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相關單字

春花

春に咲く花。 春の花。

縹

(1)「縹色」の略。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表裏ともに縹色。 (3)〔女房詞〕 海鼠(ナマコ)。

花田

姓氏の一。

斑

「はだれ{※一※}」に同じ。 「庭も~にみ雪降りたり/万葉2318」

放る

※一※ (動ラ四) 「はなれる」に同じ。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み愛(ウツク)しけ真子が手~・り島伝ひ行く/万葉 4414」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ はなれる(離) ⇒ はなれる(放)

なはる

(動ラ四) 〔「なさる」の転。 近世後期の遊里語として用いられ, のち一般にも用いられるようになった〕 (1)「する」の尊敬語。 なさる。 せられる。 「南でするやうな事~・ると中居が興をさます/洒落本・浪花色八卦」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形(「お」を冠することがある)に付いて, 尊敬の意を表す。 お…なさいます。 「本町の福さんが来~・つて, …わつちをせめ~・るから/洒落本・五臓眼」「ちつとおよん~・いましな/滑稽本・浮世風呂2」 〔(1)助動詞「ます」が付くとき, 「なはります」「なはいます」の二形があり, さらに転じて「なはりやす」「なはいやす」「なはいす」などの形も用いられる。 (2)命令形には「なはれ」「なはい」の二形がある〕

離る

※一※ (動ラ四) 「はなれる」に同じ。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み愛(ウツク)しけ真子が手~・り島伝ひ行く/万葉 4414」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ はなれる(離) ⇒ はなれる(放)

春菜

春, 摘んで食用とする野草。 「~摘む児を見るが悲しさ/万葉 1442」

開ける

〔「はたける」とも〕 (1)衣服の襟元・裾などを広げる。 「着物の前を~・ける」 (2)手足や目・口などを大きく開く。 「声をいださんとて口を~・けるひまに/仮名草子・伊曾保物語」

花代

芸者・娼妓などの揚げ代。 線香代。 玉代(ギヨクダイ)。 はな。

花鯛

魚, チダイの異名。

鼻高

〔「はなたか」とも〕 (1)鼻の高い・こと(さま)。 そのような人をもいう。 (2)得意な・こと(さま)。 鼻高々。 「なみ大抵な~では, たんのうする事はあるまい/浄瑠璃・彦山権現」 (3)天狗の異名。 「~様でも怒らしやつたか/歌舞伎・児雷也」

離れる

(1)接していたものの間隔がひらいた状態になる。 「船が岸から~・れる」「車輪が地面を~・れた」 (2)ある場所との間にある程度の距離がある。 へだたる。 「町の中心部を~・れた静かな所」「彼の家は駅から二キロほど~・れている」 (3)心理的な緊密さがなくなる。 (ア)親近感や信頼感が次第になくなる。 「気持ちが~・れる」「人心が政権から~・れる」(イ)ある思いが頭からなくなる。 普通, 打ち消しの形で使う。 「このことがいつも頭を~・れないのです」 (4)二者の数値が大きく違う。 ひらく。 「あの夫婦は年が一〇歳も~・れている」 (5)人と人との間隔が大きくなる。 「いつも母親のそばを~・れられない子」「君と~・れて暮らすのはつらい」 (6)今までいた場所から遠ざかる。 「しばらく東京を~・れる」「席を~・れる」「親もとを~・れて暮らす」 (7)官職・地位を退く。 退職・退任する。 また, 持ち場から立ち去る。 離脱する。 「職を~・れる」「理事のポストを~・れる」「戦列を~・れる」「多日(シバラク)月給に~・れるやうな事があつても/婦系図(鏡花)」 (8)かかわりあいが薄くなる。 「話が本筋から~・れる」「利害の念を~・れて居るのだ/平凡(四迷)」 (9)戸などが開いた状態になる。 「格子を探り給へば~・れたる所もありけり/狭衣2」 (10)除外される。 はずれる。 「右の大殿・致仕の大殿の族(ゾウ)を~・れて, きらきらしう清げなる人はなき世なり/源氏(竹河)」 〔「放つ」に対する自動詞〕 ︱慣用︱ 手が~・手を~/つかず離れず

放れる

〔「離れる」と同源〕 つながれていた動物などが, 自由に動きだす。 「矢が弦(ツル)を~・れる」「鷹飼ひのまだも来なくにつなぎ犬の~・れていかむ/拾遺(物名)」

来春

来年の春。 らいしゅん。

膚

(1)人のからだの表皮。 皮膚。 はだえ。 「~が荒れる」 (2)物の表面。 きめ。 「木の~」 (3)性質。 気質。 気性。 「学者~」 <i>~が合・う</i> 気性が合う。 気が合う。 うまが合う。 「彼とはどうも~・わない」 <i>~で感・じる</i> 直接経験する。 「戦争の残酷さを~・じる」 <i>~に粟(アワ)を生・ずる</i> 恐怖や寒さなどのため, 肌に粟のようなつぶつぶが生じる。 鳥肌が立つ。 <i>~を合わ・せる</i> (1)男女が肉体関係を結ぶ。 (2)しめしあわせる。 ぐるになる。 腹を合わせる。 「此の惣兵衛と~・せ, 羽交(ハガイ)に付て廻らつしやれ/浄瑠璃・淀鯉(上)」 <i>~を入・れる</i> 肌脱ぎにしていた着物を着直す。 <i>~を汚(ケガ)・す</i> 女性が守ってきた純潔を失う。 <i>~を脱・ぐ</i> (1)肌脱ぎになる。 (2)人のために力を尽くす。 ひとはだ脱ぐ。 <i>~を許・す</i> (1)女が男に身をまかせる。 (2)警戒心をとく。 信用する。 心を許す。 「餌(エバ)にかうて~・さする一つの方便(テダテ)/浄瑠璃・御所桜」

肌

(1)人のからだの表皮。 皮膚。 はだえ。 「~が荒れる」 (2)物の表面。 きめ。 「木の~」 (3)性質。 気質。 気性。 「学者~」 <i>~が合・う</i> 気性が合う。 気が合う。 うまが合う。 「彼とはどうも~・わない」 <i>~で感・じる</i> 直接経験する。 「戦争の残酷さを~・じる」 <i>~に粟(アワ)を生・ずる</i> 恐怖や寒さなどのため, 肌に粟のようなつぶつぶが生じる。 鳥肌が立つ。 <i>~を合わ・せる</i> (1)男女が肉体関係を結ぶ。 (2)しめしあわせる。 ぐるになる。 腹を合わせる。 「此の惣兵衛と~・せ, 羽交(ハガイ)に付て廻らつしやれ/浄瑠璃・淀鯉(上)」 <i>~を入・れる</i> 肌脱ぎにしていた着物を着直す。 <i>~を汚(ケガ)・す</i> 女性が守ってきた純潔を失う。 <i>~を脱・ぐ</i> (1)肌脱ぎになる。 (2)人のために力を尽くす。 ひとはだ脱ぐ。 <i>~を許・す</i> (1)女が男に身をまかせる。 (2)警戒心をとく。 信用する。 心を許す。 「餌(エバ)にかうて~・さする一つの方便(テダテ)/浄瑠璃・御所桜」

花殻

咲き終わったあとの花。 また, 仏前などに供えた花の枯れたもの。

花柄

衣服などの, 花の模様。

花柄

咲き終わったあとの花。 また, 仏前などに供えた花の枯れたもの。