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單字詳情

召(し)状

[めしじょう]
⇒ 召文

相關單字

召状

人を召し出すための書状。 めしぶみ。 めしじょう。

召し

〔動詞「召す」の連用形から〕 (1)上位の人が呼び寄せること。 呼び出し。 「うちより~ありつれば/蜻蛉(中)」 → お召し (2)貴人が命じて取り寄せること。

召喚令状

召喚令状(しょうかんれいじょう)、召喚状、罰則付召喚令状は期日に裁判所への出頭を命じる令状、および文書提出を命じる令状。命令には期限があり従わない者には罰が課される。英語では subpoena(サピーナ)。 証拠を獲得する目的で用いられる。呼出状(英語版)より効力が強い。 アメリカ合衆国の大陪審は文書提出令状

召集令状

召集に集約されており、現存する赤紙の多くは臨時召集のものである。 白紙:教育召集、演習召集、簡閲点呼  青紙:防衛召集 防衛召集とは、空襲などの際に国土防衛のため、予備役・補充兵役・国民兵役(在郷軍人と呼ぶ)を短期間召集すること。 紅紙:海軍省による充員召集 召集

召

召(しょう)は、周朝の諸侯国。封地は陝塬の西、現在の陝西省南部と湖北省一部である。邵とも言う。 召公奭は周室の三公の一人である。武王の時代、召公奭は燕の地を受封され、長男の召克を赴かせた。自身は鎬京(現在の陝西省西安市)で周公旦・畢公高とともに天子を補佐した。召公奭の子孫は三公の地位を世襲した。召

聞こし召す

〔「聞く」の尊敬語「きこす」に「見る」の尊敬語から転じた「めす」の複合したもの〕 (1)酒を飲むことをしゃれていう語。 「先生, 今晩は一杯~・して御帰館と見える」 (2)(ア)「聞く」の尊敬語。 お聞きになる。 「かぐや姫かたちの世に似ずめでたき事をみかど~・して/竹取」(イ)「聞き入れる」の尊敬語。 お聞き入れになる。 「上達部(カンダチメ)御前に召さむ, と啓し給ふ。 ~・すとあれば/栄花(初花)」 (3)「飲む」「食う」「治める」「行う」などの尊敬語。 (ア)お飲みになる。 お食べになる。 「きたなき所の物~・したれば御心ち悪しからむ物ぞ/竹取」(イ)お治めになる。 政治をなさる。 「難波の海おしてる宮に~・すなへ/万葉 4361」(ウ)催しなさる。 「ことしは節~・すべしとて, いみじうさわぐ/蜻蛉(上)」 (4)〔近世語〕 うまくだます。 一杯食う。 「うまうまと~・したるをかしさよ/浄瑠璃・百日曾我」

お召し列車

日本の列車 > 臨時列車 > お召し列車 画像提供依頼:「サロンカーなにわ」を使用したお召し列車の画像提供をお願いします。(2011年11月) お召し列車または御召列車(おめしれっしゃ)とは、日本において天皇、皇后、上皇、上皇后、太皇太后、皇太后が使うために特別に運行される列車である。随員など以外の一般客は乗車できない。

