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單字詳情

冷ます

[さます]
〔「覚ます」と同源〕
(1)熱いものを冷やす。 (ア)熱いものを, 冷やしたり放置したりして, 適当な温度にまで下げる。
「お湯を~・す」「熱を~・す薬」(イ)高まった気持ち・感情・興味を静める。 「興奮を~・す」「興(キヨウ)を~・す」
〔「興をさます」は「醒ます」とも書く〕
(2)つれなくあしらう。
「あんまり~・しなんすな。 おめえにほれてゐんすとさ/洒落本・傾城買四十八手」
‖可能‖ さませる

相關單字

湯冷まし

画像提供依頼:湯冷ましの画像提供をお願いします。(2009年4月) 湯冷まし(ゆざまし)は煎茶道における茶道具の一つ。茶を入れるための湯を冷ます道具である。 形状はピッチャーから取っ手を外したものである。湯の温度を効率よく下げるため、底より口を大きく作ってあることが多い。

冷冷

(1)清く涼しいさま。 つめたく涼しい感じ。 「暁風~として青黒き海原を掃ひ来り/自然と人生(蘆花)」 (2)態度がよそよそしく, ひややかなさま。 「我々朋友たる者が~黙過する訳に行かん事だと思ふんだが/吾輩は猫である(漱石)」 (3)音などがすきとおっているさま。 「時に小懸泉の岩間に滴瀝するあり, ~として絃の如く琴に似/日本風景論(重昂)」

ますます!ハイヒール

で3時間枠だった「日曜出勤生ラジオ」は2時間枠に短縮される。 番組は主婦であるハイヒールの2人が、主婦目線から見た最近の世相をぶっちゃけトークで喋りまくる。 2009年4月12日より『唐さん・一枝の艶歌でOH!きに』が日曜16時半から移動するため、同年4月11日より土曜13時に移動し、タイトルも『ますます

ます

(助動) 動詞, および助動詞「れる・られる」「せる・させる」などの連用形に接続する。 ただし, 命令形「ませ(まし)」は, ただ「いらっしゃる」「くださる」「なさる」などの敬語動詞にしか付かない。 (1)丁寧の助動詞で, 聞き手に対する丁寧な気持ちを表す。 「その本はまだ読んでい〈ませ〉ん」「来年になり〈ますれ〉ば, 時間的にも多少余裕ができ〈ます〉ものと期待しており〈ます〉」「おからだには十分お気をつけてください〈ませ〉」 (2)謙譲語として, 動作の及ぶ相手に対する敬意を表す。 …し申しあげる。 …てさしあげる。 「此おたちをたしかにとどけ〈ませい〉, えい/狂言・武悪」「せめて一たびのぼり〈まし〉て見〈まし〉たい/咄本・正直咄大鑑」 〔(1)中世後期以降の語。 「まゐらする」から「まらする」「まっする」(または「まいする」)「まする」などの形を経て成立したもの。 活用形や意味・用法の上で, 「座(マ)す」「申す」などの語の影響を受けているかともみられる。 (2)活用は, 古くはサ変型であったが, 近世中期以降, しだいに現在のようになっていった。 なお, 近世には未然形に「まさ」の形も見られる。 「世をしのぶお身なれば一所に置き〈まさ〉れず/浄瑠璃・菅原」(3)古くは(2)の意味で用いられたが, 近世初期以降しだいに(1) の意味が一般的になっていった。 現代語ではもっぱら(1)の意味に用いられる。 (4)古くは, 終止・連体形に「まする」, 命令形に「ませい」の形もあった。 → まする・ませい。 (5)仮定形「ますれ」は, 仮定の条件を表す用法ばかりではなく, 時に既定の条件を表すこともある。 「かうして相変らずお上の物を食べてゐて見〈ますれ〉ば/高瀬舟(鴎外)」〕

ます

(動サ下二) ⇒ ませる

冷

(1)つめたいこと。 ひややかなこと。 また, そのさま。 「衣の薄ふして且つ~なるを覚へ/花柳春話(純一郎)」 (2)「冷酒(レイシユ)」の略。

噛ます

(1)歯でくわえさせる。 「猿轡(サルグツワ)を~・す」 (2)物と物の間にすき間があかないようにきっちり差し込む。 「楔(クサビ)を~・す」 (3)「食わせる」に同じ。 「突っ張りを~・す」「一発~・す」

澄ます

(1)水などを濁りのない状態にする。 「水を~・す」 (2)雑念を払って, 心を落ち着かせる。 「心を~・して字を書く」「琵琶をしらめて夜もすがら心を~・し/平家 5」 (3)一つのことに注意を向ける。 「耳を~・す」「諸人目を~・して見る処に/保元(上・古活字本)」 (4)曇りを取り去って, さえた状態にする。 「五六撥をいとおもしろく~・して弾き給ふ/源氏(若菜下)」 (5)(自動詞的に用いて)よそ行きの表情やそぶりをする。 そんなことにはかかわりがないという表情やそぶりをする。 「おつに~・した顔」「他人に迷惑をかけても~・している」 (6)動詞の連用形の下に付いて, (ア)一心に…する。 精神を集中して…する。 「笛を吹き~・す」「おこない~・す」(イ)すっかり…する。 完全に…する。 「刀を研ぎ~・す」「医者になり~・す」 (7)洗い清める。 「その日御髪~・し, 端に居て乾し居給へる中に/宇津保(初秋)」 (8)世の中が平安になるようにする。 鎮定する。 「一天をしづめ, 四海を~・す/平家 12」 (9)道理を明らかにする。 是非をはっきりさせる。 「理ヲ~・ス/日葡」 〔「澄む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

