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單字詳情

つるり

[つるり]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)なめらかなさま。 また, よくすべるさま。
「~とすべって, しりもちをつく」「~とはげ上がった頭」
(2)動作などがなめらかなさま。 するり。
「松さんは…その坐を~と抜けて/ぼんち(泡鳴)」

相關單字

瑠璃

〔梵 vaiḍūrya の音訳「吠瑠璃(ベイルリ)」の略〕 (1)光沢のある青い宝石。 七宝の一。 ラピス-ラズリ。 (2)ガラスの古名。 「沈(ジン)の箱に, ~の坏(ツキ)二つすゑて/源氏(梅枝)」 (3)「瑠璃色」の略。 (4)「瑠璃鳥(ルリチヨウ)」の略。 <i>~の光も磨(ミガ)きから</i> 素質のある者でも修練を積まなければものにはならないことのたとえ。 <i>~も玻璃(ハリ)も照らせば光る</i> 物は違ってもすぐれたものは光をあてると同じように輝く。 <i>~も玻璃(ハリ)も照らせば分かる</i> よく似ている物でも, 方法次第によってその違いが分かる。

蔓

(1)植物の茎の一形。 一般に細長く強靭で, 木化したものでも柔軟であるが, 自身では直立できない。 「朝顔の~」 → つる植物 (2)手がかり。 つて。 また, かねづる。 手づる。 「出世の~」「まさかの時のいい~だ/歌舞伎・青砥稿」 (3)眼鏡の耳にかける部分。

吊る

※一※ (動ラ五[四]) ※一※(他動詞) (1)上で支えて下へ垂れ下げる。 「蚊帳を~・る」「棚を~・る」 (2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。 「ハンモックを~・る」「橋を~・る」 (3)相撲で, 両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。 《吊》「土俵際に~・って出る」 (4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。 《釣》「フナを~・る」 (5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。 《釣》「トンボを~・る」「この年月狐を~・る程に/狂言・釣狐」 (6)金品・地位など, 人のほしがるものを与えたり, その約束をして, ある行動をとらせる。 《釣》「甘言で~・って契約させる」 (7)かごをかく。 「女中駕籠~・らせて/浮世草子・五人女 1」 ※二※(自動詞) (1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(ケイレン)する。 ひきつる。 「ふくらはぎが~・る」「足が~・る」 (2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。 《吊》「ミシンの上糸が~・っている」 (3)引っぱられたように上を向く。 《吊》「目の~・った人」 (4)系図を書く。 系統づける。 「実清卿の子と為し之を~・る/実隆公記」 ‖可能‖ つれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ つれる(吊) ⇒ つれる(釣)

釣る

※一※ (動ラ五[四]) ※一※(他動詞) (1)上で支えて下へ垂れ下げる。 「蚊帳を~・る」「棚を~・る」 (2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。 「ハンモックを~・る」「橋を~・る」 (3)相撲で, 両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。 《吊》「土俵際に~・って出る」 (4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。 《釣》「フナを~・る」 (5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。 《釣》「トンボを~・る」「この年月狐を~・る程に/狂言・釣狐」 (6)金品・地位など, 人のほしがるものを与えたり, その約束をして, ある行動をとらせる。 《釣》「甘言で~・って契約させる」 (7)かごをかく。 「女中駕籠~・らせて/浮世草子・五人女 1」 ※二※(自動詞) (1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(ケイレン)する。 ひきつる。 「ふくらはぎが~・る」「足が~・る」 (2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。 《吊》「ミシンの上糸が~・っている」 (3)引っぱられたように上を向く。 《吊》「目の~・った人」 (4)系図を書く。 系統づける。 「実清卿の子と為し之を~・る/実隆公記」 ‖可能‖ つれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ つれる(吊) ⇒ つれる(釣)

弦

(1)弓に張る糸。 ゆみづる。 ゆづる。 「~を張る」 (2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。

