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單字詳情

出納

[すいとう]
〔「とう」は慣用読み〕
(1)金銭や物品を出し入れすること。
「現金を~する」
(2)「しゅつのう(出納){(2)}」に同じ。

出納

[しゅつのう]
(1)「すいとう(出納)」に同じ。 [ヘボン]
(2)平安時代, 役所や寺院などで物品の出し入れを役とした者。
「伴大納言の~の家の幼き子/宇治拾遺 10」

相關單字

出納長

出納長(すいとうちょう)は、改正地方自治法の施行に伴い2007年3月31日限りで廃止された、都道府県の会計事務をつかさどる特別職の地方公務員である。市町村でこれに相当する職は収入役といった。 改正前地方自治法の下では、都道府県には出納長が必ず置かれた。知事が議会の同意を得て選任し、その任期は4年である。

出納閉鎖

「地方自治法逐条解説」(ぎょうせい) ウィキソース:地方自治法 第二編 第九章 財務#第七節 現金及び有価証券 公金 繰越 繰上充用/前年度繰上充用金 公営企業会計 財務#行政における財務 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第七節: 現金及び有価証券.e-Gov法令検索. 総務省行政管理局

現金出納帳

現金出納帳(げんきんすいとうちょう)は、会計帳簿の一つで、現金の入出金の明細を管理・記録する帳簿。別名「金銭出納帳」。補助簿の中の補助記入帳の一つだが、重要な帳簿であり作成することが必要となる。 小遣い帳は現金出納帳を単式簿記で表したものである。 ^ 現金出納帳の基礎知識 ^ “現金出納帳と小口現金出納帳の基本

納

納 納 (洲本市)(おさめ) - 兵庫県洲本市納 日本人の姓のひとつ。 納浩一(おさむ) - ジャズベース奏者。 納(おさん) - 十二直で物事を納め入れる日。 納(nà) - 現代中国語でナノの音訳。 「納」で始まるページの一覧 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職

小口現金出納帳

小口現金の管理には、事前に定められた一定の小口現金を前渡ししておく「定額資金前渡法(インプレスト・システム)」と、必要に応じ随時に小口現金を補給する「随時補給法(不定額資金前渡法)」の二つの方法がある。 ^ 小口現金出納帳で入出金を管理する ^ 定額資金前渡法とは簿記勘定科目一覧表(用語集) 現金出納帳 当座預金出納帳

当座預金出納帳

当座預金出納帳(とうざよきんすいとうちょう)は、会計帳簿の一つで、当座預金の預け入れと引き出しの明細を管理・記録するための帳簿。補助簿の中の補助記入帳一つ。 当座預金出納帳では正確な記帳が行なわれていても、様々な理由により実際には銀行の預金残高と一致しないことがある。そこで当座預金については、定期的

奉納

を、弟である羊飼いアベルが子羊の肉を捧げている。同じく、子孫のノアも洪水を生き延びた後に贄を焼く儀式を行っている。 古代ギリシャでも、神の神殿には牛などの動物の生贄(英語版)や戦争で奪った武具を燃やす祭壇があり、燔祭(ホロコースト)が行われていた。神に液体を捧げる事をライベイション(英語版)(英語:Libation

納盃

(1)酒宴の最後に飲む盃。 おさめのさかずき。 (2)酒宴の終わり。

納杯

(1)酒宴の最後に飲む盃。 おさめのさかずき。 (2)酒宴の終わり。

領納

(1)受けおさめること。 領収。 受領。 (2)了解して受けいれること。 「倭と書きて此(コ)の国の名に用ゐたるを, 即ち~して/正統記(序)」

納涼

〔古くは「どうりょう」〕 (川べりや縁先などで)暑さを避けて涼しさを味わうこと。 すずみ。 「~花火大会」

笑納

贈り物をするとき, つまらない物ですが笑ってお納めください, の意でいう語。 「~下されば幸いに存じます」

代納

(1)本人に代わって納めること。 「捧げ物を神社に~する」 (2)納めるべきものの代わりに別のものを納めること。 「租税を米で~する」

滞納

納めるべきものを, 定められた期限を過ぎても納めないでいること。 「税金を~する」

納所

⇒ なっしょ(納所)

納棺

死体を棺に納めること。

納所

(1)禅宗寺院で金銭や米穀などの出納を行う所。 また, その係の僧。 転じて, 寺院一般で雑務を行う下級の僧。 (2)古代・中世, 官衙(カンガ)・寺社・貴族などが年貢などの保管のために設けた一種の事務所。 また, そこに勤務する人。

納屋

(1)別棟に設けた物置用の小屋。 特に農家で, 収穫物・農機具などを納める建物。 (2)漁村で漁網・舟などの保管あるいは漁師の起居のために海岸に設けた小屋。 (3)中世後期, 海産物およびその加工品を収蔵するために港町に設けられた倉庫。 → 納屋衆 (4)近世, 河岸(カシ)に建てられた商人の商品保管用倉庫。