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相關單字

慰労

骨折りをねぎらうこと。 慰めいたわること。 「~会」「奔走してくれた人々を~する」

遺漏

手落ちがあること。 もれること。 手ぬかり。 「万~なきよう努める」「其他~する所の書は追々之を館内に蒐集し/新聞雑誌 55」

彩ふ

※一※ (動ハ四) 色が美しくなる。 色が映える。 「露に~・へるなでしこのはな/和泉式部集」 ※二※ (動ハ下二) (1)いろどる。 彩色する。 「濃く薄く~・へたる程めでたし/栄花(玉の台)」 (2)美しい色のものを取り合わせて飾る。 「うるはしき瑠璃を~・へて/竹取」

色ふ

※一※ (動ハ四) 色が美しくなる。 色が映える。 「露に~・へるなでしこのはな/和泉式部集」 ※二※ (動ハ下二) (1)いろどる。 彩色する。 「濃く薄く~・へたる程めでたし/栄花(玉の台)」 (2)美しい色のものを取り合わせて飾る。 「うるはしき瑠璃を~・へて/竹取」

艶ふ

※一※ (動ハ四) 色が美しくなる。 色が映える。 「露に~・へるなでしこのはな/和泉式部集」 ※二※ (動ハ下二) (1)いろどる。 彩色する。 「濃く薄く~・へたる程めでたし/栄花(玉の台)」 (2)美しい色のものを取り合わせて飾る。 「うるはしき瑠璃を~・へて/竹取」

浪浪

※一※ (名) (1)所を定めず, さまよい歩くこと。 あてもなくさすらうこと。 流浪(ルロウ)。 「~の旅に出る」 (2)一定の職がなくぶらぶらしていること。 「~の身」「望む口はなくて, ~で居らねばならぬ/女房殺し(水蔭)」 ※二※ (形動タリ) 水などが流れるさま。 また, その音。 「青海~として白雲沈々たり/海道記」

朗朗

声などの澄んで, はっきりと聞こえるさま。 「音吐~」「長詩を…美しい声で~と吟じたりした/或る女(武郎)」

うろうろ

(副) (1)どうしてよいか分からず, あっちへ行ったりこっちへ行ったりするさま。 「~(と)出口を探す」 (2)あてもなく歩くさま。 うろつくさま。 「怪しい男が~している」 (3)落ち着きなくあたりを見回すさま。 きょろきょろ。 「清(スズシ)い瞳が~する/婦系図(鏡花)」

老

※一※ (名) (1)年をとること。 また, 年寄り。 「生(シヨウ)・~・病・死の移り来(キタ)ること/徒然 155」 (2)律令制で, 六一歳から六五歳まで(のち六〇歳から六四歳まで)の者の称。 ※二※ (代) 一人称。 老人が自分のことを卑下していう語。 「稚(ワカ)き女子(オンナゴ)の矢武におはするぞ, ~が物見たる中のあはれなりし/読本・雨月(浅茅が宿)」 ※三※ (接尾) 自分より年とった人の名に付けて敬称として用いる。 「吉田~」 〔※三※ は, 古くは必ずしも老人に対してだけ用いるものではなく, もとは主に僧侶に対して用いられた〕

蝋

高級脂肪酸と高級一価アルコールとのエステル。 天然のものは多くが固体。 グリセリドである油脂に似ているが, 油脂よりも酸化や加水分解に対して安定。 動植物体の表面に存在し, 保護膜の役を果たすものが多い。 精製して, 艶(ツヤ)出し・化粧品・医薬品などに用いる。 木蝋など慣用名で蝋とよばれていても油脂のものがある。 ワックス。 <i>~を噛(カ)むよう</i> 詩文におもしろみのないたとえ。

有漏

〔仏〕 〔「漏」は煩悩(ボンノウ)の意〕 いろいろな欲望や迷いの心をもっていること。 ⇔ 無漏 「~の身をかへざることを歎きて/太平記 18」

うろ

(接頭) 名詞に付いて, 不十分な, 確かでない, などの意を表す。 「~覚え」

虚

内部が空(カラ)になっている所。 空洞。 「~のある大木」

空

内部が空(カラ)になっている所。 空洞。 「~のある大木」

廊

通路などに使用する細長い建物。 細殿(ホソドノ)。 渡殿(ワタドノ)。 廊下。 「~をめぐらす」

婁

二十八宿の一。 西方の星宿。 婁宿。 たたらぼし。

聾

両耳の聴覚が重度に障害されている状態。

楼

※一※ (名) (1)階を重ねて高くつくった建物。 たかどの。 (2)遠くを見わたせるように高くつくった建物。 物見のやぐら。 (3)大きな建物。 ※二※ (接尾) 高い建物, 旅館・料亭また妓楼などの名前の下に付けて用いる。 「しののめ~」「水月~」

労

(1)骨折り。 体を使うこと。 「~をいとわず働く」「~をねぎらう」 (2)功績。 手柄。 働き。 「長年の~に報いる」 (3)長年の経験。 熟練。 「木工の君といふ人, ~ある者にて/宇津保(藤原君)」 (4)長い間使用したこと。 「すり平めかし~多きになりたるが/枕草子(二〇二・春曙抄)」 <i>~多くして功(コウ)少なし</i> 骨の折れる割に効果が少ない。 <i>~を多(タ)とす</i> 他人の助力を, ねぎらい感謝するときに言う語。 <i>~を執(ト)・る</i> 特定の人のために, わざわざ何かをする。 骨を折る。 尽力する。 「仲介の~・る」

臘

(1)冬至後, 第三の戌(イヌ)の日に行う行事。 猟の獲物を祖先や神々にまつるもの。 (2)年の暮れ。 年末。