(1)他人の見る目。 世間の人の目。
「~を避ける」「~を気にする」
(2)人の往来。 人の姿。
「山ざとは冬ぞさびしさまさりける~も草もかれぬとおもへば/古今(冬)」
<i>~が煩(ウルサ)・い</i>
人に見られてとやかく言われるのがわずらわしい。
<i>~に余・る</i>
行為・様子などが, 目立って他人の目につく。 はなはだしく目立って, 他人に不快感を起こさせる。
「~・る態度」
<i>~に晒(サラ)・す</i>
世間の人の目に付くようにする。
「醜態を~・す」
<i>~に立・つ</i>
人の目につく。 目立つ。
<i>~に付・く</i>
他人の注目をあびる。 目立つ。 人目に立つ。
<i>~を奪(ウバ)・う</i>
「人目を引く」に同じ。
<i>~を忍(シノ)・ぶ</i>
他人に見られないように心を配る。 人目を包(ツツ)む。
「~・んで暮らす」
<i>~を盗・む</i>
他人に見られないように, こっそりと行う。
<i>~を憚(ハバカ)・る</i>
他人に見られないように配慮する。
「~・って会う」
<i>~を引・く</i>
行為・様子などが目立っていて他人の目につく。
「~・く服装」