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相關單字

残った

〔土俵にまだ余地があり勝負がついていない, の意〕 相撲で, 行司が取組中の力士に掛ける掛け声。 「はっけよい, ~, ~」

脱退

所属していた団体・会などから抜け出ること。 「連盟を~する」

だった

(連語) 〔助動詞「だ」の連用形「だっ」に助動詞「た」の付いたもの〕 過去の事柄に対する判断・確認を表す。 「一九世紀の江戸の人口は約一〇〇万人~」「あっ, 今日は母の誕生日~」 〔「である」に助動詞「た」の付いた「であった」よりもくだけた言い方〕

徒者

普通の者。 尋常な者。 多く打ち消しの語を伴って, 「特異」「すぐれた」の意で用いる。 「あの身のこなしは~ではない」

忠度

能の一。 二番目物。 世阿弥作。 「平家物語」や「源平盛衰記」に基づく。 源平の合戦で討ち死にした平忠度の霊が, 自分の詠歌が「千載集」に「読人知らず」として入集されたことに対する苦情を訴え, 勇壮な最期を見せるという筋。

只乗り

運賃を払わずに乗り物に乗ること。 無賃乗車。 → 薩摩守

只者

普通の者。 尋常な者。 多く打ち消しの語を伴って, 「特異」「すぐれた」の意で用いる。 「あの身のこなしは~ではない」

此の間

(1)今より少し以前。 先日。 先頃。 「~会ったばかりだ」「~は失礼」 (2)このごろ。 近頃。 このじゅう。 「~は不掃除なによつて, お目にかくることはなるまい/狂言・萩大名(虎寛本)」 (3)近日中。 近いうち。 「~にめえりやせう/洒落本・辰巳之園」

だの

(並立助) 〔断定の助動詞「だ」に助詞「の」が付いたものから。 近世江戸語以降の語〕 体言または活用語の言い切りの形に付いて, 物事を並列・列挙する。 (1)一般に「…だの…だの」の形で用いられる。 「犬~猫~, いろんなものを飼っている」「お茶を持って来い~, 机の上を片付けろ~, うるさくてしようがない」 (2)「…だの…など」の形で用いられることもある。 「りんご~ぶどうなどを盛り合わせた皿」

だったら

(接続) 〔助動詞「だ」の連用形に, 助動詞「た」の仮定形のついたものから〕 だとしたら。 そうであるなら。 「『ああ疲れた』『~明日にしたら』」

唯唯

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

只只

「ただ」を強めていう語。 ひたすら。 「ご親切~御礼申し上げるばかりです」

脱肛

直腸の下端の粘膜が肛門の外へ出る症状。 多くは痔核(ジカク)が原因となる。

脱稿

原稿を書き終えること。 草稿ができ上がること。 ⇔ 起稿 「博士論文を~する」

脱魂

霊魂が本来の場所から離れること。 → 憑霊

大太鼓

舞楽で用いる大形の太鼓。 鼓皮の直径約2メートルの締め太鼓。 周囲に火炎の模様の装飾をつけ, 頂に左方のものは日輪, 右方のものは月輪をつける。 二本の桴(バチ)で立って打つ。 火焔太鼓。

堕胎

人工妊娠中絶。 子おろし。

大体

〔「だいたい(大体)」の転〕 もともと。 そもそも。 「おいらは~職人だからとんだ雑だによつて/洒落本・南閨雑話」

だ体

口語文体の一。 文末の指定表現として「だ」を用いることを基調とする常体の文章様式。 「である体」に比べ, 相手に話しかけるような感じがある。 だ調。

多大

数量や程度が非常に大きい・こと(さま)。 「~の効果をあげる」「~な被害を及ぼす」「~な恩恵をこうむる」