召命

キリスト教で, 神に選ばれて救いを与えられること。 転じて, 聖職者として使命を与えられること。

召す

〔「見(メ)す」と同源〕 (1)貴人が人をそば近くにお呼び寄せになる。 (ア)そばにお招きになる。 「殿に~・される」「呼べとて~・せば, 参りたり/枕草子 9」(イ)お招きになってある役職につかせる。 また, 任ずる。 「歌会始の講師に~・される」「もろこしの判官に~・されて侍りける時に/古今(雑下詞)」(ウ)(受け身の形で用いる。 キリスト教で, 神のそば近くに招かれる意から)死ぬ。 または, 特別な使命を受ける。 「天に~・される」「聖職に~・される」(エ)女性を寵愛なさる。 「皇孫因りて~・す/日本書紀(神代下訓)」 (2)「飲む」「食べる」意の尊敬語。 「御酒を~・していらっしゃるようだ」「夏痩せに良しといふものそ鰻捕り~・せ/万葉 3853」 (3)身につける意の尊敬語。 「和服を~・した方」「~・しもならはぬ草鞋しめはき給ひて/御伽草子・鉢かづき」 (4)貴人や相手を敬って, その動作・状態などについて言及する語。 (ア)多く慣用的表現として用いられ, 「年をとる」「気に入る」「風邪をひく」などの意の尊敬語。 「お年を~・す」「お気に~・す」「お風邪を~・す」(イ)特に「腹を切る」意の尊敬語。 切腹なさる。 「かなはぬ所にて御腹~・されん事, なにの義か候べき/平治(中・古活字本)」 (5)風呂・行水などを使う意の尊敬語。 「御行水を~・さばや/平家 3」 (6)人に命じて物を取り寄せる, 差し出させる, 意の尊敬語。 「御硯急ぎ~・して/源氏(空蝉)」「田内左衛門をば, 物の具~・されて, 伊勢三郎に預けらる/平家 11」 (7)「買う」意の尊敬語。 「通例(ヨク)御侍様が刀剣(カタナ)を~・す時は/怪談牡丹灯籠(円朝)」「よきつみや~・すとうり歩きけるを/続詞花集」 (8)名付けて呼ぶ意の尊敬語。 「其比はいまだ鶴蔵人と~・されけるを/平家 4」 (9)「する」「なす」意の尊敬語。 「連歌~・せ~・せ萩も候/迹祭」 → 召される (10)車などに乗る意の尊敬語。 「其処までだから一所に~・していらつしやい/義血侠血(鏡花)」 (11)(補助動詞) 動詞の連用形に付いて, 尊敬の意を添える。 …なさる。 「木曾殿も死に~・したりやお娘は浪人/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」 〔(11)は近世での用法。 近世でもまれなもので, 普通は「めされる」が用いられる。 → めされる(2)〕

召集

(1)大勢の人を呼び出して集めること。 自分と同等以下の者に用いる。 (2)議会を開会するため衆参両院の国会議員に対し, 一定の期日に議会に集合することを命ずること。 内閣の助言と承認により国事行為として天皇が行う。 「国会を~する」 〔地方議会の場合は「招集」と表記する〕 (3)在郷軍人・国民兵などを, 軍隊に編入するために呼び集めること。 「~をかける」

召喚

官庁, 特に, 裁判所が日時・場所などを指定して人を呼び出すこと。 「証人を~する」

応召

呼び出しに応ずること。 特に, 召集令状を受け軍務につくため指定地に行くこと。

召還

派遣していた者を呼び戻すこと。 「大使を本国に~する」

召天

キリスト教で, 信者が死ぬこと。 帰天。 → 召す(1)(ウ)

召波

⇒ 黒柳召波

召人

召人(めしうど)は、貴人のそばに召し使う人のこと。日本の平安時代においては、特に主人と男女の関係にある女房のことをさす。また、朝廷の和歌所に務め、和歌の選定をする寄人のこと。現代でも歌会始において、天皇から特に選ばれて招かれ和歌を詠む、「広く各分野で活躍し貢献している」人物のことを指し、歌人として活動する者などが選ばれる。

お召

争う格を持ち、今日でも略礼装として用いられることが多い。江戸時代には礼装として用いられることも多かった。 徳川家斉が好んで御止め柄(お納戸色に白の細格子縞)を定めた桐生産がそもそもの発祥であるが、そのほか西陣、十日町、米沢などの品が有名。また縦糸、横糸を二重の袋状にして織った「風通御召」は、軽く、

御召

御召(おめし) - 呼び寄せる、着ること、乗ること、などの意味の尊敬表現。「御召にあずかる」「お召し列車」「御召艦(皇族が乗る艦船)」など。 御召縮緬(おめしちりめん)- 上質な縮緬の一種。「お召」を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案

召籠

除目の儀をひそかに覗う、五節舞で五節の帳台の戸を開いて舞姫を見るなどの失態、諸朝議に遅参し、または不参し、あるいはまた文書の奏達に失錯を演じたものにたいしておこなわれた。 召籠になったものは御前に参ること、御膳し従うこと、公事に従うことなどが禁じられた。 表示 編集