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單字詳情

万世一系

我が国永遠不変の大本であり、国史を貫いて炳として輝いてゐる。而してそれは、国家の発展と共に弥々鞏く、天壌と共に窮るところがない。我等は先づ我が肇国の事事の中に、この大本が如何に生き輝いてゐるかを知らねばならぬ。 — 国体の本義 朕祖宗ノ遺烈ヲ承ケ萬世一系ノ帝位ヲ踐ミ朕カ親愛スル所ノ臣民ハ即チ朕カ祖宗

相關單字

万世

万代。 よろずよ。 永遠。 永久。 とわ。 「~に伝える」「~不朽(フキユウ)」 <i>~の後(ノチ)</i> 〔史記(淮南衡山列伝)〕 貴人の死後。 万歳(バンゼイ)の後(ノチ)。

万世

限りなく久しい世。 万年。 よろずとせ。 「~の語らひぐさといまだ見ぬ人にも告げむ/万葉 4000」

万万一

もし。 まんいち。 まんまんいち。

万万一

ほとんどありえないと思うがひょっとして。 万一。 「~反対されたら家を出る」

一世 (日系人)

一世(いっせい)とは、北アメリカや南アメリカ、オーストラリアなどで使われた、最初に各々の国に移住した日本人(日系人)を表す日本語である。移住先で誕生した一世の子供達は「二世」、孫達は「三世」とそれぞれ称される。 最初に行われた日本人の組織的移住は、1897年に35人がメキシコへ渡った「榎本移民」とされているが、特に多く

万一

※一※ (名) 万のうちの一。 ほとんどないが, ごくまれにあること。 万が一。 万に一つ。 「~の場合に備える」「~を考える」 ※二※ (副) ひょっとして。 もしも。 万が一。 「~行けなくなったら電話する」

万一

(1)「まんいち(万一)」に同じ。 「~に危む心から, 暫く差控てゐた/浮雲(四迷)」 (2)一事が万事。 いちいち。 何につけても。 「珍しくもねえ喧嘩を~(町役人ニ)持つてくでもねえから/滑稽本・浮世風呂 4」

万一

⇒ まんいち(万一)

万世橋

77111 万世橋(まんせいばし)は、東京都千代田区にある、神田川に架かる橋の1つ。中央通り(国道17号)上にある。 秋葉原電気街の南端に位置し、神田駅周辺とを結ぶ橋。橋の北は東京都千代田区外神田一丁目、南は千代田区神田須田町一・二丁目で、南へ渡ってすぐ、JR中央線の万世橋架道橋ガードを潜る。 万世

一系

ひとつながりの血統・血筋。 「万世(バンセイ)~」

金万一

金 万一(キム・マニル、1944年 - 1947年)は、北朝鮮の国家主席である金日成の次男。当時「有羅(ユーラ)」と呼ばれていた金正日の実弟で、わずか3歳で夭逝した。 金日成と金正淑の間に生まれる。幼名は修羅(슈라、シューラ)、あるいは紗奢とも称した。兄の有羅(金正日)同様、ソビエト連邦出生説の根拠

肉の万世

肉の万世(にくのまんせい)は、東京都千代田区に本社を置く株式会社万世(英: Mansei Co., Ltd.)が運営する肉料理レストランや精肉店の名称である。屋号の「万世」は本店近くの万世橋に由来する。万世橋は当時は「萬世橋」の表記で「よろずよばし」とも呼ばれていた。

万世橋駅

問屋があったほか、職人仕事の諸材料の荷受け地でもあった。幕末期には、住宅地としても発展した。幕府が財源確保のために、ところどころを町人に貸したこともあって、神田っ子の町が育って行った。 明治以降、更に発展した。主に洋服生地を扱う問屋街が周辺に形成された。万世橋駅前の連雀町(今は神田須田町

一世

(1)〔仏〕 過去・現在・未来の三世(サンゼ)のうちの一つ。 現在。 (2)生まれてから死ぬまで。 一生。 (3)(子を二世, 孫を三世というのに対して)その人の代。 (4)親から子への一代。

一世

(1)一人の天皇の在位年間。 一代。 (2) その人が生きていた時代。 当代。 「~に令名を響かせる」 (3)同名の王・法王・皇帝などのうち, 最初に即位した人を呼ぶ称。 「エリザベス~」 (4)移民などの最初の代の人。 「日系~」 <i>~を風靡(フウビ)する</i> ある時代に大変広く知られ流行する。

世一

当世第一。 天下一。 「いけずきといふ~の馬には乗たりけり/平家 9」

一世

人がこの世に生きている間。 一生。 「~には二度見えぬ父母を置きてや/万葉 891」

万万

※一※ (副) (1)十分に。 このうえなく。 「~承知のうえだ」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)(ア)少しも。 決して。 「~疑を容(イ)れず/福翁百話(諭吉)」(イ)万一にも。 よもや。 「那様(ソンナ)事は~有るまいけれど/金色夜叉(紅葉)」 ※二※ (形動) たいへんまさっているさま。 「君の友情は恋情の深きに勝(マサ)る~なるを知れり/花柳春話(純一郎)」

万万

※一※ (名) (1)数の名。 一万の一万倍。 多数。 無数。 (2)非常に多くの事。 すべての事。 「~千世めが思いになされませ/浄瑠璃・宵庚申(下)」 ※二※ (副) 「ばんばん(万万)」に同じ。 「尚(マダ)年がゆかぬから其様なことは~あるまいとは思ふけれど/谷間の姫百合(謙澄)」