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單字詳情

一任

[いちにん]
(1)物事の処理・決定をすべて任せること。 全部まかせきること。
「議長~でまとまる」「仕事を~する」
(2)律令制で, 地方官の一定の任期。

相關單字

草鹿任一

の分家)に仕えた一族であった。叔父である実業家草鹿丁卯次郎の長男が草鹿龍之介(海軍中将、海兵41期)、三男が草鹿浅之介(最高裁判所判事、弁護士)である。 金沢第一中学校(現・石川県立金沢泉丘高等学校)に通学していた頃は、叔父宅(龍之介の家)に下宿をしていた。金沢一中を経て、四高に進んだが退学し、海軍兵学校(37期)に入校。志望者3

任

任命すること。 「大君の~のまにまに/万葉 4116」 → まく(任)

任

〔動詞「任(マ)く」の連用形から〕 任命すること。 「大君の~のまにまに/万葉 4098」

任

課せられた仕事。 果たすべき役目。 「~を全うする」「彼はその~ではない」 <i>~重くして道遠し</i> 〔論語(泰伯)〕 任務は重く, かつ前途は長く困難である。

任侠花一輪

任侠花一輪(にんきょうはないちりん)は、1974年10月5日に公開された藤竜也の初主演映画。監督は三堀篤。製作は東映東京撮影所。併映は『実録飛車角 狼どもの仁義』(菅原文太主演、村山新治監督)。 1974年4月に発売された藤竜也の"語りだけ"のシングルレコード「花一輪」を東映が『任侠花一輪

無責任一代男

られてきた戦後の若い世代には、この唄は我が意を得たとばかり受け入れられたに違いない」と分析している。これ以降、植木はこの曲の「こつこつやる奴ぁ、ご苦労さん!」というフレーズと共に「無責任男」というイメージが定着することになる。 また、この曲を「名作」と評している小林信彦は「シャボン玉ホリデー」にお

投資一任会社

に対して、広くこの種の取引の自粛を求めるとともに、「一任の内容に売買の別及び銘柄の決定を含む一連のいわゆる売買一任勘定取引」を、やむを得ず特別に行う場合の遵守手続きが定められている。さらに、証券業協会規則においては、従業員限りで顧客から取引一任勘定取引の注文を受けることが禁止されている。しかしながら

自任

自分の能力・資質などが, その任務や地位にふさわしいと思い込むこと。 「事情通を(もって)~している」

任用

人をある役目につかせて, 使うこと。 「民間人を大使に~する」

任侠

弱い者を助け, 強い者をくじき, 義のためには命を惜しまないという気風。 おとこぎ。 おとこだて。 「~の徒」「~道」

任期

ある職務に就いている期間。 「~満了」

任免

役目につけることとやめさせること。 任命と免職。 「~権」

勅任

勅命によって官職に任ぜられること。 また, その官職。 律令制下では大納言以上, 左右大弁, 八省の長官, 五衛府の長官, 弾正尹, 大宰帥など。 旧憲法下では高等官二等以上。 → 判任 → 奏任

直任

一定の順序を経ないで直ちにその職に任ずること。 ちょくにん。 「円成阿闍梨, 次第を経ず~の僧都になされ/太平記25」

適任

その仕事や任務に合っている・こと(さま)。 また, そういう人をもいう。 「代表には彼が~だ」

任す

※一※ (動サ五[四]) 「まかせる」に同じ。 「よし, きた。 ~・しとけ」「身を~・す」「運を天に~・す」 ※二※ (動サ下二) ⇒ まかせる

退任

今まで就いていた任務から退くこと。 ⇔ 就任 「部長の職を~する」

重任

(1)重要な任務。 大任。 (2)引き続きその職務につくこと。 再任。 「~することを妨げない」 → ちょうにん(重任)

先任

先にその任務・地位についていること。 また, その人。 前任。 ⇔ 後任 「~将校」