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單字詳情

傷痍

[しょうい]
きず。 けが。
「~未(イマ)だ癒(イ)えず」

相關單字

傷痍軍人

問題は未だ大きな問題となっている。 外地出身の傷痍軍人に対する補償と諸問題については、朝鮮人日本兵の補償と諸問題及び台湾人日本兵の補償と諸問題の項目を参照。 傷痍軍人と呼ばれた戦傷兵の収容と看護は、法の成立・改正により次のような変遷を経ている。日露戦争は開戦2年で大量の傷病兵

アメリカ傷痍軍人会

た従軍証明証の絵柄を元に作成された。これはウッドロウ・ウィルソンより依頼を受けたエドウィン・ブラッシュフィールドが描いたもので、コロンビアの前に騎士のようにひざまずく兵士の絵であった。 真珠湾における記念式典に出席したDAVハワイ州司令官のアーサー・フォーキアー(Authur

日本傷痍軍人会

動していた。主に日中戦争や太平洋戦争で戦傷を負った旧日本軍の元軍人で構成されている。 解散時まで東京都千代田区九段南のしょうけい館を管理していた。日本傷痍軍人会の解散後もしょうけい館は管理主体を変えて現在も存続している。機関紙は月刊紙「日傷月刊」であった。前身は大日本傷痍軍人会。

創痍

(1)刀などで受けた傷。 また, 精神的な痛手。 きず。 「満身~」 (2)受けた損害。

傷

(1)打ったり切ったりしてできた, 体の表面の損傷。 創傷。 「~がうずく」「切り~」 (2)物の表面にできた割れ目や欠け目。 「柱の~」「~がつく」 (3)欠点。 不完全な部分。 「玉に~」「早とちりするのが~だ」 (4)不名誉なこと。 また, 好ましくない評判。 「経歴に~がつく」 (5)心などに受けた痛手。 「心の~」 <i>~無き玉</i> 完全で, 欠点のないもののたとえ。 また, きわめて大事なもの。 「~とおもほしかしづくに/源氏(紅葉賀)」 <i>~に玉</i> 欠点が多い中に, よい点が少しばかりあること。 「玉にきず」を反対にいったもの。 「『おまへは飲みさうな支体(カツボク)で下戸だの』『~だらうよ』/滑稽本・浮世床2」 <i>~持つ=足(=脛(スネ))</i> 犯した罪を隠しているなど, 後ろ暗いことがあることをたとえていう語。 脛に傷持つ。 <i>~を求む</i> 〔韓非子(大体)〕 無理に人の欠点や過失を探し求める。 毛を吹いて疵(キズ)を求む。

満身創痍

ウィキペディアには「満身創痍」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「満身創痍」を含むページの一覧/「満身創痍」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「満身創痍」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/満身創痍

刀傷

刀で切られた傷。 また, その傷跡。

刀傷

刀で切られたきず。 かたなきず。

刃傷

⇒ にんじょう(刃傷)

凍傷

極度の寒冷が体に作用して起こる全身的または局所的な組織の傷害。 程度により四段階に分ける。 第一度は皮膚に紅斑を生じた状態(俗にいうしもやけ), 第二度は水疱形成, 第三度は皮膚全層の壊死(エシ)で潰瘍の形成, 第四度は深層部の組織が壊死を起こした状態をいう。 ﹝季﹞冬。

傷み

(1)(病・傷などによる)体の苦しさ。 《痛》「手に~を感ずる」「~が走る」「~止め」 (2)精神的苦痛。 悩み。 悲しみ。 「心の~」 (3)腐敗。 《傷》「~のはやい食品」 (4)破損。 《傷》「靴の~がひどい」

刃傷

刃物で人を傷つけること。 じんじょう。 「~に及ぶ」

戦傷

戦闘で受けた傷。

銃傷

銃弾によるきず。 銃創。

火傷

「やけど」に同じ。

擦傷

すりむいてできた傷。 すりきず。

自傷

自分で自分の身体を傷つけること。

毀傷

いため傷つけること。 傷つけこわすこと。 「師が栄誉の幾分を~せん/世路日記(香水)」

微傷

ほんのわずかな傷。 軽傷。 かすり傷。