警察官は四交替制)ほか、ほとんどの消防署などは勤務態勢は、二交替制又は三交替制となっている。この交替制は、24時間勤務(当番)を何班で順次交替するか、という観点からの呼び方である。三交替制

非核

核兵器の実験, 配備, 使用などを行わないこと。

非才

才能のないこと。 また, 自分の才能をへりくだっていう語。 「浅学~」

非毀

悪口を言うこと。 悪事をあばいて他人の名誉を傷つけること。 「耶蘇(ヤソ)教を~するを以て/新聞雑誌 56」

前非

過去に犯した過ち。 先非。 「~を悔いる」

非議

批判すること。 そしること。 「政府を~する議論もありて/緑簑談(南翠)」

非斥

非難し排斥すること。 「大逆無道として~するもの之に過ぐるなし/日本開化小史(卯吉)」

非礼

礼儀にはずれる・こと(さま)。 「~を詫びる」「~なふるまい」 ﹛派生﹜~さ(名)

非情

(1)人間らしい感情をもたないこと。 心が冷たいこと。 また, そのさま。 「~の世界」「~のおきて」「~な仕打ち」 (2)〔仏〕 草木・山川・大地など心をもたないもの。 ⇔ 有情 ﹛派生﹜~さ(名)

非業

〔仏〕 前世の因縁によって定まっている出来事ではないこと。 すなわち, 現世の災難などによること。 非命。 〔「ひぎょう」と読めば別語〕 <i>~の最期(サイゴ)</i> 思いがけない災難などで死ぬこと。 <i>~の死</i> 非業の最期。 「~を遂げる」

非道

(1)物事の正しい筋道や, 人としての道にはずれていること。 また, そのようなさまやおこない。 「極悪~」「~なおこない」 (2)志している道とは別のこと。 専門外のこと。 「此の道に至らんと思はん者は, ~を行ずべからず/風姿花伝」 (3)男色。 衆道。

非難

相手の欠点や過失を取り上げて責めること。 「不手際を~する」

韓非

(?-前233) 中国, 戦国時代末の思想家。 韓の公子として生まれ, 荀子(ジユンシ)の性悪説を学んで法家思想を理論的に大成し, 秦の始皇帝に大きな影響を与えた。 秦に使いした時, 秦の宰相で同学の李斯(リシ)の讒言(ザンゲン)にあい, 獄中で服毒自殺した。 韓非子。

非我

〔哲〕 〔(ドイツ) Nicht-Ich〕 認識や行為の主体たる自我に属さず, その外にあるもの。 自然・世界など。 フィヒテでは自我の働きに抵抗し, 自我の自己実現の手段となる。 ⇔ 自我