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單字詳情

反芻

[はんすう]
(1)牛などが, 一度のみこんだ食物を胃から再び口中に戻してかむこと。
(2)繰り返し考えたり味わったりすること。
「師の忠告を~する」

相關單字

反芻亜目

吐き戻しを行うことで食物繊維の破砕を効率的に行えるということ。2つ目は、発酵タンクを兼ねる胃の容積が大きいため、食物を大量に溜め込むことが可能であるということ。3つ目は、肛門までの距離が長いため、時間をかけて発酵、効率的に栄養を吸収することが可能であるということ。4つ目は、以上の理由により、採餌の時

真反芻下目

ラクダ類を含めていた。のちにラクダ類が核脚類として独立し、残りのグループが真反芻類として成立した。 真反芻下目は反芻亜目の下位の下目であり、マメジカ下目 (Tragulina) と姉妹群である。偶蹄目の中での位置関係は以下。 形態学的研究にはほとんどコンセンサスが存在しないため、真反芻類(およびすべての偶蹄類)

小反芻獣疫

小反芻獣疫(英: pseudorinderpest of small ruminants, peste des petits ruminants , Ovine rinderpest)とは小反芻獣疫ウイルス感染を原因とする感染症。日本では家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定されており,対象動物は

芻蕘

草刈りと木こり。 いやしい人。 「人跡まれに雉兎(チト)(=猟師)~の往きかふ道/奥の細道」

芻蕘

⇒ すうじょう(芻蕘)

負芻

負芻(ふすう、生没年不詳)は、中国戦国時代の楚の最後の王(在位:紀元前228年 - 紀元前223年)。考烈王(名は『史記』「楚世家」では元で、「春申君伝」では完と記される)の庶子。姓は羋、氏は熊。『史記』楚世家によれば哀王猶の庶兄である。 幽王10年(紀元前228年)、負芻を支持する楚の国人が王宮

反

※一※ (名) (1)「反切(ハンセツ)」の略。 (2)〔哲〕 ある肯定的主張に対立する否定的主張。 反定立。 アンチ-テーゼ。 → 正反合 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, それとは反対である, またそれにそむくなどの意を表す。 「~作用」「~定立」「~ナチ」「~主流」「~革命」

反

(1)地積の単位。 古代・中世では三六〇歩, 太閤検地以降は三〇〇歩(坪)。 約9.9174アール。 (2)(「端」とも書く)布帛(フハク)の大きさの単位。 長さ・幅は材質・時代によって異なる。 養老令では長さ五丈二尺, 幅二尺四寸。 現在は, 一着分の幅と丈のものを一反とする。 絹の着尺地では鯨尺で幅九寸, 長さ三丈から三丈二尺が一般的。 (3)距離の単位。 六間(ケン)。 (4)和船の帆の大きさを示す単位。 製帆用の布の幅をいう。

反米

反米(はんべい、英: Anti-Americanism)とは、政治・経済・社会・文化などの面で、アメリカ合衆国に反発したり、厭悪する感情や主張である。親米の対義語である。 ジェームズ・W・シーザーによれば、「反米」という観念は、17 - 18世紀のヨーロッパで形成された

反対

ウィキペディアには「反対」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「反対」を含むページの一覧/「反対」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「反対」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/反対

反中

anti-Chinese)とは、中華人民共和国 に対して反感意識を持つことである。 一般的には反共主義者や右派に多いと目されているが、中国の人権問題などを重視する左派・人権派によるものもある。背景としては、日中相互の社会に対する理解不足や、社会主義・共産主義を名乗りながら労働運動や民主化運動を弾圧していることへの反感

反語

(1)話し手が自分の考えを強く言うために, 主張と反対の内容を疑問の形で表現すること。 「彼がそんなことをするだろうか(=彼は絶対にしない)」などの類。 (2)実際とは反対のことを言って, 暗に本当の気持ちを表現した言い方。 遅れて来た人に, 「ずいぶんとお早いお着きですね」などの類。 アイロニー。 (3)反対の語句を用いて, 表現したい事物を言い表すこと。 「葦(アシ)」を「よし」, 「すり鉢」を「あたり鉢」などという類。 → 忌み詞 (4)江戸時代の語源説明法の一。 ある語が二語の反切によってできたとするもの。 また, そうしてできた語。 「あわうみ」より「おうみ」ができたとする類。 → かながえし(2)

反日

日本(人)を排斥しようとする思想や運動。 ⇔ 親日 「~運動」

反る

(1)物が本来の持ち主に戻る。 《返》「貸した金が~・る」「財布が落とし主に~・る」 (2)もとの状態に戻る。 《返》「童心に~・る」「正気に~・る」「我に~・る」 (3)向きが逆になる。 《返・反》(ア)物にぶつかったりして逆の方向に向かって動く。 「こだまが~・る」「答えが即座に~・ってくる」(イ)裏と表, 上と下などが入れかわる。 「葉が裏に~・る」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかりその状態になる。 全く…する。 「しょげ~・る」「あきれ~・る」「静まり~・る」「煮えくり~・る」 (5)年が改まる。 《返》「年が~・る」「年~・りて三月十余日になるまで/更級」 (6)色が変わる。 変色する。 「薄色の, 裏いと濃くて上は少し~・りたる/枕草子 36」 (7)何度も同じことをする。 盛んに…する。 「我が衣手に秋風の吹き~・らば/万葉2092」 〔「かえす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ かえれる

反感

相手の考えや言動を不快に感じて反発しようとする気持ち。 反抗的な感情。 「~を持つ」 〔明治時代につくられた語〕 <i>~を買・う</i> 反感を持たれる。 反発される。

反復

何度も繰り返すこと。 「テープを~して聴く」「~練習」

反る

(1)平らなものやまっすぐなものが弓のように曲がる。 そりかえる。 「本の表紙が~・る」 (2)体がうしろの方に曲がる。 「弓なりに~・って土俵際でこらえる」 ‖可能‖ それる

減反

作付け面積をへらすこと。 ⇔ 増反 「~政策」

反響

〔echo〕 (1)音波が物体にあたって反射し, 再び聞こえること。 また, はね返った音。 「音が四方の壁に~する」 (2)ある事件や発表された事柄に対して示される世間の反応。 「各方面から~があった」