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單字詳情

古書体学

古書体学(こしょたいがく、英語:palaeography)とは、古文書の文字の形状(書体)などを研究対象とする学問領域。なお、欧米には日本語でいう「古文書学」に正確に対応する学問概念がなく、欧米では「文書形式学」や「古書体学」として細分化して認識されている。 古書体学

相關單字

裏書 (古文書学)

ISBN 978-4-642-00502-9 上島有「裏書」/笠松宏至「裏封」『日本史大事典 1』(平凡社 1992年)ISBN 978-4-582-13101-7 遠藤基郎「裏書」『日本歴史大事典 1』(小学館 2000年) ISBN 978-4-09-523001-6 勘物 裏判 裏端書 端裏銘

書体

(1)字体を実際の文字に書くときの様式。 漢字の, 楷書・行書・草書や篆書(テンシヨ)・隷書など。 活字の, 明朝・ゴシック・アンチックあるいはイタリック・ローマン・ボールドなど。 (2)文字の書きぶり。 書風。

古体

〔「てい」は漢音〕 ⇒ こたい(古体)

古体

※一※ (名) (1)昔の様式。 古いやり方。 (2)中国の古典詩で, 平仄や句数に制約のない, 唐代以前から存した詩体。 絶句や律詩などの今体詩に対応するもので, 古詩や楽府(ガフ)などがこれに属する。 古体詩。 ⇔ 近体 ※二※ (形動ナリ) (1)古めかしいさま。 昔風。 「~なる御文書なれど, いたしや/源氏(行幸)」 (2)年寄りじみているさま。 「~にうちしはぶきつつ/源氏(薄雲)」 〔平安時代の仮名書きの作品には濁音表記がないため, 「古代」とする説もある〕

草書体

KuLA クーラ. 2022年9月15日閲覧。 伊藤峻嶺「草書」(飯島春敬編『書道辞典』 東京堂出版、初版1975年) 張芝 孫過庭 中国の書道史 書体 草体の近似による誤写 ウィキメディア・コモンズには、草書体に関連するメディアがあります。 電子くずし字字典データベース -東京大学史料編纂所 日本古典籍くずし字データセット

隷書体

隷書体(れいしょたい)は、漢字の書体のひとつ。八分隷・八分・分書とも呼ばれる。古文に対して今文と呼ばれる。画像は『西嶽華山廟碑』(拓本、部分)。 程邈という下級役人が罪を得て獄中にあったとき、隷書を発明しこれを献上することで始皇帝に許されたという伝承があるが、これは俗説に過ぎない。戦国時代頃から日常

Century (書体)

Schoolbook」は、ライノタイプ社、Intertype社、Monotype社、Ludlow社を含む機械的な組版機の全ての製造業者によってライセンスまたはコピーされた。変種のひとつ、Century Schoolbookのボールドイタリック体までもIntertype社によって追加された。ライノタイプ社は、教科書市場向けのCentury

游書体

雪朱里、2020、「游勘亭流——筆書きの技を活かす」、『時代をひらく書体をつくる。 : 書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』、グラフィック社 ISBN 9784766134599 pp. 186–190、雪朱里 (2019年12月3日). “(43) 游勘亭流--筆書きの技を活かす”

行書体

漢字の書体の一つ。楷書が一画一画をきちんと書いているのに対し、行書体ではいくらかの続け書きが見られる。しかし、草書のように、楷書と大幅に字形が異なるということはないために、楷書を知っていればある程度読むことは可能である。 水墨画における画法の一つ。楷書体と草書体の中間的な技法である。 行書は隷書の走り書きに興る。王羲之などの書

篆書体

は作品の製作者や収蔵家が所有権を誇示するために押した印章には、篆書で官職名、もしくは本人の名や座右の銘を彫っているものが多かったからである。元・明代以降はこの篆書を用いた印章を彫る作業も、「篆刻」という書道の一ジャンルとして確立された。 清代においては、考証学の発達により模刻や模写を重ねている紙の

書体デザイナー

」「TBゴシック」(後年の「IPAフォント」の基となった)。ビットマップフォントの開発でも知られる。1994年没。 藤田重信 写研出身。フォントワークスに移り、「筑紫明朝」をはじめとする筑紫書体のデザインに取り組む。ほかに「スキップ」「ハミング」など。 三宅康文 三宅レタリング研究所を設立。「じゅん」「JTCウイン」。

Osaka (書体)

2以降6までにはゴシック体の大阪フォント(フォント指定はOsaka)と明朝体の京都フォント(同Kyoto)が付属していた。漢字Talk 6.0.xまでの大阪フォントのラテン文字はHelveticaだった。漢字Talk 1.xに付属していたSapporoの丸漢(全角)フォントの字体は大阪16ドット(Osaka18ポイント

GT書体

における多国語処理の研究プロジェクト」として行われている、漢字や国字の蒐集活動によって纏められた大規模文字セットの書体である。 当文字セットを実装したGT書体はGT明朝とも呼ばれ、明朝体に類似の書体を以って纏められているが、筆画を意識した、日本で通常用いられる明朝体とは異なるデザインを採用している。

スクリプト (書体)

ージ・シェリー、ジョージ・スネルのような17世紀および18世紀の習字教師の字体に基いている。それらの原型の文字は、羽根ペンもしくは金属ペンのペン先によって生み出される。そのようなペン先は共に、優れた肉厚な筆跡を生み出すことができる。彼らの文字に基く書体が18世紀後半および19世紀前半に現れた。現代に

楷書体

楷書は、漢代の標準的な書体であった隷書に代わって、南北朝から隋・唐にかけて標準となった書体である。行書体が確立した時代に発生したため、これらの中では最後に生まれたとされている。唐時代までは「楷書」とは呼ばれず、「隷書」「真書」「正書」と呼ばれていた。書体の名称として「楷書」

Ubuntu (書体)

UbuntuはOpenTypeベースのフォントファミリで、ロンドンを拠点とするtype foundryのDalton Maagによってデザインされた。Canonicalによって出資され、現代的で人間的なタイプフェイスとしてデザインされている。フォントは9か月ほどの期間をかけて開発され、最初のリリース

セザンヌ (書体)

1990年、フォントワークスよりMacDTP向けPostScriptフォントとしてリリースされた、伝統的な角立て・突き出し付きのゴシック体。直線的で洗練された骨格を持つ「ロダン」に対し、セザンヌは漢字・仮名ともに文字本来の字形を優先している。 セザンヌ M セザンヌ

Westminster (書体)

彼が参考にした MICR E-13B フォントは、ごく初期の自動文字認識装置のために、磁気リーダによる読取りが可能なように設計されたものである。一部が太くなった独特な書体は、磁性体を添加したインクで印刷された文字を磁気ヘッドによって読み取ることで、これらのパターンがコンピューターの 0/1

Deepdene (書体)

。セリフ・フォントのデザインとしては、いわゆる「オールド・フェイス」ないし「オールド・スタイル (old-style)」に属しており、ストロークと斜交軸 (an oblique axis) の違いはさほど強調されていない。しかし、ディープディーンは、縮れたように丸みを帯びたセリフと、このスタイルで