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相關單字

如何でも

強い願望を表す。 なんとしても。 「おのがさかしからんときこそ~, ~ものしたまはめ/蜻蛉(上)」

如何でも

〔副詞「どう」に副助詞「でも」の付いたもの〕 (1)どうであっても。 どのようにでも。 「そんなことは~いい」「~するがいい」 (2)どうしても。 「~行かねばならない」「此月は~約束の期限なれど/大つごもり(一葉)」 (3)確かに。 やっぱり。 「是は~言文一途の事だと思立て/浮雲(四迷)」 <i>~こうでも</i> 「どうでも」を強めた言い方。 どうしても。 何としてでも。 「~帰らねばならない」

何でもウメェー

、あたりのものは全て食べてしまう。さすがのオオカミもこれには困り果て、凧に縛り付けて遠くへ飛ばそうとしたり、車に乗せて外へ連れ出したりするが、何でも食べてしまうビリーから逃れることはできない。そこで線路へビリーを連れて行くと、ビリーは果てしなく続く線路を食べながら去って行く。オオカミはこれで一安心

何度でも

「何度でも」(なんどでも)は、DREAMS COME TRUEの35作目のシングル。2005年2月16日発売。発売元はユニバーサルミュージック。 前作「ラヴレター」以来4か月ぶりのシングルで、2曲とも後に13枚目のアルバム『THE LOVE ROCKS』にアルバムバージョンとして収録された。

何でもかんでも

〔「何でも」を強めていう語〕 (1)どのようなものでも。 すべて。 「彼は~すぐ手を出したがる」 (2)どうしても。 ぜひとも。 何としても。 「この仕事が終わるまでは~がんばろう」

何時何時

〔「いつ」を強めたいい方〕 いつ。 「~大地震が起こるか分からない」

何時何時

(1)何月何日, 何日の何時などがはっきりしないとき, また, それらをはっきり言わないときに用いる語。 「締め切りは~と決める」 (2)いつものとき。 普段。 「今朝は~より斎(トキ)をとりつくろうて/狂言・若市」

何時

(1)不定称の指示代名詞。 不定の時を表す。 物事の行われたとき, あるいは行われるときがわからなかったり, はっきりしなかったりすることを表す。 「~できるか」「今月の~がいいか」「~になったら晴れるのか」 (2)いつものとき。 普段。 「~の年よりも雨が少ない」「~になく沈んだようす」 <i>~となく</i> (1)いつと定めることなく。 いつも。 常に。 始終。 「~塩焼くあまのとまびさし/新古今(恋二)」 (2)いつと期限を切ることなく。 いつまでも。 無期限に。 「法皇のいつとなう鳥羽殿におしこめられて/平家 4」 (3)いつの間にか。 「何となく鏡を見れば, はや~衰へ/狂言記・土産の鏡」 <i>~とはなく</i> いつの間にか。 いつとはなしに。 いつともなく。 「集まっていた人々も~姿を消してしまった」 <i>~とも分かず</i> いつという決まりもない。 「~ぬ恋もするかな/古今(恋一)」 <i>~にな・い</i> 普段にはない。 平生とは違う。 「~・くうれしそうな顔」

何時

時刻が不明のときに用いる語。 いくじ。 いつのとき。 「授業は~に始まるか」

何時

(1)(多く「いつ何時」の形で)どのような時。 どんな折。 副詞的にも用いる。 いつ。 「いつ~事故に遭うかわからない」 (2)「何時(ナンジ)」の古い言い方。 「いま~だい」

何も

※一※ (副) (打ち消しを伴って)特別に。 わざわざ。 「~そんなに騒ぐことはあるまい」「~笑わなくてもいいだろう」 ※二※ (連語) (1)(打ち消しを伴って)少しも。 全く。 一つも。 「悪いことは~ない」「~見なかった」 (2)(「…も何も」の形で)なにもかも。 それを含めてみんな。 「ノートも~忘れてきた」 <i>~彼(カ)にも</i> 「なにもかも」に同じ。 <i>~彼(カ)も</i> あれもこれも。 すべて。 みんな。 なにもかにも。 「~なくなった」「~終わった」

