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字典

單字詳情

僂指

[るし]
指折り数えること。

僂指

[ろうし]
ゆびおりかぞえること。 屈指。

相關單字

佝僂

(1)くる病にかかった人。 せむし。 (2)頭を低くし背を丸めること。 「洞口頗る狭くして低く, 一人づつ~して僅に入る/日本風景論(重昂)」

傴僂

〔昔, 背に虫がいるためになると考えられていたことからという〕 背骨が後方に湾曲して前かがみになっていること。 また, その人。

慕容僂

慕容 僂(ぼよう ろう、生没年不詳)は、五胡十六国時代の前燕の人物。昌黎郡棘城県の出身。前燕の燕王慕容皝の子。 元璽3年(354年)4月、南康公に封じられた。 これ以後の事績は、史書に記されていない。 慕容皝 - 字は元真 慕容儁 - 次男、字は宣英 慕容恪 - 四男、字は元恭 慕容垂 - 五男、字は道明

指

ゆび。 「~の血して書きつけける/伊勢24」

指

脊椎動物の四肢の端に数本に分かれた部分。 ヒトでは手足の先にそれぞれ五本ずつある。 古くは「および」。 <i>~一本も差させない</i> 他人の非難・干渉を少しも許さない。 <i>~を折・る</i> (1)指を折り曲げながら数える。 (2)多くのものの中で指を折って数えられるほどにすぐれている。 <i>~を切・る</i> 遊女などが, 客への心中立てのため, 小指を切る。 <i>~をくわ・える</i> うらやましく思いながら, 何もできずにいる。 「~・えて見ている」 <i>~を差・す</i> (1)指でさししめす。 ゆびさす。 (2)陰で悪口をいう。 うしろ指をさす。 (3)指でさわる。 手を出す。 「年暮の祝儀に送らるる酒ぢやに依つて~・す事はならぬ/狂言・木六駄(三百番集本)」 <i>~を染・める</i> (1)物を指につけてなめてよしあしを判断する。 (2)物事をやりはじめる。 着手する。 「純文学に~・めても見たり/或る女(武郎)」 <i>~を詰・める</i> やくざなどが, 詫びのしるしとして, 指の先端を切る。

南蛮寺の佝僂男

『南蛮寺の佝僂男』(なんばんでらのせむしおとこ)は1957年7月13日に公開された日本映画。製作は大映京都撮影所。配給は大映。モノクロ、スタンダード。 『ノートルダムのせむし男』を怪奇喜劇に翻案した作品。 製作:永田雅一 脚本:伏見晁 音楽:中林淳真 撮影:今井ひろし 美術:神田孝一郎 録音:奥村雅弘

薬指

和語ではお姉さん指、薬師(くすし)指、医者指といった、薬と関連する用例の他、用例としては新しい紅差し指(紅付け指)、用例としては最も古い名無し指(漢語では無名指との呼び方がある。)がある。方言の分布状況としては西日本で紅差し指系の用例が多く、東日本では薬指系の用例が多い。

拇指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

指画

「指頭画(シトウガ)」に同じ。

母指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

指針

(1)時計・計器類などの針。 (2)取るべき態度や進むべき方向を示す方針。 「~を与える」

長指

長い指。 すなわち, なかゆび。

示指

人差し指。

指す

〔「刺す」と同源〕 (1)人・物や方向を, 指などによってそれと示す。 (ア)指などをその方へ向けて, 人・物や方向を示す。 「ほしい品物を指で~・す」「駅のほうを~・して教える」「時計の針が五時を~・す」(イ)特定の人を指名する。 名指しする。 「英語の時間に二度~・された」(ウ)特定の事物や事態をとりあげて示す。 指摘する。 「あの非難は明らかに我が党を~・してなされたものだ」「三行目の『それ』は文中のどの語を~・していますか」(エ)密告する。 「違反建築で~・される」 (2)ある方向へ向かう。 めざす。 「白鳥は北を~・して飛びたった」「都を~・して歩き続けた」「限りなき未来を~・して進む」 (3)将棋で, 駒を進める。 また, 将棋をする。 「将棋を~・す」 (4)派遣するために指名する。 また, 役目を与えて派遣する。 「勅使少将高野のおほくにといふ人を~・して/竹取」 ‖可能‖ させる ︱慣用︱ 後ろ指をさされる

指貫

裁縫で, 針の頭を押すために中指にはめるもの。 指輪形とキャップ形がある。

指貫

幅がたっぷりと広く裾に括(クク)り緒のある袴(ハカマ)。 直衣(ノウシ)・狩衣(カリギヌ)・衣冠に用いた。 古くは布製であったので布袴(ホウコ)ともよばれたが, のちには絹・綾織物で作られた。 指貫の袴。 奴袴(ヌバカマ)。

指羽

羽毛や絹布などを張ったうちわ形のものに, 長柄をつけたもの。 貴人に左右からさしかざして, その顔を隠す。 天皇の即位・朝賀などの際用いた。 かざしのは。 は。

指物

(1)昔, 武士が戦場で目印のため, 鎧(ヨロイ)の背などにさしたり, 従者に持たせたりした小旗や飾り物。 背旗。 「旗~」 (2)板を細かにさしあわせて作った器具。 机・箪笥(タンス)・障子・箱などの類。