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單字詳情

仮声帯

仮声帯(かせいたい、喉頭前庭ヒダ、前庭ヒダ)は、喉頭蓋の付着部のすぐ下、声帯突起(英語版)のすぐ上にあって、甲状軟骨(英語版)の角の部分と披裂軟骨(英語版)の前横の面を結ぶ繊維状の組織により狭い隙間を囲む、2つの深い粘膜のヒダの内の一つである。 粘膜に包まれたこの靱帯の下縁は、喉頭室(英語版)の上部の境界を構成する半月形の縁を形成する。

相關單字

声帯

喉頭腔の中間部の左右にある粘膜のひだ。 発声器官として重要な部分。 甲状軟骨と披裂軟骨との間に張られ, 靭(ジン)帯と筋肉から成る。 左右のひだの間に間隙(声門)があり, 声は気管からの呼気がここを通る時に声帯筋を振動させて生じる。 → 声門

仮声

(1)つくり声。 (2)裏声。 ファルセット。

声帯ポリープ

声帯ポリープ(せいたいポリープ、英: Vocal cord polyp)はのど仏の裏側、喉頭にある声帯と呼ばれる器官の粘膜が一部腫脹または突出したもので、40~50歳代、やや女性に多いとされている。 人間は声帯という器官を振動させて声を出している。だが、声帯に与える激しい刺激や炎症によって粘膜上皮

声帯模写

〔大正末期, 喜劇俳優古川緑波(ロツパ)の造語による〕 他人の声や動物の鳴き声などをまねする演芸。 歌舞伎俳優のまねが主の声色(コワイロ)を現代化したもの。

急性声帯炎

急性声帯炎(きゅうせいせいたいえん)は、声帯に炎症が生じて急に声が出なくなる症状。 また、急性声帯炎は、タバコの吸い過ぎやお酒の飲み過ぎなどで声帯に負担をかけた場合にも発症する。[要出典] [脚注の使い方] 表示 編集

帯

帯はその上から巻くものとなっているためである。 和装の帯の種類には、次のようなものがある。 女物 丸帯 袋帯 腹合せ帯(昼夜帯、鯨帯) 名古屋帯(九寸名古屋帯) 袋名古屋帯(八寸名古屋帯) 踊帯 単帯 六寸帯 半幅帯 女物の付属品 帯締め 帯留 帯揚げ 帯枕 帯板 男物 角帯 三尺帯 兵児帯(へこおび)

仮

〔仏〕 実体がないこと。 また, そういうもの。 → 虚仮 → 仮諦

仮

〔「借り」と同源〕 (1)正式なものに代えて, 間に合わせに行う物事。 「~免許」「~祝言」 (2)本当のもの, 本来のものでないこと。 「~の名前」「~の姿」 → 仮に

声

※一※ (1)人間や動物が発声器官を使って出す音。 虫の場合は羽などを使って出す音。 「~を出して本を読む」「虫の~」 (2)(生き物に見立てていう)物の立てる音。 「風の~」「鐘の~」「雪の解けて筧を伝ふの~/不二の高根(麗水)」 (3)言葉にして表した考えや気持ち。 「読者の~」「非難の~」「国民の~を聞く」 (4)あることが近づく気配。 「秋の~」 ※二※ (1)漢字の音(オン)。 「初めは~に読む, 後には訓(ヨミ)に誦す/今昔 12」 (2)言葉の調子。 「~などほとほとうちゆがみぬべく/源氏(東屋)」 <i>~が掛か・る</i> (1)目上の者から推薦される。 また, 特別のはからいを受ける。 「課長の~・る」 (2)会合・宴席などに招かれる。 誘われる。 (3)演劇などで, 観客席から声援が送られる。 「客席から~・る」 <i>~なき声</i> 表だって声高に語らない人々の意見。 <i>~の下から</i> その言葉を言い終わるか終わらないうちに。 舌の根の乾かぬうちに。 <i>~を落と・す</i> 声を低くする。 小声になる。 <i>~を限りに</i> 出せる限りの大声で。 「~に叫ぶ」 <i>~を掛・ける</i> (1)呼びかける。 話しかける。 (2)声援を送る。 「客席から俳優に~・ける」 (3)一緒にするように誘う。 「こんど釣りに行く時は, ~・けてくれないか」 <i>~を聞・く</i> 年齢・季節などが近づく気配を感じる。 「五十の~・く」「師走の~・く」 <i>~を揃(ソロ)・える</i> みんなが一緒に同じことをいう。 「~・えて反対する」 <i>~を大(ダイ)にする</i> 大きな声で, 断固主張する。 <i>~を呑(ノ)・む</i> 驚きや緊張のあまり声が出ない。 また, 出そうになった声をこらえる。 息を呑む。 ことばをのむ。 「~・んで成り行きを見守る」 <i>~を励(ハゲ)ま・す</i> 声を高くして言う。 一段と強く言う。 「弁士は一段~・しつ/社会百面相(魯庵)」 <i>~を張り上・げる</i> 出しうる限り大きな声を出す。 <i>~を潜(ヒソ)・める</i> 人に聞かれないように声を小さくする。

