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單字詳情

伏犠

[ふくぎ]
⇒ ふっき(伏羲)

相關單字

供犠

⇒ くぎ(供犠)

供犠

〔sacrifice〕 宗教学などで, 特定の宗教的目的と共同体の結束のために, 犠牲を神に捧げること。

犠牲

(1)神への供え物として, 生きている人や獣を捧(ササ)げること。 また, そのもの。 (2)ある物事や人のために犠牲になること。

犠打

野球で, バントまたはフライによって打者自身はアウトとなるが, 走者を進塁または得点させる打撃。 犠牲打。

犠牲

(1)目的のために身命をなげうって尽くすこと。 ある物事の達成のために, かけがえのないものを捧げること。 また, そのもの。 「~を払う」「青春を~にする」 (2)「犠牲者」の略。 「戦争の~となる」 (3)神に捧げるために生き物を殺すことやその儀礼。 また, その生き物。 いけにえ。 供犠(クギ)。 → 人身供犠

犠牲フライ

無死または一死で走者がいる際に、打者が外野に飛球またはライナーを打ち、外野手もしくは外野まで回り込んだ内野手がこれを捕球後、走者が本塁に達した場合に犠牲フライが記録される(公認野球規則9.08(d)(1))。また野手が飛球を捕球し損じた場合であっても、野手が捕球していたとしても走者が得点できていた

犠牲バント

進塁させることを目的としたバントのことである。公認野球規則9.08により定められている。英語ではSacrifice buntという。 走者を次塁に「送る」ことから送りバントとも呼ばれる。また、三塁走者を本塁に生還させる犠牲バントは特にスクイズプレイと呼ばれ、送りバントとは区別される。

伏

⇒ ふせ(伏せ)※二※

伏

※一※ (名) (1)伏せ勢。 伏兵。 (2)破れた箇所に他のものを当ててつくろうこと。 補綴(ホテイ)。 ※二※ (接尾) 〔多く「ぶせ」と濁る〕 助数詞。 矢の長さをはかるのに用いる語。 一束(イツソク), すなわち手の親指以外の四本の指で握った長さに足りない場合に, 指一本の幅に当たる長さを単位としていったもの。 「三人張に十五束三~, ゆらゆらと引渡し/太平記 16」

自己犠牲

『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』で自己犠牲は重要なテーマとなっている。主人公のジョバンニは次のようにつぶやく。 僕はもうあのさそりのやうに ほんたうに みんなの幸のためならば 僕のからだなんか 百ぺんやいても かまはない。 — 『銀河鉄道の夜』

伏す

※一※ (動サ五[四]) (1)顔を下に向けて体を地面などにつける。 また, うつむく。 「がばと~・す」「国つ神~・して額(ヌカ)つき/万葉 904」「地に~・して」 → ふして (2)姿勢を低くして他から見えないようにする。 隠れる。 「岩かげに~・して様子をうかがう」 〔「伏せる」に対する自動詞〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ ふせる

伏在

内にひそみ隠れていること。 「其処に此暢気(ノンキ)の源は~してゐるのだらう/三四郎(漱石)」

帰伏

つき従うこと。 支配下に入ること。 帰順。 「政法に~せしむる/福翁百話(諭吉)」

伏手

〔「ふくじゅ」とも〕 琵琶(ビワ)の名所(ナドコロ)の一。 腹板の下方に, 隠月をおおうように取り付けて, 弦の下端を止める板。

伏羲

⇒ ふっき(伏羲)

折伏

〔仏〕 相手の悪や誤りを打破することによって, 真実の教えに帰服させる教化法。 破邪。 ⇔ 摂受

伏角

(1)地球上の任意の点の磁場が, 水平面となす角。 (2)「俯角(フカク)」に同じ。

起伏

(1)地形が高くなったり低くなったりしていること。 「なだらかに~する高原」 (2)勢いなどが盛んになったり衰えたりすること。 波乱。 「~のある生涯」「~に富んだ人生」

伏拝

ひれ伏しておがむこと。