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單字詳情

合(い)判

[あいばん]
(1)仕上がり寸法が縦七寸(約21センチメートル), 横五寸(約15センチメートル)の大きさの紙。 ノートなどに用いた。
(2)浮世絵版画で, 縦一尺一寸(約33センチメートル), 横七寸五分(約23センチメートル)の大きさのもの。

合(い)判

[あいはん]
(1)「合い印(ジルシ){(1)}」に同じ。
(2)連帯で押す印。

相關單字

合判

公文書に判を押すこと。 あるいは連判すること。 また, その判。

総合判断

総合判断(そうごうはんだん)は、イマヌエル・カントの哲学における用語。述語概念が主語概念に含まれていない判断を指す。数学の命題も総合判断であるが、これはアプリオリでもあることから、アプリオリな総合判断という。述語概念が主語概念に含まれている判断は分析判断という。 総合判断 とは - コトバンク [1]

合(い)

名詞の下に付いて, 接尾語的に用いる。 (1)「ようす」「ぐあい」などの意を表す。 「色~」「肌~」 (2)意味をぼかして, 婉曲(エンキヨク)な表現にする。 「意味~」「義理~」 (3)互いにその動作をする意を表す。 「にらみ~」「果し~」

判

(1)是非や優劣を考えて定めること。 「~を下す」 (2)印。 印形。 はんこ。 「書類に~を押す」「~をつく」 (3)書き判。 花押(カオウ)。 (4)〔連濁して「ばん」とも〕 「判型」の略。 「四六~」「 A 5 ~」 <i>~で押したよう</i> いつも同じようにきまりきっているさま。 「~な挨拶(アイサツ)」

判

⇒ はん(判)(4)

日合い

(1)ひかず。 日数。 (2)時日の頃合い。 日どり。 「薫り来る梅花は春の~哉/毛吹草追加」 (3)日歩(ヒブ)。 利子。 「三月限りの~/歌舞伎・傾城倭荘子」

工合(い)

「ぐあい(具合)」に同じ。 〔歴史的仮名遣い未詳〕

合(い)宿

同じ宿屋または部屋に他人と泊まり合わせること。 また, その人。 同宿。

具合(い)

「ぐあい(具合)」に同じ。 〔歴史的仮名遣い未詳〕

合(い)着

(1)「間服(アイフク)」に同じ。 (2)上着と下着の間に着る衣服。 特に, 江戸時代, 女性が打掛のすぐ下に着た小袖。

見合い

には『OMIAI』(青幻社、ISBN 978-4861520310)を刊行した。 野球、クリケットの守備において、飛球の落下点を挟んで複数の野手(投手・捕手も含む)が、互いに相手が捕るものと思い込んで捕球せずに譲り合い、その中間点にボールが落ちる様を俗に「お見合い

立合い

にぶつかって行く。気が合わない場合はこれを中止して、気が合うまで繰り返す(仕切り直し)。かつては気が合うまではいくらでも繰り返し、時には1時間以上も仕切りを繰り返していたが、1928年1月場所から制限時間が設定されている(ラジオの大相撲放送開始に合

風合い

風合い(ふうあい、英:hand)とは、織物や紙などの手触りや肌ざわり、着心地など、人がものに触れた時に感じる材質感のことである。その使用例は、タオルや風呂敷などに関する記述で見られる。 生地に使われる場合、以下のように標準化された用語がある。 こし (Stiffness)

間合い

間合い(まあい)、単純に「間隔」と翻訳される、は、日本の武道用語であり、戦闘中の二人の相手の間の空間を指します。形式的には、「接触距離」とも呼ばれる。 間合いの概念は、単に相手との距離だけでなく、その距離を渡るための時間や攻撃の角度、リズムも含みます。これらはすべて、相手が攻撃できる正確な位置に因

批判的合理主義

批判的合理主義(ひはんてきごうりしゅぎ、英語: Critical rationalism)は、認識論的哲学の一種。 過剰な合理主義を批判し、合理主義を論証によっては基礎付けることは不可能であり(反基礎付け主義)、理性への信仰ないし非合理な決定によって基礎付けられることを認める立場。カール・ポパーが提

いれずみ判官

『いれずみ判官』(いれずみはんかん)は、時代劇スターの片岡千恵蔵が主演した東横映画・東映が製作した時代劇の映画シリーズである。片岡千恵蔵が東横から東映で、遠山金四郎を演じた作品群がシリーズに該当する。いれずみ判官のタイトルの由来は1作目の『いれずみ判官 桜花乱舞の巻』に由来している。また片岡千恵蔵

思い合う

(1)愛し合う。 「互いに~・った仲」 (2)(複数の人が)同じようにものを思う。 「さぶらふ人々もこしらへわびつつ心細く~・へり/源氏(須磨)」 (3)偶然考えが一致する。 考えがぴったりあう。 「これは~・うた事ぢや/狂言記・雁雁金」

合い挽き

牛肉と豚肉をまぜてひいた挽き肉。