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單字詳情

初陽

[しょよう]
(1)あさひ。 日の出。
(2)春のはじめ。

相關單字

初

(1)最初。 初め。 「我はけさ~にぞ見つる花の色を/古今(物名)」 (2)名詞の上に付いて, 「初めての」「最初の」の意を表す。 「~陣」「~孫」「~産」

初

※一※ (1)年が若く世間ずれしていない・こと(さま)。 純情なさま。 《初・初心》「~な青年」「~で困るよ」 (2)男女の情に通じていないさま。 《初・初心》「まだ~な娘」 ※二※(「産」「生」と書く) (1)生まれたときのままであること。 「然らば汝(オノレ)~の匹夫下郎に違ひないな/浄瑠璃・奥州安達原」 (2)自然のままであること。 また, できたときのままであること。 「品が~で胡粉一つ剥げてないなんてものは/社会百面相(魯庵)」 (3)名詞の上に付いて複合語をつくり, 生まれたときの, 生まれたままの, などの意を表す。 《産》「~着」「~毛」「~声」

初

(1)最初。 はじめて。 「お~にお目にかかる」「~の成功」 (2)名詞の上に付けて接頭語的に用い, はじめての, あるいは新しいの意を表す。 また, その年はじめてのという意を表すことも多い。 「~公開」「~節句」「~がつお」「~詣で」「~仕事」

(初)

『(初)』(かっこはつ)は、Whiteberryの1枚目のフルアルバム。2000年9月6日発売。 シングル「夏祭り」のヒットの後、発売された初のフル・アルバムで、Whiteberryにとってアルバムでの最大の売上を記録した。ファーストアルバムにして、「春夏秋冬」のコンセプトアルバムとして制作された。

陽

(1)物事の表立ったところ。 「陰に~に世話をする」 (2)易学の二元論で, 陰に対するもの。 天・男・日・昼・動・明・奇数など, 積極的・能動的であるとされるもの。 ⇔ 陰 → 陰陽 <i>~に開・く</i> 積極的に行動する。 積極的に展開する。 「御方(ミカタ)~・きてかこまんとすれども/保元(中・古活字本)」

初雁

秋, 北方から最初に渡って来る雁。 はつかりがね。 ﹝季﹞秋。 《~や月のほとりより顕はるゝ/樗良》

初老

(1)老境に入りかけの人。 老化を自覚するようになる年頃。 (2)四〇歳の異称。

初級

学問・技芸などの最初の等級。 最も低い級。 「~講座」

初等

最初の等級。 初級。

初穂

〔「はつお」とも〕 (1)その年最初に実った稲穂。 また, 穀物・野菜・果物などの初物。 (2)神仏や朝廷に奉る, その年初めて収穫した穀物。 おはつほ。 (3)神仏へ奉納する金銭・食物・酒など。 「~料」

初秋

秋のはじめ。 新秋。 しょしゅう。 ﹝季﹞秋。 《~や軽き病に買ひ薬/虚子》

初産

初めて子供をうむこと。

初演

演劇・音楽などで, 初めて上演・演奏すること。 「本邦~」「 N 響によって~された」

初日

「しょにち(初日)」に同じ。

初日

何日間か続けて行われる催し物などの最初の日。 <i>~が出る</i> 相撲で, 負け続けていた力士がはじめて勝つ。 初日を出す。 片目があく。

初日

元旦の太陽。 初日の出。 ﹝季﹞新年。

初子

初めて生まれた子。 ういご。

初心

(1)何かしようと決心したときの純粋な気持ち。 「~にかえる」 (2)学問・技芸などを習いはじめて間がないこと。 初学。 「~の人」 (3)物事に慣れていないこと。 世慣れないこと。 「~なる女郎は脇からも赤面してゐられしに/浮世草子・一代男 7」 <i>~忘るべからず</i> 〔世阿弥の「花鏡」にある言葉〕 学びはじめたころの, 謙虚で緊張した気持ちを失うなの意。 また, 最初の志を忘れてはならないの意にもいう。

初期

初めの時期。 はじまって間がない時。 「江戸時代~」