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單字詳情

ほら

[ほら]
(感)
注意をうながす時などに用いる語。 そら。 それ。
「~, 見てごらん」「~, みたことか」

相關單字

洞

(1)中がうつろな穴。 ほらあな。 洞窟。 (2)谷。 渓谷。 [新撰字鏡]

法螺

※一※ (名) (1)「法螺貝{(1)}」に同じ。 (2)「法螺貝{(2)}」に同じ。 (3)大げさに言うこと。 大げさなうそ。 誇張した自慢。 ※二※ (形動ナリ) もうけなどが意外に多いさま。 「~なる金銀まうくる故なり/浮世草子・永代蔵 4」 <i>~を吹・く</i> (1)法螺貝を吹き鳴らす。 (2)大げさなうそを言う。 また, 大言をはく。

ちらほら

(副) (1)あちらこちらに少しずつまばらにあるさま。 ちらりほらり。 「髪に白いものが~(と)混じる」「晴着姿も~入り混じる人ごみ」 (2)たまにあるさま。 時々。 「花の便りが~(と)聞かれる」

炎

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

焔

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

法螺

※一※ (名) 「ほら(法螺){※一※(1)}」に同じ。 ※二※ (形動) 〔「ぼうら」とも〕 大きな口をきくさま。 誇大に言うさま。 「かうていかめい~な事を云ふぞ/史記抄 8」

祠

〔「ほくら(神庫)」の転という〕 神をまつった小さいやしろ。

叢祠

〔「ほくら(神庫)」の転という〕 神をまつった小さいやしろ。

神庫

〔「ほ」は秀の意〕 (1)(一段高く設けた)神宝を納めておく倉。 「何ぞよく天の~に登らむや/日本書紀(垂仁)」 (2)やしろ。 ほこら。 「山の中に大きなる~あり/今昔26」

白帆

(1)船に張った白い帆。 (2)帆掛け船。 「~を浮べた相模灘の漫々たる青海原も/思出の記(蘆花)」

白穂

実らずに枯れて白くなった稲穂。

螺髪

仏の三十二相の一。 縮れて右に渦巻く巻貝の形をした頭髪。 仏像に特有の形式として表示される。 らはつ。

ちらりほらり

(副) 「ちらほら」に同じ。 「梅の花も~(と)ほころび始めた」「花びらが~(と)降りかかる」

礼法

⇒ れいほう(礼法)

洞穴

洞(ホラ)。 洞穴(ドウケツ)。 洞窟(ドウクツ)。

本来

(1)もともと。 元来。 副詞的にも用いる。 「~の姿に戻る」 (2)当然そうあるべきこと。 あたりまえ。 普通。 通常。 副詞的にも用いる。 「~ならば罰するところだが, 今回だけは特に免除する」「~, こちらからお伺いすべきところですが…」

来訪

人がたずねて来ること。 ⇔ 往訪 「~者」「知人が~する」

峰巒

山のみね。 また, 連なった山々。 「大小の~, 畳々として/浮城物語(竜渓)」

蓬乱

ヨモギが乱れるように, 入り乱れること。 「~の髪は登徒が妻に勝れ/保元(下・古活字本)」