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單字詳情

井上元方

天正7年(1579年)8月29日、輝元の加冠状を受けて元服し、「元」の偏諱を与えられた。 天正16年(1588年)6月15日、安芸国万福寺の普請について、安芸国禰之村の家人に準備させるよう輝元から申し付けられる。また、同年6月20日に輝元から父・元満の所領を譲状に基づいて相続す

相關單字

井上元盛

なお、毛利氏に従った同姓同名の人物がおり、大永3年(1523年)の元就の家督相続に賛成した15人の宿老だった人物や、天文19年(1550年)に元就に誅伐された井上一族の人物がいる。 ^ この時連署状に署名した15名の宿老は、署名順に福原広俊、中村元明、坂広秀、渡辺勝、粟屋元秀、赤川元助(元保)、井上

井上元吉

澄、福原元勝、坂広昌(元貞)、山中元孝、光永元隆、北就勝、井上元吉、粟屋元秀、井上就在、長屋吉親、井上元盛、井上元貞、国司有相、井上有景、井上元続、井上俊秀、井上良在、井上俊久、国司就連、粟屋元親、粟屋元国、赤川就秀、飯田広親、赤川元助(元保)、佐々部祐賢、南方親州、内藤元康、秋山親吉、三田元実、井原元師。

井上元兼

この時連署状に署名した15名の宿老は、署名順に福原広俊、中村元明、坂広秀、渡辺勝、粟屋元秀、赤川元助(元保)、井上就在、井上元盛、赤川就秀、飯田元親、井上元貞、井上元吉、井上元兼、桂元澄、志道広良。 池享『知将 毛利元就~国人領主から戦国大名へ』新日本出版社、2009年。  『毛利元就』(1997年、NHK大河ドラマ、演:片岡鶴太郎)

元方

神楽歌(カグラウタ)の, 楽人が二方に分かれた一方の称で, 神殿に向かって左方に座り, 先にうたう方。 ⇔ 末方

上元

上元(じょうげん) 元号 上元 (唐高宗) : 唐代、高宗の治世に使用された元号(674年 - 676年)。 上元 (唐粛宗) : 唐代、粛宗の治世に使用された元号(760年 - 761年) 上元 (南詔) : 南詔孝恒王異牟尋の治世に使用された元号(784年 - 808年) 民俗行事 1月15日に行われる行事。三元、小正月を参照。

上方

(1)上の方。 ⇔ 下方 (2)山上の仏寺。 また, 寺院。 (3)寺院の住職。 方丈。

上方

上の方。 「~へ蹴上げ/宇治拾遺 12」

上方

〔「かみ(上)」は皇居のある所の意〕 都の方面。 京都およびその付近。 また, 京阪地方や広く近畿地方をいう。 「~言葉」「~落語」 〔江戸時代, 五畿内からは京都およびその付近, 江戸からは京都・大坂をさし, 諸地方からは京都およびその一円, また広く五畿内をさしていった〕

上方

〔古くは「かみさま」とも〕 (1)上の方。 ⇔ 下様 「額より~にさくりあげ/枕草子25」 (2)上流社会。 また, 上流社会の人々。 「世の末になれば, ~までも入りたつるわざにこそ侍れ/徒然 119」 (3)〔京都では北を上(カミ)といったことから〕 京都で, 北の方角。 「四条より~の人/徒然 50」

井上

井上(いのうえ、いのえ) 日本人の姓 井上真央 - 女優。 井上裕介 (お笑い芸人) - NON STYLEのメンバー。 井上咲楽 - タレント。 井上純 - 元プロ野球選手。 井上哲郎 - サッカー選手。 井上秀人 - サッカー選手。 井上健太 - サッカー選手。 井上靖 - 作家。 井上安治 -

野上元

通常選挙(全国区)でも再選され、参議院議員に連続3期在任した。この間、参議院逓信委員長などを務めた。1971年の参院選後に一時入院、1972年春に横紋筋肉腫再発により再入院、同年11月19日、議員在任中に57歳で死去した。死没日をもって勲二等瑞宝章追贈、従四位に叙される。 [脚注の使い方] ^ a

井上井月

な土地柄であった伊那谷は、ほとんど金銭を持たず蓄えも無かった井月にとっていつでも酒の相伴にあずかることの出来る魅力的な土地であったようである。体中虱だらけで、直ぐに泥酔しては寝小便をたれたという井月を土地の女性や子供たちは「乞食井月」と呼んで忌避したが、俳句を趣味とする富裕層の男性たちが井月を優遇し、中には弟子として師事するものもいた。

上つ方

身分の高い人たち。 上流階級。 ⇔ 下つ方 「~の世つきなきをなげき/浮世草子・一代男2」

上つ方

(1)上の方。 かみて。 (2)京都で, 御所に近い方。 上京(カミギヨウ)方面。 「~に, さべき御さまにと, 掟(オキ)てきこえさせ給ふ/栄花(初花)」 (3)身分の高い人。 ⇔ 下つ方

上方絵

2(はしご高))が含まれています(詳細)。 上方絵(かみがたえ)は、江戸時代から明治時代に描かれた浮世絵の様式のひとつである。主に京阪地方で製作された浮世絵版画を指す。 江戸の浮世絵に対して、上方つまり京都や大坂で作られた浮世絵を指す。作品の大半は役者絵である。贔屓(ひいき)連中という熱心なファンが歌舞伎役者を盛り立て

上方歌

厳密に区別するのは難しいが、地歌の「端歌もの」同様、江戸時代以降花柳界や民衆の間で流行したが、地歌の「端歌もの」と比較してテンポ・歌詞の内容が軽快で明るい曲調のものが多い傾向にあり、地方(主に上方に近い地域)の民謡などの中から花柳界の座敷等で好まれたものも含まれるようである。上方舞の世界でも好んで

上方舞

舞手として数々の賞を受賞した。現在二世家元の古澤侑峯は幼少より御殿舞松本流を収め、グリーンリボン賞・文化庁大阪文化賞・京都芸術賞を受賞。源氏物語54帖を舞にした「源氏舞」の作者及び振付、演者として知られている。 御殿舞松本流の名取だった大和松蒔が平成元年(1989年)に創始。神戸で活躍。

上方語

上方語(かみがたご)は、上方(京都・大阪)を中心に用いられる日本語の方言。特に江戸時代のものを指し、上方のみならず全国にも比較的通用し、一種の共通語的な性格を持っていた。上方言葉(かみがたことば)や京阪語・京坂語(けいはんご)とも言う。 上代から中世まで畿内の言葉(とりわけ京言葉)が中央語

方上町

徳島市の中央部に位置し、北は北山町、東は勝占町、南は丈六町・渋野町、西は上八万町と接する。米作を中心とした農業地域。東西に山地が在り、ミカン栽培に利用されている。その間を北に向けて谷が広がる形になり、米作もその平地を利用して行われている。 神光寺前庭に、市文化財(考古資料)の石造板碑阿弥陀三尊立