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單字詳情

吃逆

[しゃくり]
〔「さくり」の転〕
(1)「しゃっくり」に同じ。
(2)しゃくりあげて泣くこと。
「~もし敢へず泣き語り給ひけり/盛衰記 11」

吃逆

[さくり]
〔動詞「噦(サク)る」の連用形から〕
(1)「しゃっくり」に同じ。 [和名抄]
(2)しゃくりあげて泣くこと。
「~もよよと泣き給ふ/源氏(総角)」

吃逆

[きつぎゃく]
「しゃっくり」のこと。

吃逆

[しゃっくり]
横隔膜の不随意性の痙攣(ケイレン)のため, 吸気時に声門が突然開いて特殊な音声が出る状態。 吃逆(キツギヤク)。 しゃくり。 さくり。

相關單字

吃

〔中国語〕 麻雀で, 上家から順子(シユンツ)の完成に必要な牌(パイ)が捨てられた時, その牌をもらうこと。 こうしてできた順子は卓上にさらす。

吃

どもり。 [名義抄]

吃驚

驚くこと。 驚天。 「余が言ふ所を聞き敢て~する勿れ/世路日記(香水)」

吃水

船舶が浮かんでいる時, 水面から船体最下部までの距離。 船脚(フナアシ)。

吃り

どもること。 どもる人。 → 吃音

小吃

小吃(シャオチー、繁体字:小喫 拼音: xiǎochī)とは、店や屋台で食べる中華の一品料理のこと。 「小」は軽い、「吃」は食べるという意味から日本語に直訳すれば「軽食」「スナック」になるが、中華文化圏のニュアンスはかなり異なる。麺類や、餃子・焼売・饅頭などの包子(パオズ)、粽や餅から、肉料理、炒飯

吃音症

・在宅精神療法を点数として取らず、薬剤処方もしなければ吃音症のみで受診することは可能であり、初診料と再診料のみの診療報酬を請求することになる(精神科は検査などを多くしないので、診療報酬が低く、初診料・再診料以外に通院・在宅精神療法などが加算される仕組みになっている)。その場合、審査支払い機関への病

逆

(1)物事の順序・方向・位置関係などが反対であること。 さかさま。 ⇔ 順 「順序を~にする」「~をつく」「~の方向」「~コース」 (2)〔論〕 〔converse〕 命題「p ならばq である」に対して, その前件と後件を入れ換えた命題をいう。 もとの命題は真でも, 逆は必ずしも真でない。 → 裏 → 対偶 (3)道にさからうこと。 道理にそむいていること。 また, そのさま。 「~な弟に似ぬ心/浄瑠璃・油地獄(中)」 <i>~を取・る</i> (1)柔道などで, 相手の肘(ヒジ)の関節を逆に曲げる。 逆手(ギヤクテ)を取る。 (2)相手のしかけてくる方法をこちらが使って相手をやっつける。 逆手(ギヤクテ)に取る。

逆

ぎゃくであること。 さかさま。 多く, 他の語と複合して用いる。 「~立ち」「~落とし」「君はみんな~に解釈するから, 交際が益(マスマス)面倒になる/明暗(漱石)」

吃驚新聞

吃驚新聞(びっくりしんぶん)は、三重県宇治山田市(現・伊勢市)で発行していた地方紙。近代の宇治山田は新聞の発行が盛んな土地柄で、多くの新聞が創刊と廃刊を繰り返しており、吃驚新聞もそのうちの1つであった。新聞紙にピンク色の紙を使い、独特の記事を掲載する新聞であったが、浜田国松に買収されて以降、「神都日

肉包不吃肉

2022年6月1日) 海棠微雨共帰途(原題:二哈和他的白猫師尊) 海棠微雨共帰途〈廣東旅遊出版社〉 海棠微雨共帰途 2020年12月第1刷発行ISBN 9787557023607 海棠微雨共帰途2 2021年8月第1刷発行ISBN 9787557024949 海棠微雨共帰途3

逆取

正しくない手段で取ること。

逆徒

謀反(ムホン)を起こした者ども。 反逆者。 逆党。 げきと。

逆手

(1)腕の関節が逆の方向に曲げられること。 また, その手。 「~をとる」 (2)相手の反論・攻撃などを逆に利用してやり返すこと。 さかて。 「相手の論法を~に取る」 (3)鉄棒などを握るときに, 普通の持ち方とは逆にてのひらを手前にして握ること。 さかて。 ⇔ 順手

逆手

(1)普通の持ち方とは向きを逆に持つこと。 ⇔ 順手 (2)「ぎゃくて(逆手)」に同じ。 「相手の主張を~に取る」 (3)「天(アマ)の逆手」に同じ。

莫逆

〔逆らうことなし, の意〕 互いに争うことがない親しい間柄。 また, 親しい友。 ばくげき。