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單字詳情

三板

三板あるいは三羽(さんば)は、現在では沖縄音楽で用いられる、文字通り3枚の板で構成される小型の打楽器。相互打奏体鳴楽器に分類されるという。黒檀や樫などの堅い素材を用いた板片の、上部を紐で繋いだもの。カスタネットのような鳴らし方もされる。 沖縄民謡の大家喜納昌永が、中国から伝来した三板

相關單字

板垣雄三

世界の集中砲火をどうするか「これから始まる日本の湾岸戦争」』ベストセラーズ(ワニの本)、1991年 『歴史の現在と地域学 現代中東への視角』岩波書店、1992年 『石の叫びに耳を澄ます 中東和平の探索』平凡社、1992年 『イスラーム誤認 衝突から対話へ』岩波書店、2003年 『アラブの現代史』 中岡三益共著、東洋経済新報社、1959年

三角表示板

反射板または停止表示器材と称される。同種の器材として停止表示灯がある。 自動車が故障・燃料切れ(ガス欠)などのため、やむなく道路上で駐停車(便宜上、以降「故障車両」と記す)する場合に、後方安全のために設置する器材。赤い反射光の反射

夢の三競演 三枚看板 大看板 金看板

(桂歌之助) 文珍「不動坊」 南光「花筏」 鶴瓶「死神」 2008年 (桂楽珍) 鶴瓶「なんで紅白でられへんねん! オールウェイズお母ちゃんの笑顔」 文珍「胴乱の幸助」 南光「高津の富」 2009年 (笑福亭銀瓶) 南光「千両みかん」 鶴瓶「宮戸川~お花・半七馴れ初め~」 文珍「そこつ長屋」 2010年 (桂こごろう)

板

(1)木材を薄く平たく切ったもの。 「~塀(ペイ)」「棚~」 (2)薄く平たいもの。 「鉄の~」「~ガラス」 (3)「板付き蒲鉾(カマボコ)」の略。 「~わさ」 (4)(ア)俎板(マナイタ)のこと。 (イ)板前・板場のこと。 「~さん」 (5)〔板敷・板の間の意から〕 舞台。 「~にのせる」 (6)版木のこと。 (7)「板敷」の略。 「夜ふくるまで~の上にゐて/落窪2」 <i>~に掛・ける</i> 舞台で上演する。 板にのせる。 <i>~に付・く</i> (1)経験を積んだ結果, 俳優の芸が舞台にうまく調和する。 (2)態度や物腰などが, その職業や地位などにふさわしくなる。 それらしくなる。 「客との応対もようやく~・いてきた」 (3)服装などが, ぴったりしてよく似合う。 「和服姿が~・いている」 <i>~に乗・せる</i> 「板に掛ける」に同じ。 <i>~に上(ノボ)・す</i> 板木に刻む。 出版する。 上梓(ジヨウシ)する。

板橋 (板橋区)

板橋区 > 板橋 (板橋区) 板橋(いたばし)は、東京都板橋区の町名。現行行政地名は板橋一丁目から四丁目。全域で住居表示が実施されている。 板橋区南東端に位置する。北で仲宿および加賀、東で北区滝野川、南で豊島区上池袋および池袋本町、西で大山金井町、大山東町および氷川町と隣接する。東辺をもって板橋区

アクリル板

アクリル板(アクリルばん)は、アクリル樹脂でつくられた板である。透明度の高い板状の物という面でガラス板と似ているが、用途は異なる。水族館の特に大型の水槽には水圧に耐える厚さでも十分な透明度が得られるため、アクリル板が使われる。一方で耐熱性に劣るため、(建物外部の)窓ガラスの代わりには使われない。

踏板

踏板(ふみいた)は、建築工事の際、仮足場として使われる機材の一種である。 一般的な使い方としては、鳥居型建枠同士の間や平行に並んだ単管の間などにはめ込む形で足場として使われる。基本的には建枠と併用することが、前提条件となるわけなのだが、例外はある。なお、一般的なサイズは、工事のスパン定義により、1,800ミリメートルが主流となっている。

板引

板引(いたびき)とは、平安時代に日本で考案された布地の加工法。 砧打ちの手間を省くために、蝋などの植物性の混合物で生地をコートして艶と張りを持たせる。大正御大礼の後一旦技法が断絶するが、現代一部の装束業者の努力によって復活し細々と皇室の調度品などに行われている。

篩板

篩板(しばん) 脊椎動物の頭部骨格の一部:篩骨 クモ類の出糸器官の一つ:篩板 (クモ) 維管束植物が持つ師管細胞の結合部にある構造:師部#構成 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い

打板

禅寺などで魚板(ギヨバン)を打ち鳴らして時間の合図などをすること。

板本

彫った版木で印刷した本。 整版本。 木版本。 刻本(コクホン)。

手板

(1)心覚えなどを書きつけた漆塗りの小さな板。 書いた字はぬぐえば消せる。 ぬりいた。 (2)笏(シヤク)の異名。 (3)江戸時代, 主として遠距離輸送に使用した一種の納品目録。 運送品品目・発送者・受領者などの明細を記したもの。 運送責任者たる問屋が二通作成し, 一通は積み荷に付し, 一通は問屋が保管した。

手板

自社の出版物。 「~物(モノ)」

外板

船体の外郭を作る木・鋼・鉄などの板。 水密を保ち, 船体に強度をもたせる。

板金

(1)金属の板を塑性変形させて各種の形に作ること。 「~工」 (2)中世, 金を板状に薄く打ち延ばしたもの。 切り金(キン)に用いた。

板銀

(1)薄く伸ばした金属。 金属の板。 ばんきん。 (2)板状に鋳造して秤量貨幣として用いた金銀。 ばんきん。

拍板

田楽(デンガク)などに用いる楽器。 数十枚の札状の小さな板をつづり合わせたもの。 両端の取っ手を握って動かすと, 板同士が打ち合って音が鳴る。 ささら。 ささらぎ。 〔「簓(ササラ)」とは別物〕

原板

カメラに装填(ソウテン)し, 実際に被写体を撮影したフィルム。 撮影オリジナルフィルムともいう。

御板

〔女房詞〕 かまぼこ。 [大上臈御名之事]