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字典

單字詳情

中書

[ちゅうしょ]
(1)中国の漢代の官名。 宮廷の文書・詔勅などをつかさどる。
(2)中務(ナカツカサ)省の唐名。

相關單字

書中

書物や手紙の文章に述べられている事柄。 また, 手紙。 「~の趣承知いたしました」

中書令

同中書門下三品もしくは同中書門下平章事を兼任しない宰相には実質的権限がなかった。 北宋になると名誉職となっていたが、元代には名前だけを流用されて行政の最高職になった。その後、皇帝独裁を目指す明の洪武帝によって廃止された。 中書令の中は禁中の中

中書省

中書省(ちゅうしょしょう)は、中国で三国時代の魏から明代初期まで存在した中央官庁の名称。主に詔勅の立案・起草を司った。 官庁名としての起源は、三国時代の魏にまで遡る。但し、「中書」の官名は、さらに前漢の武帝の時期の「中書謁者」にまで遡る。この場合の中書謁者は、宦官に尚書が管掌する事をつかさどらせたもので

中書島

の長い歴史に終止符を打った。現在は商店街、飲み屋街、住宅地であり、わずかながら花街、遊廓時代の建物が残されている。 この地で生まれた西口克己の小説『廓』の舞台になったことでも知られる。 ^ 「関西の鉄道」№53 2007年7月20日発行 95頁「中書島のはなし」 ^ 1913年時点。『京都府誌』(1914年)p383。[1]

行中書省

グユクの死後、帝位をオゴデイ家から奪ったトルイ家のモンケは、地方出先行政機関の行尚書省を改革し、中国担当の燕京行尚書省、中央アジア担当のビシュバリク等処行尚書省、アム川以西のイラン方面担当のアム河等処行尚書の3行尚書省が設置された。 1259年のモンケの急死後、アリクブケとクビライの間でカアンの後継者を巡る争い(モンゴル帝国帝

中華書局

中華書局(ちゅうかしょきょく)は中華圏の代表的な出版社・書店。 1912年に陸費逵(伯鴻)によって上海で設立された。小学校や中学校の教科書の出版を中心とした出版社で、古典籍や、自然科学書・社会科学書・文芸書・参考図書類をも印刷出版していた。同じ上海の商務印書館とは久しくライバル関係にあり、商務印書

中公新書

『騎馬民族国家』、児島襄『東京裁判』。21世紀初頭に、白川静『漢字百話』、『詩経』など)でも改訂再刊されたが、半数以上は元の新書判でも重版・改版している(新書の重版停止=新書の改訂文庫化という手法をとらない)。また品切した書目(村井益男『江戸城』、大塚健洋『大川周明』、高橋正衛『昭和の軍閥』など)

中書島駅

が建設されている(完成は戦後)。戦後・現在の中央の島ホームの京都向きに凹形の折り返しホームがあった。また1969年には踏切集中監視制御システムの中央装置が設けられる。平成になると特急停車駅に格上げされ、中書島事務所が竣工(ADECと電力管理システム中央装置の更新、緊急地震警報システム導入)、と京阪の京都側の交通の要所として発展してきた。

中公選書

中公選書(ちゅうこうせんしょ、CHUKO SENSHO、CS)は、株式会社中央公論新社が発行する選書レーベル。 2011年11月10日創刊。 キャッチコピーは「知は自在である」「知は時代のなかで錬磨され、遠く疾走する」。 体裁は四六判のソフトカバー。編集長は横手拓治。

中山書房仏書林

中山書房佛書林 (なかやましょぼうぶっしょりん)は、かつて東京都文京区湯島に店舗を構えていた、仏教書の書店・古書店・出版社(現在は渋谷区恵比寿)。 『唯識三十頌要講』(増補改訂、太田久紀著、1994年) 『知恵のこころ - 上座仏教入門 - 釈迦の教えその真理と実践』(アルボムッレ・スマナサーラ・鈴木一生共著、1995年)

中国の書店

前近代中国において書店は「書肆」「書林」「書堂」「書屋」などとも呼称され、その商人は「書賈」と呼ぶ。また、民間の書店によって出版された営利出版書は「坊刻本」「坊本」「書棚本」と呼ぶ。 もともと、古代には竹木の書物(策書、木簡・竹簡)や布の書物(帛書)が用いられていたが、後漢になって紙が発明され

中央図書館

豊川市中央図書館 豊田市中央図書館 豊橋市中央図書館 田原市中央図書館 恵那市中央図書館 各務原市立中央図書館 桑名市立中央図書館 京都市中央図書館 宇治市中央図書館 大阪府立中央図書館 大阪市立中央図書館 堺市立中央図書館 茨木市立中央図書館 高槻市立中央図書館 枚方市立中央図書館 箕面市立中央図書館

中国の書論

昂古今書評、陳釈智永題右軍楽毅論後、後魏江式論書表 唐虞世南書旨述、唐褚遂良右軍書目、唐李嗣真書後品、唐武平一徐氏法書記、唐徐浩古跡記、唐何延之蘭亭記、唐褚遂良搨本楽毅論記、唐崔備壁書飛白蕭字記、唐李約壁書飛白蕭字賛、唐高平公蕭斎記、(唐蔡惲書無定体論) (唐顔師古注急就章)、唐張懐瓘書估、唐張懐瓘

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)

中国語訳聖書

Version & 回復訳聖書の系統), 2003 おもな中国語訳聖書の翻訳文比較は次の通り。 日本語では:神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(:新共同訳聖書) ^ Studium Biblicum Franciscanum

中田図書販売

中田図書販売株式会社(なかだとしょはんばい)は、富山県富山市に本社を置き、同県ならびに石川県に書店チェーンである「BOOKSなかだ」(ブックスなかだ)、文具・OA機器専門チェーンである「office Vox」(オフィスヴォックス)を展開する日本の書店運営会社。

中国の書道史

統一した。この北魏から北周までを北朝といい、宋から陳までの南朝に対応させている。 南朝の石刻として遺存するものは少ない。南朝で現存する法帖は、唐人の搨模といわれる少数の真跡本があるだけで、その他はすべて集帖に刻された墨拓ばかりで、原形を正しく伝えるものは少ない。北朝のものは豊富に遺存する。そのほと

ダービー中央図書館

実行に移るまでは何年もかかった。1878年には、第7代デヴォンシャー公(英語版)がダービーシャーに関する書籍と文書類のコレクションを市に寄贈した[要出典]。これらを保管する適当な施設が必要となり、翌年にバスが建物の寄贈をしてようやく、市は市民に無料図書館を提供できるようになった。