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單字詳情

三代格式

三代格式(さんだいきゃくしき)とは、平安時代に編纂された弘仁格式、貞観格式、延喜格式の三つの格式(律令の補助法令・いわゆる取説)の総称である。 弘仁・貞観・延喜とは、それぞれの格式が編纂された年代の元号であるが、実際に完成し施行された年代の元号とは、ずれが生じることもある。 嵯峨天皇が藤原冬嗣に編纂させた。

相關單字

格式

(1)格と式。 基本法典たる律令の補助法。 格は律令の追加修正法, 式は施行細則をいう。 (2)「かくしき(格式){(1)(2)}」に同じ。

格式

(1)社会的に格付けされた身分・階層などに応じた生活上のしきたりや礼儀作法。 また, 身分・家柄。 「~を重んじる」 (2)身分や家柄によって決められていた儀式などについての決まり。 「~をしらず, 礼儀を存ぜざるはおほし/沙石(一〇・古活字本)」 (3)和歌などの作法上のきまり。 (4) ⇒ きゃくしき(格式)

類聚三代格

類聚三代格(るいじゅうさんだいきゃく)は、平安時代に編纂された法令集。編者は不明。 三代格(弘仁格、貞観格、延喜格)を内容別に「神社事」・「国分寺事」・「庸調事」などと類聚(ジャンル分け)してまとめたもので、先行の格に収録されているものは再録していない。成立時期は『日本大百科全書』によれば長保4年

三式

三式それぞれに特有の式盤があり、式盤の区分の数が三式それぞれで異なっている。太乙式では十二支に四隅の八卦である艮、巽、坤、乾を加えた16区分、遁甲式では八卦に対応する8区分、六壬式では十二支もしくは黄道十二宮に対応する12区分の式盤がそれぞれ使用される。式盤は方形の地盤と円形の天盤の組み合わせであり、天盤を回転させることが簡単な計算に対応している。

交代式

交代函数(あるいは交代写像)という。 以下、多項式は同じ変数 x1, …, xn に関するものとして、対称多項式や交代多項式について 対称多項式同士の積は対称式である。 対称多項式と交代多項式との積は交代式である。 交代多項式同士の積は対称式である。 などが成り立つ。これらの関係は、対称式

三代

(1)父・子・孫の三つの時代。 三世。 「~続いた江戸っ子」 (2)三代目。 第三代。 「~将軍家光公」

式守伊三郎 (2代)

所8日目、天覧相撲では屈指の名取組と言われた前頭筆頭富士櫻-小結麒麟児戦も裁いている。 時間いっぱいでの立合い前は、「待ったなしっ。互いに手をついてぇーっ!」。立合い後は「あいぎよーい!あごーとるごーとるごーとるごーとるごーとるごーとるごー」という独特の野太い掛け声が印象に残る行司であった[要出典]。

三式弾

三式通常弾(さんしきつうじょうだん)は、大日本帝国海軍が主に戦艦・巡洋艦用に開発した対空砲弾。三式弾または三式焼霰弾(しょうさんだん)とも呼ばれ、原理的には榴散弾の一種である。同じ口径の九一式徹甲弾より小さく、46cm砲用では全長160cm、重量1,360kg。12.7cm三式弾

式三番

総序の呪歌:一座の大夫が、式三番全体に対する祝言の呪歌を謡う。 翁の段 千歳之舞:翁の露払役として若者が舞う。 翁の呪歌:翁が祝言の呪歌を謡う。 翁之舞:翁が祝言の舞を舞う。 三番叟の段 揉之段:露払役の舞を三番叟自身が舞う。 三番叟の呪歌:三番叟が千歳との問答形式で祝言の呪歌を謡う。 鈴之舞:三番叟が祝言の舞を舞う。

三項式

初等代数学における三項式(さんこうしき、英: trinomial)は、三つの項からなる多項式を言う。より一般には、三つの項からなる代数式(三項代数式: trinomial expression)を単に三項式 と呼ぶこともある(これと対照に、三項からなる多項式の方は「三項多項式」と呼んで区別する)。 3 x +

世代間格差

世代間格差(せだいかんかくさ、英: Intergenerational inequity)とは、一生の間に政府や自治体から受ける年金、社会福祉をはじめとするサービス(受益)と税や借金などによる負担の差が世代によって異なる事から生じる格差である。負担の差を世代ごとに計算して、損得を明らかにする手法は世代会計

夏 (三代)

を本拠地としていたと見られる。三苗は母系集団であり、黄河流域の中原に依拠した父系集団の龍山文化と対立した。この龍山文化集団が夏王朝に繋がる集団と見られる。中原地域は黄帝と炎帝の活躍した地域で、炎黄集団は仰韶文化後期に一度衰退し、龍山文化期に復興し三苗民族を征服した後、夏王朝を興す

三部形式

なっていることを示す。 典型的な二部形式 の最初のaを省略すると、均等な3つの部分となるが、最も単純な三部形式はこのようにして得られる。 また、典型的な二部形式 のB部分の各セクションを倍にしたものとして考えることのできる三部形式もあるが、原理は同じである。 特異な形として、最初のメロディーが復帰しないものがある。

三店方式

交換する。 客はパチンコで増やした出玉をパチンコホールに持参し、パチンコホールは出玉を特殊景品と交換する。 客が特殊景品を景品交換所に持参すると、古物商である景品交換所は特殊景品を現金で買い取る。 景品問屋が景品交換所から特殊景品を買い取り、パチンコホールに卸す。 客の利便上から景品交換所

式亭三馬

彙』などを刊行し、作品の幅を広げる。妻が亡くなったため、文化3年(1806年)万屋を去って古本屋を開業しながら、戯作に励んだ。この年刊行した『雷太郎強悪物語』は、三馬自身が「合巻の権興」と述べる通り、合巻の流行をもたらした。この頃、故掘野屋仁兵衛の娘を後妻に迎えた。

格

(1)そのものの値打ちによってできた段階・位・身分・等級など。 「~が違う」「~が上がる」 (2)きまり。 法則。 規則。 方式。 「凡(オヨソ)世間出世の~をこえて~にあたるにあたらずと云事なし/沙石 10」 (3)やりかた。 手段。 流儀。 「江戸の~にて盃をさしたるおやまを/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)〔case〕 文法で, 名詞・代名詞などが, 文中で他の語に対してもつ関係。 日本語では, 「が・の・に・を」などの格助詞が格の関係を示す。 また印欧語では, 語形変化や前置詞によってそのような関係を示す。 例えばラテン語には, 主格・呼格・属格・与格・対格・奪格の六つの格がある。 (5)〔論〕 〔figure〕 三段論法で, 大小両前提に含まれる中概念の位置によって分類される四種の形式。 (6)律令制下で, 律令の規定を改めるために出された臨時の法令。 きゃく。

格

奈良・平安時代, 律令の不備を補うために臨時に出された詔勅や官符。 また, それらを編纂した書。 「弘仁格」「貞観(ジヨウガン)格」など。

格

(1)障子や格子の桟。 子(コ)。 (2)格天井(ゴウテンジヨウ)の竿材。 また, それぞれの格子。 (3)梯子(ハシゴ)の横木。 「階(ハシ)の~をななめにおりくだりて/著聞 14」

近代社格制度

無格社は、法的に認められた神社の中で村社に至らない神社であり、正式な社格ではなく、社格を有する神社と区別するための呼称だったが、社格の一種ともされるようになった。無格社の神社であってもほとんどは氏子を有し、村社以上の神社とは、神饌幣帛料供進がなかった点や境内地が地租もしくは地方税免除の対象とされなかった