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單字詳情

可及的

[かきゅうてき]
〔漢文の「可及」からできた語〕
できるかぎり。 なるべく。
「~速やかに撤去せよ」

相關單字

可罰的違法性

プロジェクト 刑法 (犯罪) 可罰的違法性(かばつてきいほうせい)とは、個別の刑罰法規が刑事罰に値するとして予定する違法性のことである。このような可罰的な質または量の違法性を有しない行為は構成要件に該当しないか該当するとしても処罰に値しないというべきであるという主張(可罰的違法性論)において提唱された概念であり

可

(1)それでよいとすること。 「住み込みも~」 (2)よいとして認めること。 「国民の大多数が~とするならば…」 (3)成績を示す評語。 「良」の次。 あまりよくないが及第できる成績。 「優・良・~」 <i>~もなく不可もなし</i> (1)〔論語(微子)〕 言行が中道を得て過不足がない。 (2)〔後漢書(光武帝紀)〕 とりたてて欠点もないが, 長所もない。 平凡である。

帰納的可算言語

Language)とも呼ぶ。形式言語のチョムスキー階層におけるタイプ-0言語に相当する。全ての帰納的可算言語は複雑性クラス RE に属する。 帰納的可算言語には以下の3つの等価な定義がある。 帰納的可算言語は、形式言語のアルファベットから生成可能な全ての単語の集合のうち、帰納的可算な部分集合である。 帰納的可算言語は、その言語

帰納的可算集合

全ての帰納的集合は帰納的可算だが、全ての帰納的可算集合が帰納的(集合)とは言えない。 帰納的可算言語は形式言語の帰納的可算な部分集合である。 帰納的可算な公理系から導かれる全ての文の集合は帰納的可算集合である。 マチャセビッチの定理によれば、全ての帰納的可算集合はディオファントス集合である(逆も明らかに真)。

第二可算的空間

数学の位相空間論おける第二可算空間(だいにかさんくうかん、英: second-countable space)とは、第二可算公理を満たす位相空間のことである。空間が第二可算公理を満たすとは「その位相が可算な開基を持つ」ということを言う。つまり、位相空間 T が第二可算的であるとは、T の可算個の開集合からなる族

第一可算的空間

ω1) がある。第一可算的空間はコンパクト生成空間である。 第一可算的空間の部分空間は第一可算的である。第一可算的空間の可算個の直積は第一可算的であるが、非可算個の積については必ずしもそうならない。 第二可算的空間 可分空間 Hazewinkel, Michiel, ed. (2001), “first

断熱的到達可能性

断熱的到達可能性(Adiabatic accessibility)とは、熱力学における概念の一つ。「断熱・断物の壁で囲まれた系の任意の2つの平衡状態 X, Y について、X から Y への状態変化が力学的仕事だけで起こせること」を指す。 エリオット・H・リーブとヤコブ・イングヴァソンはこの概念を用い

論及

その事柄にまで触れて論じること。 言い及ぶこと。 「私的な面には~しない」

及第

試験に合格すること。 ⇔ 落第 「試験に~する」「~点」

言及

話がある事にまで及ぶこと。 「進退問題に~する」

溯及

(1)過去のある時点までさかのぼること。 (2)法律をその施行以前になされた行為や生じた事実にさかのぼって適用すること, または法律要件の効力をその成立以前にさかのぼらせること。 さっきゅう。

及び

※一※ (接続) (名詞や名詞と同じ資格をもつ句に付く)並べて挙げる時用いる。 並びに。 かつ。 …も…も。 「東京~大阪で開く」「会館の運営~管理」 〔法令用語では, 「及び」は小さな段階の語句を併合するのに用い, 「ならびに」は大きな段階の語句の併合に用いる。 漢文訓読に由来する語〕 ※二※ (名) およぶこと。 とどく限り。 「これも心の~はいかでかおろかに侍らん/海人刈藻」 <i>~もつかない</i> 勝ることはおろか, 同等になることもできない。 とてもかなわない。

普及

広く行き渡ること。 広く行き渡らせること。 「ビデオが~する」

及落

試験などに合格することと, 落ちること。 及第と落第。 「~を分かつ」

追及

(1)責任・欠点などをどこまでも問いただすこと。 「当事者の責任を~する」「~の手をゆるめない」 (2)あとから追いつくこと。 「敵を索(モト)めつつ北上し, 十時三十分頃之に~し/此一戦(広徳)」

遡及

「そきゅう(遡及)」の慣用読み。

遡及

(1)過去のある時点までさかのぼること。 (2)法律をその施行以前になされた行為や生じた事実にさかのぼって適用すること, または法律要件の効力をその成立以前にさかのぼらせること。 さっきゅう。

企及

努力して追いつくこと。 匹敵すること。 「パルセノン宮殿に~すべきものを見るを得ず/真善美日本人(雪嶺)」

跂及

努力して追いつくこと。 匹敵すること。 「パルセノン宮殿に~すべきものを見るを得ず/真善美日本人(雪嶺)」