清ます

(1)水などを濁りのない状態にする。 「水を~・す」 (2)雑念を払って, 心を落ち着かせる。 「心を~・して字を書く」「琵琶をしらめて夜もすがら心を~・し/平家 5」 (3)一つのことに注意を向ける。 「耳を~・す」「諸人目を~・して見る処に/保元(上・古活字本)」 (4)曇りを取り去って, さえた状態にする。 「五六撥をいとおもしろく~・して弾き給ふ/源氏(若菜下)」 (5)(自動詞的に用いて)よそ行きの表情やそぶりをする。 そんなことにはかかわりがないという表情やそぶりをする。 「おつに~・した顔」「他人に迷惑をかけても~・している」 (6)動詞の連用形の下に付いて, (ア)一心に…する。 精神を集中して…する。 「笛を吹き~・す」「おこない~・す」(イ)すっかり…する。 完全に…する。 「刀を研ぎ~・す」「医者になり~・す」 (7)洗い清める。 「その日御髪~・し, 端に居て乾し居給へる中に/宇津保(初秋)」 (8)世の中が平安になるようにする。 鎮定する。 「一天をしづめ, 四海を~・す/平家 12」 (9)道理を明らかにする。 是非をはっきりさせる。 「理ヲ~・ス/日葡」 〔「澄む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

済ます

〔「澄ます」と同源〕 (1)物事をなしおえる。 はたす。 「宿題を~・す」 (2)借りを返す。 返済する。 「借金を~・す」「只今算用を~・さねばいなせぬぞ/狂言・八句連歌」 (3)一応の決着をつける。 それで良いことにする。 「パンとコーヒーだけで朝食を~・す」「御免で~・されてはかなわない」「その場はそれで~・した」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかり…する。 → すます(澄)(6)(イ) 〔「済む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

富ます

富むようにする。 豊かにする。 とませる。

黒ます

(1)黒くする。 「女房・宮司など皆いと~・したり/栄花(玉の飾)」 (2)本来の姿・形をごまかす。 くらます。 「偽りすかして帰さんとなほしも声を~・して/浄瑠璃・生写朝顔話」

覚ます

(1)眠っている状態から意識のある状態にもどす。 眠りからさめさせる。 「ベルの音で目を~・した」「眠気を~・す」 (2)酒に酔った状態から正常な状態にもどす。 《醒》「酔いを~・す」 (3)心の迷いをなくさせて正常にする。 「心の迷いを~・す」「世の曚昧(モウマイ)を~・さしたい者だて/安愚楽鍋(魯文)」 (4)悲しみや不安をしずめる。 「思ひ慰まむかたありてこそ悲しさをも~・すものなれ/源氏(椎本)」 〔「さめる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ さませる

醒ます

(1)眠っている状態から意識のある状態にもどす。 眠りからさめさせる。 「ベルの音で目を~・した」「眠気を~・す」 (2)酒に酔った状態から正常な状態にもどす。 《醒》「酔いを~・す」 (3)心の迷いをなくさせて正常にする。 「心の迷いを~・す」「世の曚昧(モウマイ)を~・さしたい者だて/安愚楽鍋(魯文)」 (4)悲しみや不安をしずめる。 「思ひ慰まむかたありてこそ悲しさをも~・すものなれ/源氏(椎本)」 〔「さめる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ さませる

こます

(動サ特活) (1)与える。 やる。 「それほど欲しか和御料(ワゴレ)に~・さう/歌舞伎・桑名屋徳蔵」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に「て」の付いた形に付いて, ある動作をしようとする意志を表す。 …てやる。 「どうぞはやうはふり出して~・したいものぢや/滑稽本・膝栗毛 8」 〔活用は「こまさ(こませ)・こまし・こます・こます・こませ・こませ」〕

すまし

すましは、かつて東北地方の北部で使用されていた調味料である。味噌を煮溶かした湯を濾した液体で、かつては醤油の代用として、野菜のおひたしやうどん、煮しめなどの味付けに用いられてきた。現在では醤油が普及したため、ほとんど使用されなくなっている。 五升炊きの大鍋に湯を沸かし、ここに自家製の玉味噌(豆麹の味噌)を丼に4杯分入れる。

ふすま

やまとことばでふすまと呼ばれるものには以下のものがある。 襖(ふすま) - 和室の建具の一種。 衾(ふすま) - 古典的な寝具の一種で、就寝時に掛け布団のように体にかける。 麩・麬(ふすま) - 小麦を製粉したときに篩い分けられる糠。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意

すまた

すまた 内ももに男性器を挟んで刺激する性行為の一種。素股を参照。 かつて静岡県の大井川鐵道で運行していた列車愛称の一つ。大井川鐵道大井川本線を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に

すあま

の一種。縁起を担いで「寿甘」という字をあてたり、紅白のすあまを詰め合わせて祝い事の席で配る習慣がある地域もある。蒲鉾状に成形したものが多いが、卵型に成形した「つるのこ」(鶴の子)または「つるのこ餅」と呼ばれるものもある。 上新粉を湯でこねて蒸し、砂糖を加えて熱いうちにつきあげて作る。上新粉の