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相關單字

田堵

⇒ たと(田堵)

でんと

(副) 重く大きいものがどっしりと置いてあるさま。 また, 人がどっかりとすわるさま。 「大きな石が~すえてある」「~構えて動こうともしない」

電鍍

「電気鍍金(メツキ)」の略。

屯田

(1)辺境に兵士を土着させ, 平時には農業を行わせ, 有事の際には軍隊に動員する制度。 (2)古代の皇室の領田。 みた。 (3)平安時代, 鎮守府のために陸奥(ムツ)国に置かれた田地。 (4)中国で, 国家が耕作者を集団的に定住させて耕作させた新領地あるいは未開墾の土地。 耕作者が兵士の場合を軍屯, 一般民の場合を民屯という。 (5)主税寮の唐名。 (6)明治初期, 屯田兵のための土地。

伝統

ある集団・社会において, 歴史的に形成・蓄積され, 世代をこえて受け継がれた精神的・文化的遺産や慣習。 「民族の~」「~を守る」

得田

平安末期から中世, 年貢を取ることができる田。 定田から損田を除いたもの。

電灯

電気エネルギーによって光を出す灯火。 電気。 「~がともる」

特電

〔「特別電報」の略〕 新聞社が特派員や海外の通信社から受けた特別のニュース。

徳田

平安末期から中世, 年貢を取ることができる田。 定田から損田を除いたもの。

臀部

しりの部分。 しりのあたり。 しり。

田麩

白身の魚をゆで, ほぐして繊維状にし, 砂糖などで調味して水分のなくなるまで煎(イ)った食品。

伝聞

(1)(直接当人からではなく)ほかの人から伝え聞くこと。 また, 聞いたこと。 またぎき。 「私の~するところでは」 (2)文法で, 話し手自身の判断でなく, 人から聞いたこととして述べる言い方。 口語では助動詞「そうだ」, 文語では「なり」を付けて言い表す。

電文

電報の文章。

糖分

(1)糖類の成分。 (2)甘み。

等分

(1)等しい分量に分けること。 「一個を三つに~する」 (2)等しい分量。 等しい程度。 「~に分ける」「三人の顔を~に瞻(ナガ)めてゐた/社会百面相(魯庵)」

当分

※一※ (名) (1)将来のある時期までをばくぜんと表す語。 しばらくの間。 「ここ~が大事です」「~の間, 休養します」 (2)あることが起こったその当座。 「奥様のお亡りなされた~は, 我家の灯が消えたと云つて/火の柱(尚江)」 (3)自分の担当分。 [日葡] ※二※ (副) (1)これからしばらくの間。 「~使用できない」「~休みます」 (2)いまのところ。 さしあたって。 「~これでがまんします」

仏恩

「ぶつおん(仏恩)」の連声。

飛ぶ

(1)空中に浮かんで移動する。 「鳥が空を~・ぶ」「風で花粉が~・ぶ」 (2)空中を勢いよく動く。 空を切って行く。 「ボールが~・ぶ」「弾丸が~・んでくる」 (3)はねて散る。 「しぶきが~・ぶ」「火花が~・ぶ」 (4)ある場所へ飛行機に乗って行く。 「あすはソウルに~・ぶ」 (5)ある場所へ大急ぎで行く。 急行する。 「知らせをくれればいつでも~・んで行くよ」「地震発生後, すぐに現地に~・んだ」「ベンチから伝令が~・ぶ」 (6)遠くへ逃げる。 高飛びをする。 「犯人は香港へ~・んだ」 (7)あいだが抜けて先へ進む。 また, 次に移る。 「この本は一六ページ~・んでいる」「話があっちこっち~・ぶ」 (8)不意に打撃が加えられる。 「いきなりげんこつが~・んできた」 (9)大声で言葉が発せられる。 「怒声が~・ぶ」「野次が~・ぶ」 (10)指令が伝えられる。 また, うわさ・デマなどが世間に広まる。 「スト解除の指令が~・んだ」「怪情報が乱れ~・んでいる」 (11)つながっていたものが急に離れる。 切れる。 「ヒューズが~・んだ」「首が~・ぶ(=免職ニナル)」 (12)消えてなくなる。 「アルコール分が~・ぶ」 (13)常識からかけ離れている。 「一足~・んだる作意もをかし/貝おほひ」 〔「飛ばす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ とべる ︱慣用︱ 笠の台が~/鳴かず飛ばず・吹けば飛ぶよう 飛んで火に入(イ)る夏の虫 〔明かりにつられて飛んで来た夏の夜の虫が火に触れて焼け死ぬことから〕 それと気づかずに, また, 自ら進んで危険に飛び込むことのたとえ。

跳ぶ

〔「飛ぶ」と同源〕 人や動物が足で地面をけって空中にはね上がる。 跳躍する。 また, そうして物の上を越える。 「バッタがぴょんと~・ぶ」「二メートルのバーを~・ぶ」「向こう岸へ~・ぶ」 ‖可能‖ とべる

蚋

「ぶゆ(蚋)」に同じ。 ﹝季﹞夏。