声

〔呉音〕 (1)こえ。 ことば。 (2)漢字音や日本語のアクセント。 → 四声 (3)発音の高低と強弱。 「節訛りは, てにはの仮名の字の~なり/花鏡」 (4)声点(シヨウテン)。

熱帯収束帯

収束しているように見えるので熱帯収束帯という名前が付いている。 また、熱帯収束帯の上空、対流圏界面に当たる高度12~17km付近では、風速の特に強い東風が帯状に分布している(赤道偏東風ジェット気流)。この風は、熱帯低気圧やモンスーンの発生に関与していると考えられている。 熱帯収束

声声酔如蘭

(一辈子的孤单 Yi-bei-zi-de-gu-dan)〈劉若英〉 被風吹過的夏天 - (被风吹过的夏天 Bei-feng-chui-guo-de-xia-tian)〈林俊傑&金莎〉 ※( ) 内は簡体字表記+ピンイン、〈 〉内は原曲の歌手名 遇見阿蘭 - 本作と同じ収録曲だが、曲順が異なるアルバム。

帯ドラマ

帯ドラマ(おびドラマ)とは、主に月 - 金曜日または月 - 土曜日(一部月 - 木曜日)のベルト枠(帯番組)で放送されるドラマシリーズの事をいう。日本での新作帯ドラマは、2022年4月時点で日本放送協会(NHK)の連続テレビ小説と夜ドラ(枠名)が存在する。 日本での帯ドラマの元祖は、日本テレビの『轟先生』(1955年

赤帯

赤帯(あかおび)は 柔道やブラジリアン柔術で九段または十段が締めることができる帯であり、他の武道でも最高位の帯を示している。 岩波文庫の世界文学のジャンルの通称。 SONY MDR-CD900ST モニター用ヘッドフォンの通称。 ここでは1.の赤帯について記す。

3.4GHz帯

5GHz帯…日本ではBWA帯域として使用されている。 2GHz帯 1900MHz帯(≒1.9GHz帯)…通常は、米国のPCSバンドを指すが、日本では2GHz帯(の上り帯域)ないしはPHS用帯域の一部としても利用されている。 1800MHz帯 1.5GHz帯 900MHz帯 850MHz帯

世帯

(1)一家を構え独立の生計を営むこと。 またその生活。 せたい。 (2)家庭での暮らし。 暮らし向き。 「~のやりくり」 (3)住居および生計を一つにして営まれている生活体。 せたい。 「~数」「男~」「大~」 (4)もっている財産や得ている地位。 身代。 「竹沢が~を没収して, その身を追ひ出されけり/太平記 33」 <i>~を畳・む</i> 独立した生計を営んでいたのをやめる。 <i>~を持・つ</i> 一家を構えて独立の生計を営む。

所帯

(1)一家を構え独立の生計を営むこと。 またその生活。 せたい。 (2)家庭での暮らし。 暮らし向き。 「~のやりくり」 (3)住居および生計を一つにして営まれている生活体。 せたい。 「~数」「男~」「大~」 (4)もっている財産や得ている地位。 身代。 「竹沢が~を没収して, その身を追ひ出されけり/太平記 33」 <i>~を畳・む</i> 独立した生計を営んでいたのをやめる。 <i>~を持・つ</i> 一家を構えて独立の生計を営む。

世帯

(1)住居・生計を同じくしている者の集団。 親族以外の者が含まれている場合や, 一人の場合もある。 所帯。 (2)一家を構えて, 独立の生計を営むこと。 「我等が~の時は雀のなかぬうちに鉄漿(ハグロ)を付けて/浮世草子・織留 1」 (3)生活に必要な家や道具。 「人の~程, 様々替はる物は御座なく候/浮世草子・文反古2」 <i>~仏法(ブツポウ)腹念仏(ハラネンブツ)</i> 仏法も念仏も衣食のためにするものだということ。 単に「世帯仏法」とも。 「~, 口に食ふが一大事/浄瑠璃・今宮心中(上)」 <i>~を破・る</i> 夫婦別れする。 離婚する。 「世帯やぶる時分暇の状は取ておく男なしぢやに/浮世草子・五人女 1」

繃帯

傷口や腫れ物などを保護するために巻く, ガーゼ・木綿などの布。