絃

(1)弓に張る糸。 ゆみづる。 ゆづる。 「~を張る」 (2)琴・三味線などの弦楽器に張る糸。

釣(り)上げる

(1)つって上に持ちあげる。 「鉄骨をクレーンで~・げる」「土俵中央で相手を高々と~・げる」 (2)上方に引き上げた状態にする。 「目を~・げて怒る」 (3)物の値段を人為的に上げる。 「値段を~・げる」

擦(り)付ける

(1)こするようにつける。 こすりつける。 「犬が鼻を~・ける」 (2)(マッチなどを)すって火をつける。 「葉莨(シガー)を出して燐寸(マツチ)を~・けた/社会百面相(魯庵)」

摺り付ける

(1)こするようにつける。 こすりつける。 「犬が鼻を~・ける」 (2)(マッチなどを)すって火をつける。 「葉莨(シガー)を出して燐寸(マツチ)を~・けた/社会百面相(魯庵)」

吊り上げる

(1)つって上に持ちあげる。 「鉄骨をクレーンで~・げる」「土俵中央で相手を高々と~・げる」 (2)上方に引き上げた状態にする。 「目を~・げて怒る」 (3)物の値段を人為的に上げる。 「値段を~・げる」

くるりくるり

(副) 何度も軽やかに回るさま。 また, 変化するさま。 くるくる。 「事態が~と変わった」

つつある

(連語) 物事が進行中であることを表す。 「台風が近づき~・る」 → つつ(接助)

律

(1)おきて。 法律。 特に, 古代, 犯罪・刑罰について定めた刑法典。 令とともに中国で秦・漢時代に発達し, 隋・唐時代に大成。 日本では唐律を模して, 天武朝期の飛鳥浄御原律(アスカキヨミハラリツ)から701年に大宝律として制定。 718年, 改定して養老律とした。 (2)「律詩」の略。 (3)〔仏〕 〔梵 vinaya〕 出家した者が守るべき規則。 (4)律宗のこと。 (5)楽音の絶対音高。 音律。 ピッチ。 「調~」「平均~」 (6)日本・中国音楽で, 音程の単位。 十二律の一段階の差を示し, 洋楽の半音(短二度)に相当。 「第三弦を二~下げる」 (7)十二律の各音のうち陽の(奇数番目にあたる)六音。 ⇔ 呂(2) (8)相対的音程関係が, レ・ミ・(ファ)・ソ・ラ・シ・(ド)の形の五声または七声。 中国の五声・七声を「呂(リヨ)」とするのに対していう。 「唐土は呂の国なり, ~の音なし/徒然 199」 ⇔ 呂(3) (9)「律旋(リツセン)」の略。 ⇔ 呂(4) (10)「律管」の略。

率

割合。 歩合。 「~のいい仕事」「課税の~を変更する」

釣(り)

〔「吊(ツ)り」と同源〕 (1)釣り針をつけた糸を垂らして魚を捕ること。 うおつり。 さかなつり。 「~に出かける」 (2)「釣り銭」の略。 おつり。

系

〔「吊(ツ)り」と同源。 代々の系統, 師弟関係などを線を引いてつりさげるように示したことからという〕 (1)系図。 つりがき。 「大織はんの~あるにしてから町屋住ひの身は/浮世草子・永代蔵 6」 (2)系統。 血統。 血縁。

吊

〔「吊(ツ)り」と同源。 代々の系統, 師弟関係などを線を引いてつりさげるように示したことからという〕 (1)系図。 つりがき。 「大織はんの~あるにしてから町屋住ひの身は/浮世草子・永代蔵 6」 (2)系統。 血統。 血縁。

吊り

(1)物をつるすこと。 また, それに用いるもの。 (2)相撲で, 相手の体を持ち上げ土俵の外に運び出すこと。 (3)旗・幕・幟・羽織などの縁に付ける乳(チ)。

擦り付ける

(1)強く押し付けてこする。 「馬が鼻づらを~・けてくる」 (2)物を他の物の表面にこすって付着させる。 なすり付ける。 「手に付いたペンキを壁に~・ける」