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單字詳情

人籟

[じんらい]
人が吹き鳴らす笛などの音。
「この夜闌け~絶ゆるの時に当り/不二の高根(麗水)」

相關單字

籟籟

かすかに物音がひびくさま。 「蛩(アシ)音の~たるを聞き始めて/花柳春話(純一郎)」

籟

(1)笛(フエ)。 (2)ひびき。 こえ。

神籟

霊妙な音やひびき。 すぐれた音楽・詩句などをたたえていう。

松籟

松に吹く風の音。 まつかぜ。 松韻。

天籟

(1)自然の音。 風の音など。 (2)詩歌などの絶妙なこと。

万籟

〔「籟」はひびきの意〕 風に吹かれていろいろのものが立てる音。 衆籟。 「轣轆(レキロク)たる車声, ~死せる深夜の寂寞(セキバク)を驚かして/火の柱(尚江)」

松籟社

塩谷治ほか著『ゆびで聴く―盲ろう青年福島智君の記録』 日本青年奉仕協会編『1年間ボランティア計画』 紀田順一郎著『幻想と怪奇の時代』『戦後創成期ミステリ日記』『書林探訪』『読書三到』 梶山季之資料室編『梶山季之と月刊「噂」』 木庭宏著『ハイネとユダヤの問題』『民族主義との闘い』『神とたたかう者』『ハイネとオルテガ』『ハイネとベ

マツダ・風籟

マツダ・風籟(ふうらい・FURAI)は、マツダが製作したコンセプトカー。一連の「Nagare」シリーズ第5弾に当たる。名前は風の音を意味し、風を切り進むレーシングカーをイメージしている。 2008年デトロイトモーターショーで発表された。CFDが用いられたボディ処理によりプロトタイプレーシングカーさ

天籟寺

日本 > 福岡県 > 北九州市 > 戸畑区 > 天籟寺 天籟寺(てんらいじ)は福岡県北九州市戸畑区の地名および地域名。 戸畑区市街地の中央部に位置しており、町名として天籟寺1・2丁目がある。また、観音寺町、菅原、天籟寺の全域ならびに夜宮(よみや)、正津町(しょうづまち)、沖台の各一部を含む地域の総称である。

王曉籟

王 曉籟 (おう ぎょうらい)は中華民国・中華人民共和国の実業家・銀行家・政治家。早期から革命派人士として活動し、後に上海商業界の要人として台頭した。なお、杜月笙らと共に青幇の一員と目される。名は孝賚。号は初め得天、後に曉籟と改めた。 1907年(清光緒33年)、地元で光復会に参加したが、秋瑾事件後

籟・来・也

『籟・来・也』(らい らい や)は、GARNET CROWの20枚目のシングル。2006年3月1日に発売された。 タイトルに取り入れられている「籟(らい)」という漢字は、「風が物に当たって発する音」(大辞泉より)という意味があり、シングル全体を通して「風」が感じられる楽曲構成となっている。また「籟・来

天籟庵

ウィキメディア・コモンズには、天籟庵に関連するメディアがあります。 天籟庵(てんらいあん)は、岡山県加賀郡吉備中央町吉川にある茶室および庭園である。吉川八幡宮の西側にあり、当地出身の作庭家・重森三玲が設計した。吉川公民館の敷地内にある重森三玲記念館に隣接する。

市野天籟

明治19年(1886年)4月23日没。享年57。無絃院琴堂日靖居士と法諡され、常徳寺(のちに移転・改称し、現在は名古屋市千種区にある常楽寺)に葬られた。 市野靖 編『通語字引』鬼頭書屋、1882年。  市野靖 編『通語摘註』鬼頭書屋、1883年。  市野靖 (天籟) 著、中北治友 (観生) 編『天籟余響』玉潤堂、1898年。 

人人

ひとびと。 めいめい。 各人。 「~の進退は其人の自由自在なれども/福翁自伝(諭吉)」

人人

(1)多くの人たち。 また, その中のそれぞれの人。 「大勢の~が集まった」「政治体制は変わっても~の営みは変わらない」「~は口々に叫んだ」 (2)複数の人。 何人かの人。 「六人の~空しくぞ帰りける/義経記 6」 (3)代名詞のように用いて, 複数の相手に向かって呼びかける語。 あなた方。 みなさん。 「御覧ぜよや, ~/曾我 5」

人人網

人人網(レンレンワン)は、中華人民共和国のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。2005年に清華大学の卒業生が設立した校内網として始まり、2006年以降は北京に本部がある千橡互動グループ(中国語: 千橡互动集团、英語: China InterActive Corp)に買われて、その下で運営されている。

人

助数詞。 「二(フ)・三(ミ)・四(ヨ)…」など, 和語の数詞に付いて, 人を数えるのに用いる。 「ふ~の世界」「よっ~帰る」

人

天・地・人と三段階に分けたときの三番目のもの。 ひと。

人

※一※ (名) ひと。 じん。 人柄。 「五郎殿ぞ器量の~にて/沙石 10」 ※二※ (接尾) 助数詞。 人数を数えるのに用いる。 「親子三~」「何~いるか」 <i>~を見て法(ホウ)を説(ト)け</i> 「人(ヒト)を見て法を説け」に同じ。