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單字詳情

介助

[かいじょ]
病人や高齢者などに付き添い, 起居動作の手助けをすること。 介添。

相關單字

介助猿

上で述べた柔軟に物体を操作できること、寿命が長く長期間介助にあたれることは、介助犬(Canis familiaris)などほかの介護動物にはない長所であるといえる。また、その行動上の反応がヒトに近く、被介護者が人生のパートナーとしての絆をもちやすいことも、重要な側面である。 ほかの介助動物と比べて一定以上まで成長する

介助犬

さらに育成事業者に求められるものとして医療従事者との連携が挙げられる。 介助犬とはただ単純に物を拾い上げるだけの存在ではなく、「どこにどのように拾い上げることが障害者の身体に負担がかからないのか」ということが重要である。 併せて、身体障害者補助犬法にもある補助犬の管理義務、

助

※一※ (名) (1)手伝うこと。 たすけること。 また, その人。 すけ手。 「小僧二人位を~にして半日でやりました/一隅より(晶子)」 (2)芝居・落語・講談などで, 応援出演すること。 また, 代演すること。 「~に出て話をする」 (3)支柱。 「~ヲコウ/日葡」 (4)人の杯の酒を手伝って飲むこと。 また, その人。 「お~を仕れと仰付られ/浮世草子・禁短気」 (5)〔不良仲間の隠語。 「なごすけ」の略〕 女。 ※二※ (接尾) 〔「…助」と人名に多く使われることから〕 名詞などに付けて人名化した語をつくる。 (1)ある特徴をとらえてその人の呼称とする。 「飲み~」「ちび~」 (2)物事を擬人化していう。 「甚~(=「腎(ジン)張り」カラ)」「合点承知の~(=「承知した」ノ意)」

島田紳助・松本竜介

島田 紳助・松本 竜介(しまだ しんすけ・まつもと りゅうすけ)は、かつて存在した日本の漫才コンビ。昭和時代の末期に活動した。略称「紳助・竜介」(しんすけ・りゅうすけ)または「紳竜」(しんりゅう)。所属事務所は吉本興業。1980年代前半の漫才ブームを牽引したコンビのひとつ。 詳細は各項目を参照。 島田

幸助・福助

)は、和光プロダクションおよび関西演芸協会・漫才協会に所属する、タイヘイ一門の漫才コンビ。 レツゴー三匹門下で、移籍目的で形式的に破門された太平サブロー・シローの弟弟子に当る。 幸助(こうすけ、本名:寿 孝博、1960年9月10日 - ) 松竹芸能タレント養成所出身 前職は区役所の職員。

仲介

直接話し合うことの困難な両者の間に入って話をまとめること。 また, その役。 仲立ち。 「売買を~する」「~を買って出る」「~者」

節介

(1)節操を固く守って世俗に流れないこと。 「清先生性静寂を楽み~寡欲/孔雀楼筆記」 (2)よけいな世話をやくこと。 → おせっかい(御節介)

介す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「介する」の五段化〕 「介する」に同じ。 「人を~・さず直接交渉する」 ※二※ (動サ変) ⇒ かいする

紹介

(1)知らない人どうしを引き合わせること。 なかだちをすること。 「家庭教師を~する」「アルバイトの~」「自己~」 (2)未知の物事を広く知らせること。 「日本文化の~」

介補

たすけること。 補助。

厄介

(1)面倒で手間のかかること。 迷惑なこと。 また, そのさま。 「~をかける」「~な仕事を引き受ける」 (2)面倒をみること。 世話すること。 「御~になります」「一晩~になります」 (3)他家に寄食すること。 また, その人。 居候。 食客。 「それが奉公人でもなく, ~でもなく, 泊客でもなければ, 万更預りものでもない/多情多恨(紅葉)」 (4)江戸時代, 家長の傍系親族で扶養されている者。 ﹛派生﹜~さ(名)

介意

気にかけること。 懸念すること。 「彼は平然として更に~せぬが特色である/罪と罰(魯庵)」

介病

病人を介抱すること。 「いろ~尽くせども効なく/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

一介

〔「介」は「芥(アクタ)」に通ずる〕 つまらない一人。 取るに足りない一人。 「~の小市民」

媒介

(1)両方の間にはいって仲立ちをすること。 橋渡し。 多く, 病原菌をうつすこと。 「伝染病を~する蚊」 (2)〔法〕 他人の間に立って, 他人を当事者とする法律行為の成立に尽力する事実行為。 商行為の媒介を営業として行う者を仲立人という。 (3)〔哲〕 〔(ドイツ) Vermittlung〕 ヘーゲルの用語。 有限なものが単独では存在せず, 他の有限なものとの関係において成立していること。 また, 個々のものをそのような関係において把握すること。

三介

(1)常陸介(ヒタチノスケ)・上総介(カズサノスケ)・上野介(コウズケノスケ)の総称。 この三国は親王が国司に任命されたので, 守(カミ)は置かれず, 介(スケ)が実際の政務を行なった。 (2)(「三助」「三輔」とも)寛政の三助。

耳介

「耳殻(ジカク)」に同じ。

介抱

(1)病人やけが人の世話をすること。 看護。 「病人を~する」 (2)保護すること。 後見として面倒をみること。 「誠の親より大切に~ありし甲斐もなく/浄瑠璃・二つ腹帯」

介音

中国の音韻学で, 一音節中の頭子音(声母)と主母音の間に介在することのある半母音をいう。 「光」(kuang [kuaŋ])の u など。 介母。