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單字詳情

双五角錐

双五角錐(そうごかくすい、Pentagonal dipyramid)とは、五角形を赤道面とする双角錐である。二つの合同な五角錐を底面同士で貼り合わせた形状をしており、10枚の三角形でできている。また三角形の形により次のような特別なものもある。 デルタ十面体とは、デルタ多面体の一種で、全ての面が正三

相關單字

双五角錐柱

双五角錐柱(そうごかくすいちゅう、Elongated pentagonal dipyramid)とは、16番目のジョンソンの立体であり、正五角柱の2つの底面に正五角錐をつけたものである。 表面積: 一辺を a {\displaystyle a} とすると、 S = 10 + 5 3 2 a 2 {\displaystyle

双角錐

双角錐(そうかくすい、bipyramid, dipyramid)または重角錐(じゅうかくすい)、両角錐(りょうかくすい)とは、角柱の双対多面体である。二つの合同な角錐を底面同士で貼り合わせた形状をしており、全ての面が二等辺三角形で構成されている。 双角錐のなかで、双対となる角柱の底面が正多角形のも

変形双五角錐

変形双五角錐(へんけいそうごかくすい、英: Snub disphenoid)またはデルタ十二面体(デルタじゅうにめんたい、英: Twelve-faced deltahedron)とは、デルタ多面体の一種で、同じくデルタ多面体の一種の双五角錐の底面の2辺を切り広げ、隙間に2枚の正三角形を入れたものであり、84番目のジョンソンの立体である。

五角錐

五角錐(ごかくすい、英: pentagonal pyramid)とは、底面が五角形の角錐である。特に底面が正五角形で、頭頂点から底面に下ろした垂線が底面の中心で交わるものを正五角錐といい、その側面は二等辺三角形である。正五角錐の内、側面が正三角形のものは2番目のジョンソンの立体である。 表面積: 一辺を

双三角錐

双三角錐(そうさんかくすい、Triangular dipyramid, Trigonal dipyramid)とは、赤道面が三角形の双角錐である。2つの合同な三角錐を底面同士で貼り合わせた形状をしており、6枚の三角形でできている。また三角形の形により次のような特別なものもある。

五角錐数

1 ) 2 {\displaystyle {\frac {n^{2}(n+1)}{2}}} である。それゆえに、n番目の五角錐数は、n2とn3の相加平均に等しい。n番目の五角錐数は、n番目の三角数のn倍にもまた等しい。 五角錐数の母関数は x ( 2 x + 1 ) ( x − 1 ) 4 {\displaystyle

双四角錐柱

双四角錐柱(そうしかくすいちゅう、Elongated square dipyramid)とは、15番目のジョンソンの立体であり、正四角柱の2つの底面に正四角錐をつけたものである。ジルコンの結晶はこの形の例である。 表面積: 一辺を a {\displaystyle a} とすると、 S = ( 4

双三角錐柱

双三角錐柱(そうさんかくすいちゅう、Elongated triangular dipyramid)とは、14番目のジョンソンの立体であり、正三角柱の2つの底面に正四面体をつけたものである。 表面積: 一辺を a {\displaystyle a} とすると、 S = 6 + 3 3 2 a 2 {\displaystyle

角錐

をこの角錐の底面 (base) と呼ぶ。頭頂点 A と底面 B との距離 h はこの角錐の高さ (height) と呼ばれる。 底面 B が n 角形であるような角錐を n 角錐 (n-gonal pyramid) と呼ぶ。特に、頭頂点から底面へ下した垂線の足が、底面の重心に重なる直錐体で、底面が正n角形をなすものは、正n

正五角錐柱

正五角錐柱(せいごかくすいちゅう、Elongated pentagonal pyramid)とは、9番目のジョンソンの立体で正五角柱の1つの底面に正五角錐をつけたものである。 表面積: 一辺を a {\displaystyle a} とすると S = 20 + 5 3 + 25 + 10 5 4 a

側錐五角柱

側錐五角柱(そくすいごかくちゅう、英: augmented pentagonal prism)とは52番目のジョンソンの立体で、正五角柱の1つの側面に正四角錐を貼り付けたものである。 ジョンソンの立体 表示 編集

双四角錐反柱

双四角錐反柱(そうしかくすいはんちゅう、Gyroelongated square dipyramid)またはデルタ十六面体(デルタじゅうろくめんたい、Sixteen-faced deltahedron)とは、デルタ多面体の一種であり、反四角柱の2つの底面にそれぞれ正四角錐をつけた形である。17番目のジョンソンの立体でもある。

ねじれ双角錐

ねじれ双角錐(ねじれそうかくすい、trapezohedron, deltohedron, antidipyramid)、またはねじれ重角錐(ねじれじゅうかくすい)、ねじれ両角錐(ねじれりょうかくすい)とは、反角柱の双対多面体である。二つの合同な角錐を半分ずらして底面同士で貼り合わせた形状をしており、全ての面が凧形で構成されている。

双側錐六角柱

双側錐六角柱(そうそくすいろっかくちゅう、英: parabiaugmented hexagonal prism)とは55番目のジョンソンの立体で、正六角柱の向かい合う側面一組に正四角錐を貼り付けたものである。 ジョンソンの立体 表示 編集

双円錐

双円錐(そうえんすい、bicone, dicone)または重円錐(じゅうえんすい)、両円錐(りょうえんすい)とは、2つの合同な(直)円錐を底面同士で貼り合わせた立体図形である。 張り合わせ面を赤道面という。ただし赤道面は、(底面が円錐の面であるというような意味では)双円錐の面ではない。

二側錐五角柱

二側錐五角柱(にそくすいごかくちゅう、Biaugmented pentagonal prism)とは53番目のジョンソンの立体で、正五角柱の隣り合わない2つの側面に正四角錐を貼り付けたものである。 ジョンソンの立体 表示 編集

正五角錐反柱

正五角錐反柱(gyroelongated pentagonal pyramid)とは、11番目のジョンソンの立体で正五角反柱のひとつの底面に正五角錐をつけたものである。また、もう一方の底面にも正五角錐をつけると正二十面体になる。 ジョンソンの立体 正四角錐反柱 表示 編集

三角錐

三角錐は、最小の頂点数で構成することができる立体であると表現することもできる。 幾何学において、角錐の側面は全て三角形であるが、この場合は底面も三角形であるから、三角錐は全ての面が三角形である立体である。 底面が正三角形である場合、正三角錐(せいさんかくすい、regular

四角錐

四角錐(しかくすい、英: Square pyramid)とは、底面が四角形の錐体である。四角形は多角形なので、四角錐は角錐でもある。 長方錐(ちょうほうすい) - 底面が長方形である四角錐。 方錐(ほうすい) - 底面が正方形である四角錐。 正四角錐(せいしかくすい) -