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相關單字

生まる

「うまる(生)」に同じ。 「命終りて風行天に~・る/三宝絵詞(下)」

塗る

⇒ まみれる

丸み

まるいようす。 まるい程度。 まろみ。 「~を帯びる」「味に~がでる」「人柄に~がでる」

円み

まるいようす。 まるい程度。 まろみ。 「~を帯びる」「味に~がでる」「人柄に~がでる」

生まる

⇒ うまれる

海馬

タツノオトシゴの異名。

丸呑み

(1)噛(カ)み砕かないでのみこむこと。 「ヘビがカエルを~(に)する」 (2)内容を理解しないでそのまま信じたり暗記したりすること。 うのみ。 「本に書いてあることを~(に)する」 (3)要求などをすべて受け入れること。 「要求を~する」

塗れる

(1)汚いものが一面につく。 たくさんついてよごれる。 「汗に~・れる」「血に~・れる」 (2)落ちぶれる。 [名義抄] ︱慣用︱ 一敗地に~

見える

〔目(マ)見ゆの意〕 (1)「会う」の意の謙譲語。 お目にかかる。 「閣下に~・える」 (2)顔を合わせる。 対面する。 「敵と相~・える」 (3)妻として夫につかえる。 「貞女は二夫(ジフ)に~・えず/平家 9」

円鑿

丸い穴をあけるのに用いる, 刃の丸い鑿。 → 鑿

葬る

〔「はぶる」の転〕 (1)死体や遺骨を墓や土中に埋める。 「なきがらを墓に~・る」 (2)表面に現れないようにする。 世間に知られないようにする。 また, 捨て去る。 「闇から闇に~・る」「社会から~・られる」「忌まわしい過去を~・る」 ‖可能‖ ほうむれる

無明

〔仏〕 〔梵 avidyā〕 真理に暗いこと。 根源的な無知。 人間などのもつ欲望や執着心などの諸煩悩(ボンノウ)の根本にあるもの。 十二因縁の第一。 また, 天台でいう三惑の一。

被る

〔「こうぶる」の転〕 (1)他人から, 自分にとってためになる何かを与えられる。 「多大の恩恵を~・る」「皆様のお陰を~・りまして…」 (2)自身の身によくない結果がもたらされる。 被害を受ける。 「損害を~・る」「台風で大きな痛手を~・る」「傷ヲ~・ル/日葡」 (3)神仏や目上の者から与えられたものを受け入れる。 「天罰を~・る」「お客様からおしかりを~・りました」「洋行の官命を~・り/舞姫(鴎外)」 ︱慣用︱ 御免を~

蒙る

〔「こうぶる」の転〕 (1)他人から, 自分にとってためになる何かを与えられる。 「多大の恩恵を~・る」「皆様のお陰を~・りまして…」 (2)自身の身によくない結果がもたらされる。 被害を受ける。 「損害を~・る」「台風で大きな痛手を~・る」「傷ヲ~・ル/日葡」 (3)神仏や目上の者から与えられたものを受け入れる。 「天罰を~・る」「お客様からおしかりを~・りました」「洋行の官命を~・り/舞姫(鴎外)」 ︱慣用︱ 御免を~

空車

(1)屋根のない車。 「~に魚(イオ)塩積みて持て来たり/宇津保(藤原君)」 (2)人の乗っていない車。 からぐるま。 「のせてやる我が心さへとどろきてねたくも返す~かな/頼政集」

丸丸

※一※ (名) (1)(「〇〇」と書く)はっきり示すことを避けるときに使う符号。 「さしさわりがあるから, ~としておこう」 (2)二重の圏点。 二重丸。 ※二※ (副) (1) いかにも丸いさま。 よく太っているさま。 「~(と)太った赤ちゃん」「~(と)した体つき」 (2) 全体に及ぶさま。 完全なさま。 「~一週間の休み」「~損をする」

馬

「うま(馬)」に同じ。 「~の爪筑紫の崎に留(チ)まり居て/万葉 4372」

夢魔

(1)夢に現れる恐ろしい悪魔。 (2)非常な不安や恐怖を感ずる夢。

打ち見る

ちょっと見る。 目にとめる。 「~・みるより珍しううれしきにも/源氏(須磨)」

海松

(1)ウミカラマツの略。 (2)海藻ミルの異名。 「海人(アマ)ならば~をだにひかましものを/土左」