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單字詳情

万古

[ばんこ]
(1)遠い昔。 また, 大昔から今まで。 千古。 永久。 永遠。
「吾は~蒼然たる墳墓の上に立つなり/欺かざるの記(独歩)」
(2)「万古焼」の略。

相關單字

田島万古焼

勝三窯」として再び生産されるようになった。 全国でも珍しい古来の手ひねり万古として、指紋を活かした力強さの中にぬくもりを感じる陶器である。釉薬を使わずに高温で焼き上げるため、明るい素焼きの色が出る。また、「無事帰る」「良い目が出る」の縁起を担ぎ、蛙とサイコロのモチーフが多い。 萬古焼 二本松万古焼 ^

万年山古墳

銅鏡8面はすべて中国鏡で、その内容は、 吾作銘四神四獣鏡(京都府椿井大塚山古墳出土の2面と同笵鏡である。また福岡県石塚山古墳出土の1面とも同笵) 君宜官獣文帯三神三獣鏡(奈良県佐味田宝塚古墳出土の1面と同笵) 有銘四神四獣鏡 日月唐草文帯四神四獣鏡(静岡県経塚古墳出土鏡と同笵) 波文帯竜虎鏡 獣帯鏡 獣帯鏡 獣文帯神獣鏡

万万

※一※ (副) (1)十分に。 このうえなく。 「~承知のうえだ」 (2)(下に打ち消しの語を伴って)(ア)少しも。 決して。 「~疑を容(イ)れず/福翁百話(諭吉)」(イ)万一にも。 よもや。 「那様(ソンナ)事は~有るまいけれど/金色夜叉(紅葉)」 ※二※ (形動) たいへんまさっているさま。 「君の友情は恋情の深きに勝(マサ)る~なるを知れり/花柳春話(純一郎)」

万万

※一※ (名) (1)数の名。 一万の一万倍。 多数。 無数。 (2)非常に多くの事。 すべての事。 「~千世めが思いになされませ/浄瑠璃・宵庚申(下)」 ※二※ (副) 「ばんばん(万万)」に同じ。 「尚(マダ)年がゆかぬから其様なことは~あるまいとは思ふけれど/谷間の姫百合(謙澄)」

二本松万古焼

現在、1軒が残るのみ。 独自の製法で地元の粘土を使いつくられている。 焼き上がりの色あいと、指でつけた梅花模様に特徴がある。 萬古焼 田島万古焼 窯元・井上窯/二本松万古焼・二本松焼/福島県二本松市 ^ かつては「まんこやき」という読み方もされていたが、現在では「ばんこやき」という読み方をするのが一般的である

二万大塚古墳

武器 直刀 5 - 大刀3、小刀2。 蕨手状柄付鉄器 2 鉄鏃 170以上 - 細根式159、平根式11、小片多数。 胡簶・靫金具片 工具 刀子 6 曲刀子 2 鉄製握り鋏 1(2点同一個体か) 馬具 轡 - 素環状鏡板付轡1、f字形鏡板付轡1。 鞍金具 - 前輪磯金具1組、鞖金具。

万町 (名古屋市)

愛知県 > 名古屋市 > 中川区 > 万町 (名古屋市) 万町(まんちょう)は、愛知県名古屋市中川区にある町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施。 名古屋市中川区の中央部の北側に位置し、東は小本、西は八田町、南は上高畑、北は柳森町に接する。 『尾張国地名考

万万一

もし。 まんいち。 まんまんいち。

万万一

ほとんどありえないと思うがひょっとして。 万一。 「~反対されたら家を出る」

万

姓氏の一。

万

(下に打ち消しの語を伴って用いる) (1)どうしても。 まんいち。 「~やむを得ない場合」 (2)けっして。 万に一つも。 「~遺漏なきを期す」

万

(1)数の単位, 万(マン)。 (2)数が非常に多いこと。 たくさん。 あまた。 「~の神々」 (3)(副詞的に用いて)何事につけ。 すべて。 万事。 「~ご相談承ります」 (4)種類が非常に多いこと。 いろいろ。 「御祈など~に仕まつらせ給ふ/栄花(月の宴)」

万

数の単位。 千の一〇倍。 また, 数の多いこと。 よろず。 <i>~に一(ヒト)つも</i> 万ある可能性のうち一つも。 決して。 あとに打ち消しの語を伴って用いられる。 「可能性は~ない」

宋万

かされはしないかとこれを断ろうとするが、他の仲間と共にこれをとりなし紆余曲折の末、王倫も渋々林冲の入山を認めた。 その後、官憲から逃れてきた晁蓋一行が入山を求めてくるが、王倫はこれも追い返そうとしその浅はかさと自己中心ぶりに激怒した林冲に殺さ

万華

多くの種類の花。

万代

限りなく久しい世。 万年。 よろずとせ。 「~の語らひぐさといまだ見ぬ人にも告げむ/万葉 4000」

万灯

(1)数多くのともしび。 特に, 仏前にともす多くの灯明。 まんとう。 「長者の~より貧者の一灯」 (2)「万度{(3)}」に同じ。 特に, 一〇月一三日東京池上の本門寺や堀の内の妙法寺など日蓮宗の寺で, 御命講(オメイコウ)の夜に掲げて練り歩く灯籠提灯(トウロウチヨウチン)。 ﹝季﹞秋。 《~の花ふるへつゝ山門へ/山口青邨》

万巻

多くの書物。 「~の書をひもとく」

万代

⇒ ばんだい(万代)