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單字詳情

切幡寺

たらま きりく ご詠歌:欲心をただ一筋に切幡寺 後の世までの障(さわ)りとぞなる 納経印:当寺本尊、奥之院八祖大師 寺伝によれば、修行中の空海(弘法大師)が、着物がほころびた僧衣を繕うため機織の娘に継ぎ布を求めたところ、娘は織りかけの布を惜しげもなく切りさいて差し出した。これに感激した空海が娘の願

相關單字

縁切寺

戸幕府公認の縁切寺には鎌倉の東慶寺、群馬(旧、上野国新田郷)の満徳寺がある。駆込寺・駆け込み寺(かけこみでら)・駆入寺・駈入寺(かけいりでら)とも呼ばれる。 夫側からの離縁状交付を要した江戸時代の離婚制度において、縁切寺は妻側からの離婚請求を受け付けて妻を保護し、離婚調停を行う特権を公的に認められて

市場町切幡

町日開谷、西は市場町尾開、南は市場町大野島に接する。 東西に走る徳島県道139号船戸切幡上板線を東に進むと四国八十八箇所霊場の第10幡札所である切幡寺への遍路道となる。さらに東進すると同寺の門前町が開ける。遍路道から南へ進むと徳島県道12号鳴門池田線へ出る。 柿ノ木谷川 宮内谷川 池ノ本 神ノ木 観音

因幡国分寺

因幡国分寺(いなばこくぶんじ)は、鳥取県鳥取市国府町国分寺にある黄檗宗の寺院。山号は最勝山。本尊は薬師如来。 奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、因幡国国分僧寺の後継寺院にあたる。本項では現寺院とともに、寺院跡である因幡国分寺跡(史跡指定なし)と因幡国分尼寺の推定地についても解説する。

切切

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

幡

〔仏〕 仏・菩薩の権威や力を示す荘厳具(シヨウゴング)として用いる旗の総称。 → 幢

幡

(1)布・紙などで作り, 竿(サオ)などの先に掲げてしるしとするもの。 古くは縦長で上辺を竿に結ぶ流れ旗が多く, のち, 上辺と縦の一辺を乳(チ)で竿にとめる幟(ノボリ)旗が増えた。 古来, 朝廷で儀式・祭礼の具として用い, また, 軍陣では標式として用いた。 現在は, 国・組織などの象徴として用いるほかに, さまざまな標識・信号として用いる。 (2)旗じるし。 「独立の~をかかげる」 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「旗売り」の略。 (5)(「幡」と書く)〔仏〕 〔梵 patākā〕 仏・菩薩の威徳を示すための飾りの道具。 大法要・説法などの時, 寺院の境内や堂内に立てる。 三角形の首部の下に細長い幡身(バンシン)をつけ, その下に数本のあしを垂れたもの。 ばん。 <i>~を揚(ア)・げる</i> 〔後漢書(袁紹伝)〕 (1)兵を集めて戦いを起こす。 (2)新しく事を起こす。 旗揚げをする。 <i>~を振・る</i> 政治運動などで, 人々の先頭に立って指揮をとる。 <i>~を巻(マ)・く</i> 戦いに敗れて降参する。

龍造寺八幡宮

焼失し、現在は北部九州の大小諸豪族の氏名、宰領町数などが記載された『龍造寺隆信公着到状』など少数が残っている。 神紋は八幡神社ならではの巴紋ではなく、龍造寺氏の十二日足紋と鍋島氏の杏葉紋であることが、神社の性格をよく表していると評されている。 主祭神:応神天皇(誉田別尊)

正法寺 (八幡市)

提所となった。天文15年(1546年)には後奈良天皇の祈願所となっている。また、徳川家康の側室お亀の方(尾張徳川家の祖徳川義直の生母)は志水家の出身であることから、江戸幕府から朱印状を得た。現在の伽藍はお亀の方の寄進により寛永6年(1626年)頃に建立された。

岩屋寺の切開

天然記念物に指定された当時の昭和初期の段階で既に、この峡谷が新しい時代に形成されたものとのと考えられていた。後述する『島根縣下指定史蹟名勝天然記念物』の解説中で「…水蝕の加はりて生じたる極幼年性のU字谷にして…」と、極幼年性として認識されている。 ^ トア(岩塔)とは、主に風化などにより露出した巨岩が林立する様子を

極楽寺坂切通

極楽寺坂 切通 極楽寺坂切通(ごくらくじざかきりどおし)は鎌倉七口のひとつ。鎌倉七口の中では最も西南に位置し、神奈川県鎌倉市の極楽寺方面から由比ヶ浜方面に抜ける切通し道である。 鎌倉時代の公文書といえる『吾妻鏡』には極楽寺坂切通の名は見られず、京都と鎌倉を結ぶ重要な連絡路としては、鎌倉時代初期には海

切

(1)心に強く感ずるさま。 身にしみるさま。 痛切。 「物の興~なる程に, 御前に皆琴ども参れり/源氏(藤裏葉)」 (2)一生懸命事を行うさま。 熱心。 「~なりし宣旨の恐しさに/宇津保(俊蔭)」 (3)物事のさし迫っているさま。 緊要。 「~なること申さむといふ/宇津保(忠こそ)」 (4)(「せちに」の形で)(ア)きわめて。 特に。 「物のいと~にいぶせき折々は/源氏(明石)」(イ)どうしても。 是非とも。 「かしこにいと~に見るべき事の侍るを/源氏(若紫)」

切

(1)思いがひたすらで強いさま。 せち。 「~なる願い」「成功を祈ること~である」 → 切に (2)感にうたれるさま。 身にしみて強く感ずるさま。 (3)切迫(セツパク)しているさま。

本願寺八幡別院

本願寺八幡別院(ほんがんじはちまんべついん)は滋賀県近江八幡市にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の別院である。 八幡別院は「御坊さん」と親しまれている。境内には滋賀教区教務所を設置しており、滋賀県における本願寺派の拠点として機能している。 1558(永禄元)年に本願寺第11代顕如が江州蒲生野に創建し

幡枝八幡宮

八幡宮に御寄付された。現在は東京国立博物館に委託保存されている。 伝 足利義満奉納「無銘 鐔」:足利義満が幡枝八幡宮に奉納したと伝えられる「鐔」。上下に摩利支天の使いと称される猪を、左右には「南無」「八幡」の文字を地透かしに表したもの。南北朝時代の作と思われる。明治時代初期に逸失し、現在幡枝八幡宮にはない。

幡幢

〔「はたぼこ」とも〕 法会(ホウエ)などで寺の庭に立てる小さい旗を先につけたほこ。 どう。

黄幡

陰陽道(オンヨウドウ)の八将神の一。 羅睺(ラゴ)星の精。 軍陣の守護神。 この神の方角に門を建て土を掘るのは凶, 弓始めに弓をこの方向に射れば吉とされた。

幡蓋

幢幡(ドウバン)と天蓋。

幢幡

仏具の荘厳(シヨウゴン)具の一。 飾りのある竿柱に長方形の美しい布をたらした旗の類の総称。 → 幢 → 幡

八幡

岐阜県中部, 郡上(グジヨウ)郡の町。 古来美濃と飛騨を結ぶ交通の要地で, 近世は城下町。 郡上踊り・郡上温泉などで知られる。