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鬚髯

[しゅぜん]
あごひげとほおひげ。
「~悉く胡麻塩(ゴマシオ)を交へて/社会百面相(魯庵)」

相关单词

髯

(1)人間, 特に男子の口の周りやあご・ほおなどに生える毛。 「~をはやす」「~を蓄える」 〔「髭」はくちひげ, 「鬚」はあごひげ, 「髯」はほおひげ, の意で書き分ける〕 (2)動物の口の周りの長い毛や毛状の突起。 また, 昆虫の触角。 (3)ヒゲクジラ類の上顎(ウワアゴ)から下がる櫛(クシ)状の器官。 クジラヒゲ。 (4)他の物に付属している細くて反っているものや渦巻状のもの。 「~ぜんまい」「~根」 <i>~食い反(ソ)ら・す</i> ひげを口にくわえたように生やして, 先を上へぴんとはねる。 威張ったさまにいう。 <i>~の塵(チリ)を払う</i> ⇒ 御髭(オヒゲ)の塵(チリ)を払う <i>~を当た・る</i> ひげをそる。 <i>~をな・でる</i> 得意気なようすをする。

鬚

(1)人間, 特に男子の口の周りやあご・ほおなどに生える毛。 「~をはやす」「~を蓄える」 〔「髭」はくちひげ, 「鬚」はあごひげ, 「髯」はほおひげ, の意で書き分ける〕 (2)動物の口の周りの長い毛や毛状の突起。 また, 昆虫の触角。 (3)ヒゲクジラ類の上顎(ウワアゴ)から下がる櫛(クシ)状の器官。 クジラヒゲ。 (4)他の物に付属している細くて反っているものや渦巻状のもの。 「~ぜんまい」「~根」 <i>~食い反(ソ)ら・す</i> ひげを口にくわえたように生やして, 先を上へぴんとはねる。 威張ったさまにいう。 <i>~の塵(チリ)を払う</i> ⇒ 御髭(オヒゲ)の塵(チリ)を払う <i>~を当た・る</i> ひげをそる。 <i>~をな・でる</i> 得意気なようすをする。

美髯

美しく立派なほおひげ。 「~を蓄える」

有髯

ひげをたくわえていること。 「~の紳士」

髯奴

(1)ひげの濃い人を卑しめていう語。 (2)欧米人を卑しめていう語。

虎髯

(1)虎(トラ)のひげ。 (2)豪傑などの生やす, いかめしいひげ。 とらひげ。

鯨鬚

ヒゲクジラ類の上あごから櫛(クシ)の歯のようにたれ下がった角質板。 プランクトンや小魚と水とをこし分ける役をする。 工芸品の材料。 筬(オサ)。 げいす。

鯨鬚

⇒ くじらひげ(鯨鬚)

霜鬚

白いあごひげ。

虎鬚

虎のひげ。 <i>~を編(ア)む</i> 〔荘子(盗跖)〕 生きている虎のひげを編む。 危険なことをあえてするたとえ。

鬚根

ひげね。

鬚根

主根と側根の区別がなく, 胚軸や幼茎から生じる細糸状の不定根。 単子葉植物の根。

虎鬚

虎のひげのように, かたくて突っ張ったひげ。

美髯公

美髯公(びぜんこう) 「髯」は「ほおひげ」を意味する。 関羽(? - 220年)- 後漢末の将軍:「美髯公」として言及される代表的な人物 朱仝(架空の人物)- 『水滸伝』の登場人物のひとり 2006年に発売されたUZI (ミュージシャン) の4枚目のアルバム ⇒ UZI (ミュージシャン)#アルバム

竜の鬚

イネ科の多年草。 各地の林下に生える。 稈は細く高さ50センチメートル内外でやや叢生し, 線形の葉を数個つける。 夏から秋にかけ茎頂の円錐花序にまばらに緑色の小穂をつける。

竜の鬚

ジャノヒゲの別名。

白鬚駅

白鬚駅(しらひげえき)は、かつて滋賀県高島郡高島町大字鵜川(現在の高島市鵜川)にあった江若鉄道の駅(廃駅)。全国の白鬚社の総本社である白鬚神社の南隣にあった。 駅は琵琶湖の西岸を走る江若鉄道の線路が最も湖岸に接近する区間にあり、湖上に建つ白鬚神社の大鳥居を脇に見ながら湖のすぐそばを列車が走り抜ける

脚鬚類

pentapeltis(ヤイトムシ目) 脚鬚類の学名「Pedipalpi」は触肢(pedipalp)の意、これは本群で捕獲器に特化した触肢に因んでいる。脚鬚類をクモから区別できる共有形質は、特化した触肢の他に、感覚用の細長い第1脚・3節に細分される第2-4脚

白鬚橋

岸は荒川区南千住三丁目と台東区橋場二丁目を分かち、東岸は墨田区堤通一丁目と二丁目を分かつ。橋名は東岸にある「白鬚神社」に因む。なお、白「髭」(くちひげの意)と誤記されることがあるが、白「鬚」(あごひげの意)が正しい表記である。 創架は1914年(大正3年)5月。近在の人々が基金を募って資本金を作り