何がなんでも

『何がなんでも』(なにがなんでも)は、1972年1月16日から同年3月26日までTBS系列の毎週日曜20時00分 - 20時56分(JST)に放送されたテレビドラマである。全11回。 堺正章の主演で、奇想天外な借金のがれと、借金取立ての攻防を描くコメディードラマ。(参考:1972年1月16日付の「読売新聞」ラ・テ欄)

何時か

はっきりその時と指定できない不定の時や漠然とした時などを表す。 (1)昔のある時。 いつだったか。 いつぞや。 「~来たことがある」「~読んだはず」 (2)未来のある時。 そのうち。 いずれ。 「~会えるだろう」「~解決する」 (3)いつの間にか。 いつしか。 「~夜もあけていた」

如何で

〔「いかにて」の転。 平安時代から主に和文で使われ, 文末に推量表現を使うことが多い〕 (1)疑問の意を表す。 どうして。 「~, はた, かかりけむ/源氏(帚木)」 (2)反語の意を表す。 どうして…できようか。 「~月を見ではあらむ/竹取」 (3)強い願望を表す。 なんとかして。 ぜひ。 「~人より先に聞かむと待たれて/枕草子 41」

何でふ

〔「何といふ」の転。 「何条」とも当てる〕 ※一※ (連体) (疑問・反語に用いて)何という。 何ほどの。 「~心地すれば, かく, 物を思ひたるさまにて, 月を見たまふぞ/竹取」「召し寄せたりとも~事かあらむ/源氏(花宴)」 ※二※ (副) (1)(反語に用いて)どうして。 なんだって。 「~さることかし侍らむ/竹取」「~随求陀羅尼をこめんずるぞ/宇治拾遺 1」 (2)何としても。 きっと。 必ず。 「~刃向ふやつばらは追ひまくり切りちらし帝を奪ひ奉らん/浄瑠璃・布引滝」 ※三※ (感) 相手の言葉を否定する語。 何を言うか。 とんでもない。 「~, 此の御所ならでは, いづくへか渡らせ給ふべかんなる/平家 4」

何とも

(1)(下に否定表現を伴って)別に大したことにも。 何ごととも。 なんとも。 「めでたき御もてなしも~おぼえず/源氏(帚木)」 (2)あらゆる方法を尽くして。 なんとかして。 「~シテコノ難儀ヲノガリョウズ/日葡」 (3)どう見ても。 いかにも。 なにぶんにも。 「~参り悪うござる/狂言記・貰聟」 (4)…なども。 「形ち, 有様も美(ウルワ)しかりけり。 気はひ~物言ひもをかしかりければ/今昔 30」

何れも

いくつかある, そのそれぞれをひとまとめにして指す語。 「~欲しくない」「~これも役に立たない」

何にも

〔「なにも(何)」の転〕 (1)何事にも。 「そんなことをしても~ならない」 〔「~増して」などは, アクセントは 〕 (2)(打ち消しの語を伴って)何一つ。 少しも。 全く。 「地位も財産も~ない」「私は~知らない」

何れも

※一※ (連語) どれも。 どちらも。 「甲乙丙~完全ではない」 ※二※ (代) 〔中世・近世の語〕 複数の人をさす。 (1)三人称。 皆。 「某も明日は~を御茶で申入うと存ずる/狂言・清水(虎寛本)」 (2)二人称。 あなたがた。 「~はお気が付きますまい/浮世草子・織留 4」

何とも

〔「なにとも(何)」の転〕 (1)(下に打ち消しを伴う)(ア)これとはっきり言えない気持ちを表す。 どうとも。 「どうなるか, まだ~言えない」「~わからない」「~言いようがない」(イ)大したことはないという気持ちを表す。 「~思わない」「けがは~なかった」 (2)程度が形容のしようのないほどひどいさまを表す。 まことに。 まったくもって。 「~困った事になった」「~申し訳ありません」 〔「~ない」などは, アクセントは 〕 <i>~彼(カ)とも</i> 意想外のことで, どう形容してよいかわからないさま。 「~言いようがない」 <i>~はや</i> 「なんとも{(2)}」を強めていう語。 「~困ったものだ」