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單字詳情

口縄

[くちなわ]
口取り縄。

相關單字

口縄坂

口縄坂(くちなわざか)は、大阪府大阪市天王寺区にある坂で「天王寺七坂」の一つ。「大阪みどりの百選」に選定されている。 天王寺区下寺町2丁目から夕陽丘町にかけて東西に延びている坂で、東側(夕陽丘町)の標高が高くなっており、途中は石畳の階段になっている。前後の道はそのまま西側は松屋町筋、東側は谷町筋(大阪メトロ谷町線

縄

(1)植物の繊維や茎をより合わせて細長く作ったもの。 普通, 綱よりは細く, ひもよりは太いものをいう。 材料は多くは稲藁(イナワラ)。 シュロやアサのものは丈夫で水に強い。 物を縛るときやつなぐときなどに用いる。 「~を綯(ナ)う」「~でゆわえる」 (2)とりなわ。 捕縄(ホジヨウ)。 <i>~に掛か・る</i> 罪人などが縄でしばられる。 捕縛される。 <i>~を入・れる</i> 〔間縄(ケンナワ)を用いることから〕 田畑を測量する。 <i>~を打(ウ)・つ</i> (1)境界を示すために縄を張る。 縄張りをする。 (2)田畑を測量する。 縄を入れる。 (3)罪人などを縄でしばる。 縄を掛ける。 <i>~を掛・ける</i> (1)罪人などを縄でしばる。 縄を打つ。 (2)物を, 縄でしばる。

水縄

(1)「水糸(ミズイト)」に同じ。 (2)検地用具の一。 土地の面積を測るために用いる麻縄。

身縄

和船の帆を上げ下げするための綱。 一端を帆桁(ホゲタ)の中央につけ, 帆柱先端の滑車を通して船尾にとって固定する。

水縄

和船の帆を上げ下げするための綱。 一端を帆桁(ホゲタ)の中央につけ, 帆柱先端の滑車を通して船尾にとって固定する。

結縄

文字をもたない社会で, 縄(ナワ)の結び方によって数量などを表示・記録したり, 意思を通じたりすること。 古代ペルーのキープや沖縄の藁算(ワラサン)など種々ある。

緡縄

「さし(緡){(1)}」に同じ。

緡縄

狂言の一。 「縄綯(ナワナイ)」に同じ。

縄尺

〔「縄」はすみなわ, 「尺」はものさし〕 物事の規準。 規則。 縄矩(ジヨウク)。

捕縄

罪人の護送や犯人の逮捕の際などに用いるなわ。 とりなわ。

縄索

縄。 つな。

縄矩

墨縄と差し金。 転じて, 規律・標準。

準縄

〔「準」は水平を定める水盛り, 「縄」は直線を決める墨なわの意〕 基準となるもの。 規則。 手本。 「規矩(キク)~」

縄文

土器の表面に縄を押しつけたり回転させたりして施した文様。

縄墨

(1)すみなわ。 (2)規則。 軌範。 標準。

泥縄

〔「泥棒を捕らえてから縄をなう」の略〕 物事に出合ってからあわてて準備をすること。 「~式の受験勉強」

火縄

火縄(英: Slow matchまたは英: match cord)は、ゆっくりと燃える細い紐、または導火線をより合わせて細い綱にしたものである。 火薬を使う初期の武器である火縄銃、マスケット銃、大砲、砲弾(普通の砲弾では使われなかった。榴弾#歴史を参照)やペタード(英語版)と呼ばれる小型爆弾などで点

延縄

が掛かり漁師の作業量が多く効率の点で劣る。狙った魚だけを獲得するのが比較的可能であるため漁業資源に対して優しい漁法だという利点を主張する声がある一方で、ウミガメや海鳥が針にかかり死亡するケースが多いためにこの漁法を問題視する声もある。 延縄の構造は、幹縄(みきなわ)にのれんのように、枝縄(えだなわ)

鉤縄

った道具は、船の索具にひっかけてから引き寄せて、船に乗り込む移乗攻撃に使用されていた 。 紀元前36年に初登場したハーパックス(英語版)という船上に備えられた鉤縄を射出して敵の船を引き寄せるバリスタも製造された。 日本にいた海賊では、鉤役という鎖で補強された鍵縄須磨留(すまる)を投げる役割の人間がいた。