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單字詳情

公布

[こうふ]
(1)広く世の中に知らせること。
「詩を刻して以て世に~せん/花柳春話(純一郎)」
(2)成立した法令・条約などを公表し, 国民一般に知らせること。 原則として官報によって行われる。
→ 施行

相關單字

周布公平

1882年(明治15年)3月:長男・兼道が生誕。 1889年(明治22年)12月26日-1891年(明治24年)6月15日:第1次山縣内閣内閣書記官長(現官房長官) 1890年(明治23年)9月29日:貴族院勅選議員となる 1891年(明治24年)6月15日-1897年(明治30年)4月7日:兵庫県知事

和布刈公園

6㎞、九州自動車道門司インターチェンジより5.5㎞ 北九州高速4号線春日出入口より4.4km [脚注の使い方] ^ 瀬戸(せと)とは、特に幅の狭い海。 ^ 「柁(かじ)」は「舵」「楫」「梶」と同じく「(舟の)かじ」の意で、「柁(だ)」はその音読み。「鼻」は日本に古くからあって特に九州に多い地名構成語で、水域や平地に突き出した陸地、尾

布

(1)布製のものの幅(ハバ)を数える単位。 並幅(約36センチメートル)一枚を一幅(ヒトノ)とする。 「四~の布団」「三~半」 (2)接ぎ合わせた布の一枚一枚。 「主や誰きるひとなしに藤袴見れば~ごとにほころびにけり/詞花(秋)」

布

(1)ぬの。 (2)布銭(フセン)。

布

(1)織物の総称。 古くは, 絹に対して, 麻・葛(クズ)・苧(カラムシ)など植物の繊維で織ったものをさし, のち木綿を含めていうようになった。 さらにのちには, 絹をも含めて織物の総称となった。 (2)建築で, 平ら・水平・横などの意を表す。 「~石」「~羽目」「~丸太」「~基礎」

厚岸霧多布昆布森国定公園

厚岸霧多布昆布森国定公園(あっけしきりたっぷこんぶもりこくていこうえん)は、北海道釧路郡釧路町、厚岸郡厚岸町・浜中町、川上郡標茶町にまたがる国定公園である。元は「厚岸道立自然公園」として1955年(昭和30年)に指定された都道府県立自然公園で、2021年(令和3年)3月30日に国定公園に指定された。

毛布

アクリル繊維を用いた毛布。機能性付与が容易であるとされる。軽い、耐久性に富む、染色性が良いなどの特徴がある。なお、アクリル製のアクリル毛布には編毛布のものもある。 綿毛布 綿(超長綿)を用いた毛布。軽くて吸湿性がある。洗濯が容易。 シルク毛布 絹を用いた毛布。他の繊維に比べて軽くて保温性が高く、静電気も起きにくい。 マイヤー毛布

分布

(1)分かれてあちこちにあること。 また, 分けてあちこちに置くこと。 (2)その事象が空間的・時間的なある範囲内に存在すること。 また, その存在する状態。 「方言の~を調べる」「人口の~」「本州中部以南の海浜に~する植物」 (3)〔数〕 確率分布のこと。

波布

ヘビの一種。 猛毒をもつ。 全長約2メートル。 頭は三角形で大きく, 上顎に二本の長い毒牙をもつ。 普通, 背面は黄褐色で, 暗褐色の輪状紋が並ぶ。 奄美諸島と沖縄諸島の特産。 夜間, カエル・ネズミ・小鳥などを食う。 草むらや樹上などにいて, 人畜をも攻撃するため恐れられている。 南西諸島には他にヒメハブなど三種の近縁種がいるが害は少ない。 ﹝季﹞夏。

貲布

〔「狭読(サヨミ)」の意〕 カラムシの繊維で細かく織った布。 奈良時代に調(チヨウ)として上納された。 のちには粗く織った麻布をいう。 さいみ。 さゆみ。 さよみのぬの。

三布

(1)並幅の布を三枚合わせた幅。 また, その幅の布。 (2)「三幅布団」の略。

貲布

「さよみ(貲布)」に同じ。 「いかなれば恋にむさるるたくぬののなほ~なる人の心ぞ/夫木 33」

調布

東京都中部の市。 近世, 甲州街道の宿場町。 多摩川の北岸に位置し住宅地として発展。 深大(ジンダイ)寺がある。 地名は, 古く多摩川の水にさらして織った布を租税の調(チヨウ)としたことに由来。

粗布

織り目のあらい粗末な布。

布幣

⇒ 布銭

昆布

「こんぶ(昆布)」に同じ。 「~巻き」

昆布

褐藻類コンブ目コンブ属を含めた近縁の海藻の総称。 葉片は帯状で肉が厚い。 マコンブ・リシリコンブ・ミツイシコンブなど約二〇種あり, いずれも寒海性で東北地方以北に産する。 食用, ヨード製造用。 食品の場合は「こぶ」ということが多い。 えびすめ。 ひろめ。 ﹝季﹞夏。 <i>~に針刺・す</i> 人をのろったり, 起請・誓約などの印として昆布に針を刺す。 のろう時には昆布で人形を作り, 木に打ちつけたり井戸へ投げ入れたりする。

広布

昆布の古名。 [和名抄]

広布

広く一般に告げ知らせること。 「刊行して世に~せんと欲す/新聞雑誌 23」