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單字詳情

ごくっと

[ごくっと]
(副)
液体や小さい塊を一気に飲み込むさま。 ごくりと。
「錠剤を~飲み込む」「~のどが鳴る」

相關單字

悟得

悟りを開いて真理を会得すること。 「一新理を~するものあれば/西洋聞見録(文夫)」

如く

〔助動詞「ごとし」の連用形から。 現代語で, ややかたい文章語的な言い方として用いられる〕 活用語の連体形や体言, またそれらに助詞「の」「が」の付いたものに接続して, 「…のように」「…のようで」などの意を表す。 「お師匠様の円満微妙な色白の顔がにぶい明りの中に来迎仏の〈ごとく〉浮かんだ」

五徳

(1)五つの徳目。 仁・義・礼・智・信。 あるいは温・良・恭・倹・譲。 また, 五行(ゴギヨウ)(木・火・土・金・水)の徳など。 (2)〔孫子(始計)〕 武将が意を用いるべき五つの徳目。 知・信・仁・勇・厳。 (3)火鉢の灰の中に据えて, 鉄瓶(テツビン)や釜(カマ)などをのせる, 三本脚の輪形の台。 (4)家紋の一。 {(3)}の全形をかたどったもの。 → かなわ(金輪)(3)

ごろっと

(副) (1)大きく重いものが一回転するさま。 また, 一回転して落ちるさま。 「大石が~ころがる」 (2)大きなものが横たわるさま。 「~横になる」

ごそっと

(副) 一度にたくさん。 のこらず。 ごっそり。 「着物を~盗まれた」「会員が~減った」

篤と

〔「とくと」の転〕 よくよく。 十分念を入れて。 「頭を冷やして~考えろ」

ごっくり

(副) 〔「ごくり」の転〕 水などを, 一息に飲み込む音, またそのさまを表す語。 「水を~(と)飲む」

悉く

〔「事事」に接尾語「く」の付いた語。 漢文訓読に用いられた語〕 すべて。 残らず。 「財産を~失う」 → ことごと <i>~書(シヨ)を信ずれば則(スナワ)ち書無きに如(シ)かず</i> 〔孟子(尽心下)「書」は原義では「書経」をさす〕 どんな立派な書物でもすべてが真理や真実ばかりとはかぎらないから, 書物に書いてあることを全部そのまま信じてしまうならば, かえって書物など読まない方がよい。

尽く

〔「事事」に接尾語「く」の付いた語。 漢文訓読に用いられた語〕 すべて。 残らず。 「財産を~失う」 → ことごと <i>~書(シヨ)を信ずれば則(スナワ)ち書無きに如(シ)かず</i> 〔孟子(尽心下)「書」は原義では「書経」をさす〕 どんな立派な書物でもすべてが真理や真実ばかりとはかぎらないから, 書物に書いてあることを全部そのまま信じてしまうならば, かえって書物など読まない方がよい。

投獄

牢(ロウ)や監獄に入れること。 「賊を~する」

東国

(1)東方の国。 (2)畿内から見て東方にある地方。 (ア)古代では北陸を除く近畿以東の諸国。 (イ)平安時代以降では箱根・足柄・碓氷以東の国。 関東。 あずま。 (3)〔江戸城の東にあったことから〕 深川の遊里の別名。

当国

この国。 その国。 とうこく。

曲事

(1)道にはずれたこと。 ひがこと。 きょくじ。 「末代は~月に随ひ年に添ひて/栂尾明恵上人遺訓」 (2)してはならないこと。 あきれ果てたこと。 「前代未聞の~なり/太平記23」 (3)法にそむいたこと。 また, 違法に対する処罰。 きょくじ。 「盗賊の罪のがれ難く, ~に行はるる条/浄瑠璃・反魂香」 (4)凶事。 まがごと。

共

名詞に付いて, そのものもいっしょにの意を表す。 ぐるみ。 「財布~落とす」「りんごを皮~食べる」

毎

名詞や動詞の連体形に付いて, …のたびに, どの…もみな, などの意を表す。 「月~の支払い」「日~に」「人~に」「一雨降る~に暖かくなる」 〔「ごとに」の形で用いられることが多い〕

如

〔助動詞「ごとし」の語幹〕 似ているものに比べ, たとえる意を表す。 …ように。 …のようだ。 「梅の花今咲ける〈ごと〉散り過ぎず我が家(エ)の園にありこせぬかも/万葉 816」「雪こぼすが〈ごと〉降りてひねもすに止まず/伊勢 85」「秋の夜の明くるも知らず鳴く虫はわが〈ごと〉ものや悲しかるらむ/古今(秋上)」 → ごとし

ごくごく

(副) 飲み物を勢いよく続けて飲むときの, のどの鳴る音を表す語。 「~(と)水を飲む」

極極

〔「ごく」を強めた言い方〕 きわめて。 この上なく。 「法事は~内輪ですませた」

すっくと

(副) 勢いよく立ち上がるさま。 まっすぐ, すっと立つさま。 すくっと。 「~立ち上がる」