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相關單字

閃かす

「ひらめかす」に同じ。 「赤き扇を~・し使ひて/栄花(初花)」

黒眼

眼球の中央の円く黒い部分。 黒目玉。 ⇔ 白目

広布

昆布の古名。 [和名抄]

広め

(1)世間に広めること。 知らせること。 (2)(「お広め」の形で用い, 「お披露目」とも当てる)縁組・開業・襲名などを人々に知らせること。 披露。 → おひろめ

黒め

※一※ (名) 「黒炭(クロズミ)」に同じ。 ※二※ (形動) 黒みがちなさま。 「~に塗り上げる」

目色

目の色。 また, 目つき。 「~が変わる」

女郎

(1)女を卑しめていう語。 「おれを馬鹿にするな, 此(コノ)~/当世書生気質(逍遥)」 (2)少女。 女の子。 「上京に姉をもつてござ有が, 是に~がひとり御ざあり/狂言・粟田口」 (3)人に使われる身分の低い女。 [日葡]

迷路

(1)入り組んでいて迷いやすい道。 また, そのように仕組んだ道。 (2)内耳のこと。 (3)道に迷うこと。 「いたづらに西天に~するなり/正法眼蔵」

黒布

褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。 本州南部から九州にかけて分布。 幅広い葉片は長さ2メートルにもなり, 羽状に分裂。 葉面にしわがあり, 乾くと黒色になる。 夏期に収穫。 食用またヨード製造用とする。 ﹝季﹞夏。

黒菜

褐藻類コンブ目カジメ属の海藻。 本州南部から九州にかけて分布。 幅広い葉片は長さ2メートルにもなり, 羽状に分裂。 葉面にしわがあり, 乾くと黒色になる。 夏期に収穫。 食用またヨード製造用とする。 ﹝季﹞夏。

白鑞

スズに鉛を少し混ぜた合金。 スズの細工物の接合剤, 銅容器のさび止めなどに用いた。 しろみ。 しろなまり。 はくろう。

白目

スズに鉛を少し混ぜた合金。 スズの細工物の接合剤, 銅容器のさび止めなどに用いた。 しろみ。 しろなまり。 はくろう。

黒目

眼球の中央の円く黒い部分。 黒目玉。 ⇔ 白目

白目

(1)眼球の白い部分。 しろまなこ。 ⇔ 黒眼 (2)白目の多い目つき。 横目で冷たくにらむような目つきをいう。 「~でにらむ」

白眼

(1)眼球の白い部分。 しろまなこ。 ⇔ 黒眼 (2)白目の多い目つき。 横目で冷たくにらむような目つきをいう。 「~でにらむ」

亀

カメ目の爬虫類の総称。 体は背甲と腹甲で覆われ, この二つの甲は体側でつながって箱状となり, 頭・尾, および四肢の出る穴がある。 大半は水陸両生生活をするが, 水中または陸上のみで生活する種もある。 歯をもたない。 水辺の砂地に穴を掘って産卵する。 陸上での行動はのろい。 現存のイシガメ・スッポン・タイマイ・ウミガメなどのほかに化石として発見される種が多い。 古来, 万年の齢(ヨワイ)を保つといわれ, 鶴とともに吉兆を表すめでたい動物として喜ばれる。 <i>~鳴く</i> (空想で)亀が鳴く。 ﹝季﹞春。 〔「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀ぞ鳴くなる(藤原為家)」が典拠とされる〕 <i>~の甲より年の劫(コウ)</i> ⇒ 「亀の甲」の句項目 <i>~の年を鶴(ツル)が羨(ウラヤ)む</i> 〔千年の寿命を保つという鶴が, 万年の寿命を保つという亀を羨ましがるの意〕 欲には際限がないことのたとえ。 <i>~は万年(マンネン)</i> 亀が長寿を保つこと。 長寿を祝う言葉。 「鶴は千年, ~」

甕

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

瓶

(1)口が大きく, 胴が丸く深い土器・陶器。 また, 壺の大形のものもいう。 容器, 食物の保存・加工用など様々に用いられる。 (2)「瓶子(ヘイジ)」に同じ。 「烏のついゐたるかたを~に作らせ給ひて/大鏡(道隆)」

濾過

液体をこして混じり物をのぞくこと。 「雨水を~して飲料水にする」

蘆花

⇒ 徳富蘆花