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單字詳情

不文

[ふぶん]
(1)文字・文章に書き表してないこと。
(2)文字を知らないこと。
(3)へたな文。
(4)文化が開けていないこと。
「~不明の世の常なれども/学問ノススメ(諭吉)」

不文

[ふもん]
「ふもじ(不文字)」に同じ。
「~なる癖に小説体の作文を好み/浮城物語(竜渓)」

相關單字

不文律

unwritten rule)とは、明言されていない・もしくは明文化されていない規則のこと。暗黙のルール、暗黙の掟と言うこともある。「規則」とまではいえないが口にせずともなされる了解のことは暗黙の了解と呼ばれる。暗黙の了解とは皆が言わなくても当たり前と思うことである。

不文法

不文法(ふぶんほう)とは、文章で成り立っていないが、「法」として人を拘束するものをいう。「不文法」の対義語は「成文法」(文章になっている。憲法・法律・条例など)。不文法の種類としては、慣習・条理・判例がある(詳細は、それぞれの項目を参照のこと)。 成文法は立法府(国会や地方議会など)が制定するが、

不立文字

⇒ ふりゅうもんじ(不立文字)

不立文字

禅宗の基本的立場を示した言葉。 悟りは言葉によって書けるものではないから, 言葉や文字にとらわれてはいけないということ。 教外(キヨウゲ)別伝と対で用いられることが多い。

不文憲法

不文憲法(ふぶんけんぽう、英: uncodified constitution)とは、実質的意味における憲法であって、法典化されていないものをいう。この意味での不文憲法は、非成典憲法(ひせいてんけんぽう)や不成典憲法(ふせいてんけんぽう)とも呼ばれる。 狭義の不文憲法(英: unwritten

宇文丘不勤

宇文 丘不勤(うぶん きゅうふきん、拼音:Yǔwén Qiūbùqín、生没年不詳)は、鮮卑宇文部の大人。宇文普撥の子。宇文莫珪の父。 元康3年(293年)、宇文普撥が大人として立つと、拓跋部の大人拓跋綽は宇文丘不勤に娘を嫁がせた。 父の宇文普撥が没すると、その位を継いだ。宇文丘不勤が没すると、子の宇文莫珪が立った。

野球の不文律

野球の不文律(やきゅうのふぶんりつ)では野球における不文律について記す。野球には、公認野球規則(ルールブック)に記されていなくても守らねばならない不文律 (unwritten rules, unwritten codes) が存在するとされている。メジャーリーグベースボール (MLB)

不

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…でない」「…しない」の意を添える。 「~経済」「~必要」「~行き届き」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~身持ち」「~出来」「~成績」

不

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…でない」「…しない」の意を添える。 「~器用」「~調法」「~用心」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~気味」「~器量」「~細工」 〔「不」は漢音フウ・呉音フで本来ブの音はなく, ブ(無)に影響されて生じたものと思われる。 「無」とも書く〕

不承不承

〔「不承」を重ね, 意味を強めた語〕 いやいやながらするさま。 しぶしぶ。 「~引き受ける」「~の態」 〔「不請不請」とも書く〕

不落不落

不落不落、不落々々(ぶらぶら)は、鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』に描かれている日本の妖怪で、提灯の妖怪。 『百器徒然袋』では、竹に結びつけられ、さけ目を口のようにひらいた提灯が道に向かっておおいかぶさるように傾いている様子が描かれている。解説文には、 山田もる提灯の火とは見ゆれどもまことは蘭ぎく

不老不死

をいとなんでいるのか。ただ長寿を願い、利を求めてやむときがないのである。しかし老と死はまことに速くやってくる。そんな有り様で人生に何の愉しみがあるだろうか。ところが迷っている人間は、それを少しも気にかけない。というのは、名利におぼれて、死という人生の終点が近いことを考えようとしないからである…。

不要不急線

不要不急線(ふようふきゅうせん、不要不急路線とも)とは、日中戦争から太平洋戦争に向かう最中の1941年(昭和16年)8月30日以降に、政府の命令により線路を撤去された鉄道路線のことである。その目的は勅令第970号(改正陸運統制令)による重要路線への資材転用、もしくは勅令第835号(金属類回収令)による武器生産に必要な金属供出であった。

不受不施派

時日蓮宗は、出仕を受け入れ宗門を守ろうとする受不施派と、出仕を拒み不受不施の教義を守ろうとする不受不施派に分裂し、妙覚寺の住職日奥は出仕を拒否して、妙覚寺を去った。 慶長5年(1599年)、日奥は受不施派に訴えられ、徳川家康は大坂城で日奥と日紹(受不施派)を対論(大阪対論)させた。その結果、権力に

不受不施義

不受不施義(ふじゅふせぎ)とは、日蓮による思想の1つで、不受とは法華経信者でない者から布施を受けないこと、不施とは法華経信者でない者に供養を施さないこと。 日蓮の法華経に対する純粋な姿勢も、室町時代に入ると宗派が勢力を拡大していく過程で、他宗派と妥協したり、他宗派の信者からの施

不知

(1)知らないこと。 (2)(「不智」とも書く)知恵のないこと。 愚かであること。

不忌

(1)いみはばからずに言うこと。 直言すること。 (2)避けることのできないもの。 死ぬこと。

不可

(1)よくないこと。 いけないこと。 「可もなく~もない出来栄えだ」 (2)成績を評価する語。 不合格を表す。 「優・良・可・~」